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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

「ガブっ!?」と・・・内藤哲也のニュージャパンカップ2017「システム変更案」に今更ながら噛みつきたいと思います。|新日本プロレス


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年のニュージャパンカップ2017で・・・

 

あなたが「1番」ドキドキ・ワクワクした瞬間はいつでしたか?

 

 

・・・今更感がハンパないですが、内藤哲也の「ニュージャパンカップ2017 システムの変更案」にちょっと「ガミっ」と噛みついてやろうかなぁと思います www


ただ、内藤哲也が「システムの変更案」を東スポwebで公開したときには、私自身「正論だなぁ」と思ったので、「何を今さら・・・」感は否めませんが、ちょっと2017.3.20 新潟・アオーレ長岡大会、柴田勝頼 vs バッドラック・ファレ戦を見返してて「あれ!?」って感じたので記載しようと思います。


ちなみに、以下の記事に内藤哲也の「システム変更案」が詳しく記載されています。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

f:id:seki77:20170415075122p:plain


まず、ニュージャパンカップの現行案は、優勝者が3本のベルトを選択できるですよね?

 

  • IWGPなのか?
  • ICなのか?
  • NEVER無差別級なのか?


今回は、柴田勝頼が優勝し選んだベルトが、オカダ・カズチカが持つ「IWGPヘビー級」のベルトでしたよね?

 

puroresu.hatenablog.com

 


そして、内藤哲也の変更案は・・・

 

 

IWGPを欲しい選手が、ICを欲しい選手に負けたから挑戦資格を失うというのも変な話。誰がどのベルトが欲しいかを明確にして、3王座それぞれでトーナメントやったほうがいいんじゃない? そうすれば各王座に最強の挑戦者が生まれますよ」

 

引用記事:東スポweb

 


↑上記の説明を簡略的にすると・・・

 

IWGPヘビー級ベルト」が欲しい選手が6人存在したら、6人でトーナメントを行い、優勝者が挑戦権利を得れるというシステム。

 

勿論、この「システムの変更案」は素晴らしい・・・正論だなと、今でも思います。

 


けど、「あれっ!?」って感じたんですよね。

 


・・・そう、「あれっ!?」とぉ。。。

 


どーゆうことかと言うと・・・

 


まず、


1、ニュージャパンカップに出場する選手が発表されます。


・・・この時点では、現行案・内藤哲也のシステム変更案とも「誰が出場するか?」って期待は膨らみますよね?

 

 

2、対戦カードが発表されます。


・・・これも「あの人とあの人が1回戦で戦うんだ~」とファンの期待もどんどん高まってきます。

 

 

3、最後は、優勝者が決まる・・・


ここで、「あれ!?」って思ったんですよね。


現行案では、まだ、この時点でどのベルトに挑戦するか分かりませんよね?なので、最後のマイクも「期待する」ということなのです。


今回は、柴田勝頼が優勝したわけですが、試合後のマイクで「ベルトのことをあんまり考えてなかったんですけど“約束したヤツ”がいんだよ。3、4年前かな?」と言った時・・・

 


もしかしたら、内藤哲也!?

もしかしたら、後藤洋央紀!?

 

と、考えた人もいたのではないでしょうか?

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

もし、これが内藤哲也の「システムの変更案」であるならば、「1、ニュージャパンカップに出場する選手が発表されます。」の時点で、どのベルトに挑戦するか分かってしまうため、ファンとしての楽しみは「トーナメント優勝者」にしか目がいかなくなります。

 


イイですか?

 

ここからが、私の「ガブっ!?」と噛みつきです。

 

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優勝するということは、お客様が一番盛り上がっているときです。そこで、マイクで「どのベルトに挑戦するのか?」というのは、ある意味「サプライズ演出」に値します。


内藤哲也の案で行くと、ニュージャパンカップが始まる前に「どのベルトに挑戦するんだ!?」とピークは「最初」にきてしまいますよね?


・・・いや、ピークが最初に来る可能性があるかもしれない・・・


すると、どーなりますか?


試合だけに注目され、最悪、つまらないニュージャパンカップになり兼ねないということなのです。

 

だって、どのベルトに挑戦するか、最初の時点で分かっているため、ストーリーがない、だから、試合だけでしか楽しめなくなる。


・・・これは、最悪のケースの話ですよ。


もし、内藤哲也の案で上手に盛り上げるとしたら・・・

 

誰がどのベルトに挑戦することを「最初に公表せず」にトーナメントを闘い「最後」に発表する・・・


これが1番盛り上がる。

 

 

例えばですが、

 

 

がエントリーしていたとします。


ファンならこの時点で、どのベルトに挑戦するかまだ分からないわけですから「ケニー・オメガがいるトーナメントは、オカダ・カズチカの持つIWGPヘビー級のベルトに挑戦するんだろうな~」とか想像して楽しむわけです。


けど、蓋を開けたら、優勝したケニー・オメガがまさか!?まさか!?のインターコンチネンタルに挑戦!?・・・みたいな。


・・・これなら、優勝するまで期待は膨らむと思いませんか?


ただ、私の考える案には「1つ欠点」があります。

 

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Aから順番にどのベルトに挑戦するか?優勝してから発表すると・・・Cの優勝者のベルトが、Bの優勝者が発表した時点で分かってしまう・・・


だから、同じ会場で3タイトル戦挑戦者優勝決定戦を行ったら、最後のメインは盛り上がらない。


つまり、3タイトル戦とも優勝決定戦は、同日に「別会場」で行い、発表は「同時」に・・・また、次の日の会見などで発表する・・・これなら、「サプライズ的」に考えてもアリだと思いませんか?


勿論、同日に「別会場」は、スタッフ的なことを考えれば不可能な話ではありますが、内藤哲也の案に付け加えるとしたら「サプライズが足りない点」なんですよね。


意味分かりましたか?

 

ちょっと、【深読み】過ぎて分かりにくかったですか?


・・・ちょっと、柴田勝頼 vs バッドラック・ファレ戦を見てて、「あれ!?」って思ったので書いてみました・・・www

 

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まとめ


あなたに対して、冒頭で問いかけたこと・・・


今年のニュージャパンカップ2017で・・・

あなたが「1番」ドキドキ・ワクワクした瞬間はいつでしたか?


各々意見は違いますが、大方このシーンではないでしょうか?


なので、ベルトのことをあんまり考えてなかったんですけど“約束したヤツ”がいんだよ。3、4年前かな?

 

・・・オカダー!!


「オカダー」と叫んだとき。

 

・・・きっと、ココが今年のニュージャパンカップ2017の最高潮だったと思う。

 


では、では。

 

 

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