薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【深読み】内藤哲也の新パレハ「意外なレスラー」|新日本プロレス


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なんか・・・


内藤哲也の新パレハのことばかり考えていると、時間ばかり過ぎて幸せなんだと考えてはいるのですが、でも、結局、時間は有限なので、最後にこれだけ【深読み】させて下さい。

 


まず、私の本命はドラゴン・リーで変わらないのですが・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

ちょっと、内藤哲也の言葉がどーしても気になる・・・


気になる・・・

 


なんか、今回のパレハに自信がないようなことをインタビュー記事でも言っている。


失敗するかもしれない・・・と。


でも、このパレハの存在が新日本プロレス全体に大きく影響力があり、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内でも活性化が見られると書いていることから、ドラゴン・リーではないのかなぁ?とも考えてしまう。


まぁ、一種の迷いではあるのですが・・・

 


ただ、何度も言いますが・・・

 

「失敗するかもしれない」って普通言いますか?


言わないでしょ?

 


だって、誰が、パレハでも自信があるから追加するわけで。


ギャンブル?


そう考えると、この人の可能性も出てきたので【深読み】。

 

まず、コチラをご覧ください。

 

 

 

 

2017年と2018年後半期のビッグマッチ。


これを調べれば、およその答えがまとまると思ったのですが、何も出てこない。


また、メイ社長に変わっているわけだから、参考にもならないと調べてから気が付きました www


でも、このデータを調べて「あること」に気付き、この選手が【深読み】出来たのです。

 

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン


私は、2019年の東京ドーム大会で内藤哲也のメインを望んでいます。しかし、流れ的に、もう無理なのでは・・・と半分諦めています。


なので、こんなことを【深読み】してみたのですよ。

 

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もし、もし、もし・・・ですよ。


内藤哲也がドームのメインに立たなくとも、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーの「誰か」がメインに立てば、面白いのでは?と。

 


そう、新パレハ。

新パレハがメイン。

 

今現在の新日本プロレス


話題は、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの「新パレハ」で独占状態。

 

youtu.be

 

 

でも、こんな状態になることは会社も予想できたはずなんです。

 

なのに、なのに・・・


こんなカードを組む意味ありますか?

 

そう、メインの「3way」。

 

・・・完全に霞んでいるじゃないですか?

 

IWGPヘビー級の闘いで、「3way」という・・・伝説的なビッグマッチ。


でも、霞んでいるのです・・・


もちろんね、ケニー・オメガ、cody、飯伏幸太ファンは、内藤哲也の「新パレハ」なんか興味ないだろうし、視線は「IWGP」に向いているのは確か。


ただ、俯瞰的に見ると、内藤哲也の「新パレハ」の両国国技館大会と言っても過言ではない。

 

それくらいのインパクトがある。

 

で、【深読み】したのは・・・


内藤哲也の新パレハ登場は、おそらく「第5試合目」だけど・・・


上半期の内藤哲也の扱いを考えると、ここで一気に存在感を巻くってくる可能性もある。


すなわち、両国国技館のメインで「新パレハ」と共に「デハポン」大合唱で締めることも考えられるのでは?と薮田は【深読み】したわけです。

 

どうでしょう?

あり得ない話ではないでしょ?

 

だから、上半期、会社から無下に扱われた!

この両国のために。

 

この大会で、一気に爆発させるために・・・

すべてを注ぎ込むために・・・

会社が・・・いや、メイ社長の戦略。


最後の最後に大どんでん返し。

 

そう・・・

新パレハは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


飯伏幸太

 

そして、IWGPヘビー級初戴冠。

最後は、内藤哲也が出てきて「デハポン」大合唱。

 

第5試合目に飯伏幸太が登場してきて会場は「第一の大爆発」が起こり、初戴冠で「第二の大爆発」。


そして、「第三の大爆発」が大合唱。


この流れで行けば、2017年と2018年のデータから考えて、東京ドーム大会で飯伏幸太が最後に残る。


そして、裏切りというワードをファンにチラつかせながら、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは進んでいく。


内藤哲也が発した言葉。


「失敗するかもしれない」に該当する選手は、飯伏幸太であるならば、納得もいく。


なぜなら、裏切りもあるから。

 

何を考えているか分からないし、

何をやらかすかも分からない。

 

突然、新日本プロレスを退団するかもしれないし、ケニー・オメガと仲直りするかもしれない。

 

もし、これが現実的であるならば、新日本プロレス全体が大きく飛躍するのでは?


そして、東京ドーム超満員も夢ではなくなるし、2020年の上場も視野に入る。

 

内藤哲也、EVIL、BUSHI、SANADA、高橋ヒロム飯伏幸太

 

どうでしょうか?

おもしろそうでしょ?

 

puroresu.hatenablog.com

 

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