21世紀の「なぜ?」プロレス論:薮田博史

21世紀の新日本プロレスを「なぜ?」で語る薮田博史のブログ。生き残っていくためには「なぜ?」「考える」「創造性」が必要です。

内藤哲也、視野を広くしようとしている?


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藤哲也の性格・・・というか、海外遠征に行ってもホテルにこもり、広島カープ新日本プロレスワールドをwifi繋いで見ている。


食事は、コンビニで買い込むか?サブウェイ、スタバ・・・冒険しないことで有名。

 

puroresu.hatenablog.com

 


これが、逆にプロレスに生かされていた・・・


しかし、近々の週刊プロレスのコラムを読んでいると、以前より観光や旅行?をしている印象を受ける。


何か、心境の変化でもあったのか?

 

いや、違う。

 

私的には、「一歩踏み出す勇気」が実行されているのではないかと【深読み】している。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

今の内藤哲也ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはある意味成功者。


成功者になると、皮膚感覚で「何かを取り入れないといけないのではないか?」と考えるようになる。


そこで、大衆が1番最初に思いつくのが世界一周旅行だったりする。


いろいろな地に行き、異文化に触れ価値観の違いを体験し、そこから新しいコンテンツを仕入れてくる。


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーにBUSHI、SANADAが海外に行くことで観光や旅行を頻繁にしていることから、ある意味、参考にしたのかもしれない。

 

内藤哲也が海外に行き、観光・旅行をすることに楽しみを抱いてしまったら、ちょっと面白い展開になるかもしれない。


なぜなら、今回の週刊プロレスには、「自ら」観光に行ったようなことが書かれているからだ。

 

自ら・・・

 


例えば、BUSHIに誘われて観光に行くのと、自ら行動するのでは分けが違う。


何かを求め、自ら行動し、成長させようとしている内藤哲也


この人は、どこまでも貪欲かもしれない・・・

 

 

夢はなんでしたっけ?

 

 

ドームツアーですね。


ここにどんなコンテンツを落としてくるのか?


これからの行動に注目ですね。

 

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最後に。


内藤哲也の言葉には説得力がある。


別府大会で「一歩踏み出す勇気」が自分であることをコメントした内藤哲也


なぜ、説得力があるのか?


それは、「一歩踏み出す勇気」をすでに実行しているから。


サラリーマン「あるある」だが、上司が部下に何かしらの指示を出す場合、その指示を上司が実行していない場合がある。


つまり、オレはいいけどお前らはやれ!みたいな・・・


こんな上司に部下が付いて行くはずもなく、ただの口だけ番長とでも言いましょうか?


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが解散、離脱しない理由として、リーダーである内藤哲也が何かしらの指示をメンバーに下した時に、それを自ら実行しているところもあると私は【深読み】している。


SANADAを例で考えれば、あの身体能力・センスを持つレスラーが内藤哲也の側から離れない現状を考えれば「自由」もあるかもしれないが、何かしら尊敬を抱いているに違いない。


その1つに、指示に対して自ら実行していることもあるのではないか?

 

「一歩踏み出す勇気」・・・

 

観光・旅行に導線を引っ張り【深読み】もおもしろいかもしれませんね www

 

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