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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【感想】BUSHIはロスインゴの「裏ボス」|内藤哲也のスマホ限定インタビューを読んで・・・


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さらながら、内藤哲也の濃厚”1万字”インタビューを読んでの感想を書いてみます。

 

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ロス・インゴベルナブレス・デハポンというユニットがいかにうまく機能していることが改めて分かった気がする。


かつて、私の記事で何度も、何度も書いているが、やはり今のロス・インゴベルナブレス・デハポンに「BUSHI」の存在はかなり大きい。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 


・・・以下がBUSHIのコメントである。

 

  • 内藤哲也は、24時間プロレスのことを考えている男である。
  • 内藤哲也は、プロレス以外はダメである。
  • 内藤哲也のプロレスセンスは本当に神っている。

 

 

内藤哲也 (スポーツアルバム No. 58)
 

 

もし、BUSHIが引退覚悟でロス・インゴベルナブレス・デハポンに加入しなければ・・・


もし、BUSHIがコンビニで働く内藤哲也に声をかけなければ・・・


もし、メキシコ時代に内藤哲也のためにおにぎりを作らなければ・・・ 笑

 

今頃、ロス・インゴベルナブレス・デハポンは脱退・解散などぐちゃぐちゃになっていることでしょう。

 


きっと、あなたもそう思っているでしょ?

 

つまり、内藤哲也の側(そば)にいるBUSHIが内藤哲也の「プロレスセンス」にリスペクトしていて、考える時間を妨げないように他のことをサポートしている。


それが、BUSHI「裏ボス」発言だろう。

 

 

さて・・・

 

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なぜ、これほどまでにBUSHIの存在が大きいのか?

 


答えは簡単である。


すげー器用な人間だから。

 

 

内藤哲也は不器用でBUSHIが器用。

 

人間という生き物は、大きく分けて2つに分類される。


考えれる人間と考えられない人間。

 

 

・・・否定的に捉えないでくれよ!


内藤哲也は考えられる人間だが、プロレスのことばかり考えているから他のことは見えない。


逆に、BUSHIは、内藤哲也ほどプロレスのことを考える時間が短いから他のことが見えるのである。


他のことが見えるということは、周りを見る時間が長いのであって、内藤哲也という人間を縁の下で抱えることが出来るのである。


でも、考えられる人間というのは、訓練や環境などで作り上げられる。


だから、EVIL・SANADA・高橋ヒロム、そしてBUSHIも内藤哲也から「プロレスの嗅覚や行動、心理学」また、一歩、二歩、三歩先を考えるプロレス論を今のうちに学べばいいと思う。

 


・・・まぁ、何度も言うが否定的にならないでくれよ!

 


決して、BUSHIがプロレスセンスがない!と言っているわけではなくて、内藤哲也よりか「今は」劣ると言いたいだけである。

 

 

 

BUSHIは内藤哲也からのアドバイスを雑誌でこのように語っている・・・

 

とりあえず、感じたことをやってみて、動いてダメならまた考えればいいって。

 

内藤哲也 (スポーツアルバム No. 58)
 

 

 

ロス・インゴベルナブレス・デハポンが何かしらの理由で解散したときには、今勉強していることが開花され、そして、教えられる人間になって、素晴らしいユニットが完成され、お金を稼げる集団を作れる・・・それが、ユニット内で出来ている。


要は、内藤哲也が何かを仕掛ければ、内藤哲也に負けまいとBUSHIも行動する。それを見ているEVIL・SANADAも「仕掛けることが当たり前の環境下」に属しているので、仕掛けることが当たり前で行動する。


だから、5人のうち誰か1人でも行動を起こせば「俺も何かをやらなければ!」と刺激になるというわけだ。

 

 

逆のことも考えてみよう。

 

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ケイオスに属している人間は、何かを仕掛けようとする人間が存在しない。だから、自分が何かを仕掛けることを忘れてしまう。本来、お客様を楽しませることが仕事なのに、マットの上だけで表現しようとする、でも、それも悪いことではない。


結果的に、仕掛けないことが「当たり前」になり、仕掛けることで、ユニット内の空気を乱すと考えてしまう。


近々で言えば、後藤洋央紀ではないか?

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

最後に・・・


・・・ちょっと、有料インタビュー記事からの延長線上で書いたので伝わりにくいかもしれないが、木谷オーナーのツイートに素晴らしいことが書かれているので最後に紹介する。

 

 

何度も言うが・・・否定的に捉えないでくれよ。


不器用な人間と器用な人間がいるからロス・インゴベルナブレス・デハポンは上手くいくのであって、器用な人間の方が将来性があることは間違いないのである。

 

ただ、考え方の問題だけである。


・・・これは私にも言えることだが 笑


また、内藤哲也がプロレス以外のことを考える時間が多くなったら今までの経験で得た「貯金」でしか行動できない。だから、ファンにとっては新鮮味がなくなり、やがて新しいことをしようとすると「恐怖」が出てきて自信がなくなる。

 

つまりは、失敗なんてたくさんすればいいのであって、失敗するということは、何かを仕掛けているからであり、失敗できない人間は、何もしかけないから失敗などしないのである。

 


では。

 

 

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