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ガチ!?内藤哲也の「ベルト破壊」の暴挙~木谷オーナーのツイッターつぶやきから読み取れる【深読み】|新日本プロレス


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内藤哲也の「ベルト破壊」の暴挙は、”ガチ”だった!?

 

だって、【浅い深読み】だけど、若干、他人事のように木谷オーナーが「内藤を少し擁護」するツイートしているからさぁ。

 

 

まず、以下の記事を読んでください。内藤哲也の暴挙について書かれていますので。また、購読者によるコメントも多々ありますので。

 

puroresu.hatenablog.com

 

  

内藤哲也は、東スポwebのインタービューに答えた時の記事が以下にあります。注目して頂きたい個所は、「US王座の存在」についての意義だ。また、それに対するネットの声もまとめてみました。

 

新日本プロレス6月11日大阪城ホール大会で棚橋弘至(40)とのV5戦に臨むIWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也(34)が18日、制御不能の暴挙に出た。挑戦者の棚橋が「右上腕二頭筋腱遠位断裂」でシリーズ全戦欠場の上、米国ビッグマッチ(現地時間7月1、2日、ロサンゼルス)でのUS王座新設にも不満が爆発。堪忍袋の緒が切れた王者は“ベルト破壊”を開始すると同時に、V5戦の中止まで示唆した。


この日の後楽園大会で内藤は8人タッグ戦に出場した。姿を見せるなりベルトを鉄階段に投げ付ける暴挙。退場時には鉄柱に投げ付け、ベルトのバックルは曲がり、あろうことか若手がトンカチで緊急修理するという惨状が繰り広げられた。まさかの破壊行為の裏には積もりに積もった不満がある。IC王者としての要求が全て団体に無視されてきた上、大阪城決戦の挑戦者・棚橋は今シリーズの欠場が決定。内藤は「ゴリ押しが通って無事挑戦は決まったから、もう本番まで無理する必要はないってこと?」と糾弾した。


もう一つの引き金が、米国本格進出に先駆けて新設が発表されたUS王座の存在だ。ロス大会で初代王者決定トーナメントが行われるが、内藤は「そもそもこのICが、海外における役割を担うベルトじゃないの? 王者に発言権はない。全く同じ理念の別のベルトもできる。じゃあこのタイトルはもう必要ないじゃん」。もはやIC王座をめぐる内藤と団体の信頼関係は、修復不能と言っていい。


止まらない内藤は大会後も「米国でケガをした挑戦者が、大阪城の前哨戦に穴をあけるなんて、国内のお客様は納得してくれないでしょ。米国進出も結構だけど、本末転倒だろ」とぐうの音も出ない正論を連発。「というか棚橋は本当に大阪城に間に合うの? 新日本は選手の健康管理を徹底しますって言ったばかりでしょ? 俺は棚橋とタイトルマッチやる必要性はないと言ってきたんだから、中止でも構わないよ。本当にケガしてるなら焦らずゆっくり治せばいいでしょ。そう、まさにトランキーロだぜ」と王座戦の白紙化まで提案した。大阪城決戦は一気に風雲急を告げてきた。

 

引用記事:東スポweb

 

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ネットの声

  • 新ベルト設立はガチで全員が「???」だろう。
  • 仰る通りでございます。
  • ベルト多すぎなんだよ新日本
  • US王座は要らない。内藤を支持!
  • 内藤が求めているものはオカダのベルトを取るしかないんだろうな。
  • 会社の序列はオカダ→棚橋→内藤。棚橋を返り討ちにして、また棚橋って怒りは至極当然。
  • まさに正論!新日は新たな3冠王座でも作りたいのか?
  • ぶっちゃけ団体は内藤をどうしたいのかわからないし、イライラする。内藤が嫌いな人は喜んでるんだろうけど
  • 内藤哲也のスジが通っている。
  • これは内藤が正論でICの価値を上げるチャンスでもあった。新日、せっかく上手くいってるんだから頼むよー!
  • 内藤の発言はもっともでごさいます。numberの人気投票で1位になれば少しは気が晴れるかもね。
  • 今の首脳陣にIWGPがなんの略だか教えてあげた方がいいんじゃないの?IWGPの理念の逆行っちゃってんだから今…。
  • まさに正論だと思う。これならICのベルトを作った意味がない︎。百歩譲って王座が出来たことしょうがないけど、せめてこのUSベルトの王座戦をするのは米国大会のみにしてほしい。それか米国の選手とかの間で回してほしいです︎。
  • 正論すぎ。団体内でしかまわっていないし封印してもいいくらい。
  • これでアンチはベルトが可哀想とか言うんでしょ。まさに正論なのに。
  • せっかくプロレス界にというか新日本にファンが支持して集まってきたのに、規模拡大、ベルト乱立は命取りになりそう。内藤の言ってることは正論。
  • 棚橋、これで勝っても微妙だな
  • プロレス的なアングルではなく内藤自身のリアルな感情が伝わってくる。トップレスラーに必要な感情のやり取りがファンに響く。これで大阪城は内藤の世界。棚橋がどう巻き返しを図ろうとしても,よっぽどの事を仕掛けない限りキツいわな。ちょっとヒーロー体質を変えても今回は難しいかも。
  • 棚橋が欠場中なのに内藤はタイトル戦の盛り上げ方がうまいなぁ。
  • ヒールレスラーだけど、内藤が正論だと思う。US王者とかWWE意識しすぎじゃないかなー。
  • 本当に怪我なら棚橋が悪いわけじゃないが、ちょっと会社の方針が理解できんわ。US王座は海外興行限定とか外国人選手限定とかならいいけど、国内で普通に王座戦やられるとますますICの意味無くなるね。
  • そもそも内藤の言うとおりインターコンチは相手や場所に縛られないベルトだったが、中邑のおかげでIWGPとは別の金になるベルトになってしまった。もはや集客力のあるタイトルを今さら海外で安売りできないのは分かるが、無駄にベルトを増やしたところでネバーみたいに微妙な価値になるだろう。
  • ICの意義が無くなったよね。内藤の言葉は重い。
  • 溝がドンドン深くなっていき、最終的には内藤が新日を出て行ってしまうんじゃないかってヒヤヒヤしているのは私だけでしょうか。
  • 内藤の言う通り。会社はどんなストーリーを考えているのか︎。
  • 内藤はもうベルトを返上して自由にやったらいいと思う。
  • まさに正論!元はグローバル的なIWGPインターコンチを作った時点で???っで今回はIWGP USって...内藤の態度や発言に不満があるならタイトル剥奪したらと思いますが人気がある内藤だからフロントはそこまで出来ないでしょ。
  • 内藤が正しい。怒るのも無理はない。
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そして、東スポ記事が公開されてから1日が経って・・・木谷オーナーがツイッター上でこんなことをつぶやきました。

 

 

 

 

 

ツイートをまとめると・・・

 

新日オーナー木谷の見解。先日の内藤選手によるIWGPインターコンチネンタル王座のベルトへの暴挙、許される物ではない。あのベルトは2012年に10円玉と揶揄されていた物を中邑選手がチャンピオンになったのをきっかけに新日の更なる飛躍を祈願して新調したもの(ブシロードも費用分担)。

 

私自身も思い入れが有るベルトです。ただ今回の内藤選手の主張にも一理あると思います。IWGP USヘビーのベルトの運営は慎重にお願いしたい。勿論ベルト新設には大賛成です。しかしベルトには目的と存在意義が大切であり権威を作り上げて行かなければなりません。USを名乗るのなら防衛戦は少なくとも70%は米国で開催して欲しいし、日本でやる場合はなるべく米国人同士での試合にして欲しい。


だって米国で日本ヘビー級王座を米国人同士で争ってたら可笑しいですよね。とにかく、それぞれのタイトルがしっかり存在意義を持ち、切磋琢磨して獲得を目指すレスラー達の姿に期待します。

 

 

f:id:seki77:20170520173935p:plain

 

 

私は、この木谷オーナーのツイートを読む前までは、内藤哲也のベルト破壊は、少し「アングル」的な考えを持っていました。

 

しかし、読んだ直後は、「オーナーなのに他人事だなぁ~」とも考えましたが、【浅い深読み】をさせていただくと、木谷オーナーを除くフロント陣に「都議会のドン・内田茂」的な人間が存在することがなんとなく分かりました。

 

【浅い深読み】ですが・・・

 

今の新日本プロレスの流れを読んだときに、内藤哲也の意見や主張、また、挑戦者の指名など、ことごとく「却下」されるというか「無視」される状態。

 

それは、アングルと考えるのが「筋」。だって、無視することで何かしらのアクションを必ず内藤哲也は起こしてくるのだから。(岡本氏とのファミレス談義など)

 

また、新日本プロレス以外の会社にも金の雨を降らすことが出来るのだから。

 

しかし、「無視」が、”ガチ”であったと考えると、内藤哲也のベルト破壊は、本心からの「怒り」と推測できる。

 

(2017.5.18 東京・後楽園ホール大会の内藤哲也の表情を見ればわかる。)

 

つまり、ベルトを投げるから始まり、蹴る、破壊と言う流れの中で、我々ファンは「アングル」と捉えてしまいそうが、木谷オーナーのツイートを【深読み】すると、これは、ガチと判断するほうが賢明かもしれない。

 

要は、フロント陣の嫌がらせ???

 

勿論、すべてのことについて嫌がらせをしていたとまでは言わない。けど、内藤哲也と言う男、また、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは誰が何と言おうと「結果」を残しているのだから、それなりのご褒美というか、「推し」というか・・・もっと、持ち上げられる存在でなのである。

 

本来なら・・・ね。

 

しかし、却下、無視・・・がガチであるならば、「都議会のドン・内田茂」的な人間が存在すると捉えても何らおかしくはないような気がする。

 

まとめると・・・

 

内藤哲也のことを嫌いなドンが新日本プロレスの権力者に存在する。そのドンが、子供みたいに「結果」を無視・却下していると考えるのが筋。だって、木谷オーナーがわざわざツイートするくらいなのだから。

 

もしかしたら、木谷オーナーも恐れるくらいの「ドン」なのかもしれない。話し合いに持って行かずツイートしてファンの意見を煽っているのだから。

 

まぁ、考えようによっては、どの職場にも「ドン」的な人間は存在するし、権力者は存在するわけだからしょうがないって言えば、しょうがない・・・けど、内藤哲也に限っては、数字と言う結果、または、大声援と言う五感で感じることの出来る貢献をしているのだから、木谷オーナーのツイートに書かれている通り、話し合いをしてそれなりの意見をファンに見せてほしいもんだ。

 

・・・しかし、なんで、他の選手は何も言わない?内藤哲也に噛みつくと損をするから?いや、いや、そうじゃなくて「US王座」についてだよ。

 

まぁ、以前、柴田勝頼が言っていたけど、内藤哲也の意見は「そこまで言っていいんだ~」と思わせるくらいのことだから、会社に対して噛みつくことは「干される」可能性も考えられるから言わない、言えないとなるのだろうが・・・

 

けど、ファンがこれだけの「US王座」について批判をしているのだから、他の選手も絡んだほうが「おいしい」思うのは私だけだろうか?

 

※この私の意見は、木谷オーナーの「ただ今回の内藤選手の主張にも一理あると思います。」に対しての意見です。中邑選手や暴挙についても書かれていますが、そこにはまったく触れていませんので、あしからず。

 

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