薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【深読み】内藤哲也、左眼窩底骨折で欠場のEVILに対して何を考えるのか?そして、どんな選択をするのか?|新日本プロレス


ーストリア遠征に参戦していたEVILが、左眼窩底骨折でドクターストップとなり、次々期シリーズの『旗揚げ記念シリーズ』と『旗揚げ記念日』を欠場することが決定。復帰時期は現時点で未定と新日本プロレス公式で発表された。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

このEVIL欠場で内藤哲也は何を考えるのか?

 

おそらく、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン発足から初の欠員となる。

 

なので、内藤哲也の心中は焦っている!?緊急事態と言えば緊急事態だし・・・


まぁ、リーダーとして何を考え、この欠場に対してどのように対応してくるのか?楽しみではあるが、きっと、内藤哲也ならこのような選択をするだろう。

 

 

 

そう・・・

 

 

f:id:seki77:20180221100340p:plain

 

 

 

待つ。

 

 

 

あなたは覚えているだろうか?

 

スポンサーリンク
 

 

 

2017年6月3日:東京・国立代々木競技場・第二体育館での出来事を・・・


2017年6月11日・大阪城ホール大会で「IWGPインターコンチネンタル戦」をすることになっていた内藤哲也

 

しかし、対戦相手である棚橋弘至は「右上腕二頭筋腱遠位断裂」のケガをしシリーズに参加できなかった。つまり、前哨戦を行わずして大阪城ホール大会を迎える形。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

そこで、内藤哲也がケガをしている棚橋弘至に向けて必要以上に煽り続けた。


ケガをしたことはしょうがない。でも、会場に足を運ぶことは出来るだろ!お客様に失礼だと思わないのか?

 

・・・そして、2017年6月3日:東京・国立代々木競技場・第二体育館に棚橋弘至は現れた。

 

puroresu.hatenablog.com

 


そこで、棚橋弘至がリングの上でしゃべったことに、今回のEVIL欠場「待つ」の答えが隠されている。

 

内藤クンがさ、アセんなよっていうから、しっかり治療ができました。たまにはいいこと言うよね。


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

つまり、内藤哲也にとってケガをすることはしょうがないこと。一生懸命にプロレスをした結果ケガをしてしまったのだから。


今回、EVILがケガをしたこともしょうがないことと判断することが内藤哲也の考えていることではないだろうか?

 

 


だから、復帰を「待つ!」


・・・これが、内藤哲也の答え!

 

 

 

ただし、ただし・・・


じゃ、IWGPヘビータッグベルトはどうするのか?


これも、内藤哲也ならこのような選択をするのではないだろうか?まぁ、これはベルト返上と言う形になった場合のことだが・・・

 

EVILのために死守する。

 

つまり、王者決定戦をするのであればSANADAと組んで死守する。これが、内藤哲也の考えそうなこと。


まぁ、内藤哲也自身はベルトに対してあまり興味がないレスラーだし、ベルトを超えた存在でもあるのですが、パレハのためなら「全力」でどーにかしようとするのが内藤哲也ではないだろうか?


完全な【深読み】ですが、EVILの代わりに誰かを加入させるとか?それはタイチなのでは?とか色々考えましたが、内藤哲也の心中を想像すると「待つ」ことが当たり前の選択ではないのか?と思いました。

 

だって・・・内藤哲也人間性はこんな感じですから www

 

puroresu.hatenablog.com

 

では。

スポンサーリンク
 

 

EVILに関する記事一覧はこちら

 

内藤哲也に関する記事一覧はこちら

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに関する記事一覧はこちら

 

【深読み】記事一覧はこちら 

↑ コチラの【深読み】記事は当ブログのおすすめコンテンツであり、たくさんの読者様から支持を受けています。選手の気持ち・心理を【深読み】し今後の展開などを予想している。

 

全記事一覧はこちらから

 

【姉妹ブログ】新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓