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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】2017.6.11 大阪城ホールメインは内藤哲也のインターコンチネンタル戦になる!|新日本プロレス


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この記事の結論を最初に申し上げると・・・

 

2017.6.11 大阪城ホール大会まで、内藤哲也のタイトル戦はない。

 

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おそらく、ジュース・ロビンソンとの「スペシャルシングル戦」を挟むと思うけど・・・


そして、大阪城ホール大会は、ロス・インゴベルナブレス・デハポン祭り、または、メインで内藤哲也の持つ「インターコンチネンタル戦」を組むと考えている。

 


相手は、バレットクラブの「cody」。

 

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【翻訳】俺のためにそれ(ベルト)を磨いていろ!

 

 

なぜ、この結論に至ったか・・・・


答えは4つある。

 

 

その前に・・・この記事は、以下の記事の「続き」である。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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1つ目:内藤哲也が大阪大会チケットを前売り完売札止めにしている実績がある。


この実績は、やはり計り知れない。

 

以下の記事を読めば分かると思うが、人気があっても会場にお客様を集められないレスラーは「プロ」ではない、トップレスラーにはなれない。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

2つ目:今、プロレス界でもっとも「求心力」があり、どの媒体を覗いても目に見える「数字」がどのレスラーよりも優れている。


東スポwebより、内藤哲也の記事が度々掲載されるが、どの記事を見ても、お客様の反応がどのレスラーよりも「数字」が高い。

 

その数字とは、コメント数やイイね!数。

 

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また、新日本プロレスワールドでの動画の人気ランキングを見ても、上位にランクインしている確率が高いのは、内藤哲也の動画だ。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com


更には、ロス・インゴベルナブレス・デハポンのメンバー全員の動画も上位にランクインしている。

 

 

 

3つ目:内藤哲也の記事やインタービューを読む場合、ほとんどが有料なため、会社としての戦略「内藤哲也のプレミアム化」に成功している。


スマホ記事、インタビュー記事、週刊プロレス、対談・・・すべて有料。また、国内でロス・インゴベルナブレス・デハポンのサイン会もない。


この数字は、私たちファンからは見えないが、有料媒体を続けている、または週刊プロレスに限っては、棚橋弘至の「コラム」に割って入るほど、読者が存在することを考えれば「売れるから」となる。

 

 

最後の4つ目は・・・2017.6.11 大阪城ホール大会のチケット価格が、東京ドーム並みに高いということ。だから、内藤哲也がメインでロス・インゴベルナブレス・デハポン祭りになるのである。

 

ただ、・・・ここで、1つ疑問が出てくるはず。


それは、「IWGPヘビー級タイトル戦」、オカダ・カズチカの試合は、2017.6.11 大阪城ホールではないのか?という疑問。

 


私は、ないと思う。

 


なぜなら、過去のデータで、大阪府立体育会館ではあるが「インターコンチネンタル戦」だけメインで組まれた時があるからである。


それは、2014年。

 

◆2014年6月21日(土) 大阪・大阪府立体育会館

7,300人(超満員札止め

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合】

×中邑真輔 vs バッドラック・ファレ

 

2014.6.21 大阪府立体育会館・試合結果

 

 

もし、この予想が当たるのであれば、新日本プロレスオカダ・カズチカ内藤哲也という確実な「2枚看板」が構築される。


きっと、2人がシングル戦を行うのは2018年の東京ドーム大会だろう。

 

 

そして、もう1つ。


2017.6.11 大阪城ホール大会の内藤哲也の相手が「cody」である理由。


この動画のクオリティを見れば分かると思うし・・・

 

youtu.be

 


また、それなりの場所を与える契約をしたからこそバレットクラブ入りを決断したのでは?と推測できる。


更には、2017.2.26 後楽園ホール大会での「cody」への歓声・期待感・・・または、動画の再生回数などそこには「実績」があると思っている。

 

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まとめると・・・


2017.6.11 大阪城ホール大会のメインは、内藤哲也でありインターコンチネンタル戦になる。


相手は、バレットクラブ「cody」である。


今年の大阪城ホール大会チケットが東京ドーム並みに高いことを考えれば、実績がある内藤哲也のメインでなら完売になるというデータが新日本プロレスにはあるのかもしれない。

 

正直、オカダ・カズチカ内藤哲也の2代タイトル戦を組めば「完売」も間違いないだろうが、それだと両者の価値が上がらないし、主張やプライドや自信やコメントにも影響が出てくる。

 

 


例えば、今年の大阪城ホール大会のメインがオカダ・カズチカで、内藤哲也がセミファイナルだったとする。


札止めになれば、当然、メインだったオカダ・カズチカの実績になり、また「俺がメインだったから札止めになった」というコメントが正論になる。


実際は、内藤哲也目的だった人が多くても・・・実績はメインのオカダ・カズチカのものになる。


そうならないためにも、オカダカズチカと内藤哲也のタイトル戦は被せてはならない。


もし、内藤哲也がメインを務めチケットが前売り完売になったら、どんどん内藤哲也のタイトル戦はプレミアム化し、ある意味「プラチナ化」になるかもしれない。

 


それほど、今の内藤哲也の求心力は凄いだろう。

 

また、それほどの価値が今の内藤哲也にはあるだろう。

 


例え、札止め・完売にならなかったとしても言い訳が付いてしまうのが、この価格帯でもあることを忘れないでくれ。


チケット代が高いから札止めにならなかった・・・と言い訳が出来るので、どーにでも転がるのである。

 

追記として・・・・・


今の内藤哲也の扱い方・・・私としては、新日本プロレスの凄さに共感している。


ニュージャパンカップの出場権にしても、2017.4.9 両国大会で内藤哲也だけタイトル戦が組まれないことに対しても、きちんとした「話題を提供」していることを考えれば、内藤哲也に何かを言わせるための「仕掛け」が感じ取れる。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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つまり、話題だけ提供しておけば内藤哲也が何か?コメントを残してくれるので、それだけで大阪まで引っ張れる。


そして、内藤哲也のタイトル戦が無いことに対してのお客様のモヤモヤ感が「爆発」するときに大阪城ホール大会での内藤哲也のタイトル戦があるということだ。


関西人なら、このチケット代でも飛びつくだろう・・・これが新日本プロレスの戦略。


お客様の感情を手のひらで転がしているのは、内藤哲也だけではない、新日本プロレスという会社もだ。


全ては、2020年の上場のために・・・

または、2017年7月1日、2日のアメリカ大会のために・・・

 

では。

 

《更に追記アリ》

 

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更に追記・・・

2017.2.11 大阪・大阪府立体育会館エディオンアリーナ大阪)の最後のマイクで、内藤哲也は、大阪城ホールについても話している。

 

内藤「ブエナスノ~チェ~~ス! オ~サ~~カ~~~~!!(※大拍手)

 

今日の大阪大会、2週間以上前に、チケット、ソールドアウト(※大拍手)。

 

我々、L・I・Jの、L・I・Jによる、L・I・Jのための大阪大会、皆様、堪能していただけましたでしょうか?(※大拍手)

 

今年も! 我々L・I・Jが、皆さんに楽しい時間をプレゼントしようかなと、思ってます(※大拍手)。

 

次の、大阪ビッグマッチ、つーまーり、大阪城ホール大会も、我々L・I・Jが、大阪のお客様を熱くすることでしょう(※大拍手)。

 

まあ! 大阪城ホール大会は、まだ4ヶ月も先の話なわけで、こういうとき、なんて言うかわかりますか?(※場内笑) そう! まーさーに! トランキーロ!! あっせんなよ!(※『あっせんなよ!』の大合唱&大拍手)

 

我々L・I・Jを応援して下さる大阪のお客様、今日も遠慮なく叫んで下さい(※大拍手)。

 

EVIL! BUSHI! SANADA! ヒロム! イ・内藤! ノスオトロス! ロス!! インゴベルルルナ~ブレ~~~~ス! デ!! ハ!! ポン!!(※『デ!! ハ!! ポン!!』の大合唱&大歓声)」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

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