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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

2017.2.11大阪大会のチケット「2週間前完売」で満足していない内藤哲也の行動力とお客様目線|新日本プロレス

内藤哲也 ロス・インゴベルナブレス・デハポン 深読み記事 新日本プロレス

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日、2017.2.11 (土)に行われる「大阪・大阪府立体育会館エディオンアリーナ大阪)」のチケットは、2週間前に完売している。

 

puroresu.hatenablog.com


普通のレスラーなら、前売り完売で自分の価値の高さに満足し、手を緩めると思うが内藤哲也はそこで止まらなかった。


・・・これは、2017.2.7 (火) 東京・後楽園ホール大会で見せた「ある光景」を見ての憶測だ。

 

  • 2017.2.7 (火) 東京・後楽園ホール
  • 2017.2.8 (水) 栃木・ニューサンピア栃木
  • 2017.2.9 (木) 長野・長野運動公園総合体育館


上記、前哨戦3連勝を飾った「タグチジャパン」。

 

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その勢いは、今日の大阪大会まで継続している。


その背景には、「田口隆祐」のマイクパフォーマンスの力もあるが、それを内藤哲也がお膳立てするような光景が私の眼に映った。

 


それは、このシーンだ。

 

f:id:seki77:20170211054548p:plain

 


このシーン・・・


単純に見れば、タグチジャパンとロス・インゴベルナブレス・デハポン両者の「にらみ合い」にしか見えないが、このシーンの前に、内藤哲也はあることを選手に投げかけていたように見える。

 


それが、このシーン。

 

f:id:seki77:20170211054702p:plain


勿論、会場に足を運んだわけではないから詳しいことは分からないが、映像を見る限りリングの上に立つ「タグチジャパン」に対して、ロープ越しに上がるよう全員に指示を出しているようにも見える。


つまりこーゆうことだ。

 

内藤哲也は、常に2歩、3歩先を見ている。


・・・確か、この言葉はBUSHIかSANADAの言葉だ。

 

 


今現在の状況として「NEVER無差別級6人タッグのベルト」という存在は実に乏しい。


毎回、チャンピオンが入れ替わるような・・・正直、誰がチャンピオンでも構わないような存在価値。


また、新日本プロレス公式サイトからも「NEVER無差別級6人タッグのベルト」保持者の名前と写真も削除されていることを考えれば、「どーでもいいベルト」という位置づけは否めない。


しかし、その価値を上げるために内藤哲也の行動がユニットを超え、「全体に向いている」ように感じてしまうのは私だけだろうか?

 

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まとめると・・・


あのシーンから私が「深読み」すると、普通なら個々の選手があっちこっちに行って収集が付かないところ、ロス・インゴベルナブレス・デハポン全員が「お客様のため」に行動していることが伺えるのである。


常識的に考えれば・・・また、今までのプロレスを見ていれば「俺が!俺が!」が当たり前の世界にもかかわらず、他のユニットのお膳立てをするように「魅せ方」に拘り、お客様が満足するように・・・また、大阪大会に訪れるお客様が興奮するように演出している・・・

 

ロス・インゴベルナブレス・デハポンとして。。。

 

ジュニアの価値を上げるために。。。

 

メインイベンターとして。。。

 


これは、深読みなので100%正解だとは思わないが、サラリーマンに例えると、すべてが繋がったから書いてみた。


士気を高めるために大事なこと・・・それは、チームが同じ方向を向いていること。


そこに1人でも己の感情が強く存在したらブレが生じる。


今のロス・インゴベルナブレス・デハポンは、とにかく大阪大会を成功させることが第一優先。


考え方によっては、「満員だから」もう役目は終わり・・・と考える人もいるかもしれないが、そこで手を緩めないから今の人気が存在する。


また、「タグチジャパン」が盛り上がれば、プロレス全体も盛り上がる。それを現場で1番分かっているのは内藤哲也かもしれない。


前記事でも書いたが、内藤哲也という存在は・・・


「自分中心のようで、全体のことを見ている」

 

puroresu.hatenablog.com

 

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最後に。

今日の大阪大会、勝敗は読めないが、もし、内藤哲也が勝利したら試合終了後の「マイク」で何をしゃべるのか?一生懸命考えているだろう。

 

また、高橋ヒロムもEVIL・BUSHI・SANADAもお客様を楽しませるために、また「想像の域」を超えるように努力しているだろう。

 

それは、内藤哲也が2016年に経験してきたロス・インゴベルナブレス・デハポン「ブーム」を超え、2018.1.4 東京ドームを満員にするために・・・

 


では。

 

 

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