薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

内藤哲也とオカダ・カズチカの2018年1月・東京ドーム前哨戦論争|新日本プロレス


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2018.11.18~始まっている「ワールドタッグリーグ2017」ですが、裏テーマとして、2018年の1月東京ドーム大会の前哨戦も行われている状態。


その主役は・・・


オカダ・カズチカ vs 内藤哲也


まだ、「ワールドタッグリーグ2017」が2大会しか行われていないが、お互いがバックステージコメントで盛り上がっている。


2017年11月18日(土):東京・後楽園ホールオカダ・カズチカ内藤哲也を煽れば・・・

 

オカダ「そろそろ、しゃべろうか。ドームまでもうすぐだからね。内藤さんが言ってたよね。トランキーロ、あっ…何だったかな? まぁでも俺はスペイン語が分かるからな、トランキーロ意味ぐらい分かるよ。俺はなぁ、焦ってるよ。内藤さん、アンタは、それだけの存在だよ。俺が焦らざるを得ない相手だよ。アナタはいいんすか? 焦らなくて。俺だけじゃねぇんだよ、アナタも、焦った方がいいよ」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

次の日、2017年11月19日(日):群馬・ニューサンピア高崎で内藤哲也はきちんと受け答えする・・・

 

内藤「昨日、後楽園ホールでのオカダのコメント、チェックしましたよ。なんか彼はあせっているらしいね? まあ、彼があせるのは無理もない話ですよ。ま、勝手にあせってくれて構わないけどさ? 俺のこともあせらせてくれよ? このままじゃあ、トランキーロのまま東京ドームを迎えちまうよ。オカダ…、おまえにはそれだけの力があるんだ。俺をあせらせてくれよ?(ニヤリ)。


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

ただ、このコメントのやり合いを見ると、どちらがチャンピオンなの?と思ってしまうのだが・・・


まぁ、何もないよりはこのようなコメント合戦もおもしろい!

 

ここで、ちょっと、2018年1月東京ドーム大会後の話をしようと思う。

 

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もし、オカダ・カズチカが防衛したら来年以降の対戦相手がいない感じもするのだがどうだろうか?


逆に、内藤哲也が勝利したら、「G1」で飯伏幸太棚橋弘至ケニー・オメガに勝利し、東京ドームでオカダ・カズチカに勝利すると考えると、次の対戦相手は誰になるのだろうか?


まぁ、言いたいことは、内藤哲也オカダ・カズチカから勝利すれば新日本プロレスのトップ選手を約半年で撃破したことになるので、完全に主役の座を手に入れることが出来る。


内藤哲也は「G1」開幕前の記者会見でこのように言っていた。

 


G1優勝という「ジャンプ台」を踏んだらどこまで上がってしまうのか?

 

 

そして、見事に優勝。

 

puroresu.hatenablog.com

 


それから、2018年の東京ドームメインイベントに上がることがほぼ決定している。

 

puroresu.hatenablog.com

 


では、オカダ・カズチカから勝利し、東京ドームで「デ・ハ・ポン」の大合唱をやり、完全に主役になった内藤哲也は東京ドーム以降どんな景色を魅せてくれるのか?


そして、どうなるのか?


今までは、上にオカダ・カズチカが存在した状態で、我々ファンを楽しませてきたわけだが、看板を背負うということはそれだけの責任感もあるはず。


1つ言えることは、2017年のオカダ・カズチカはファンに突き刺さるような発言はしてきていない。


けど、内藤哲也なら我々ファンを楽しませるようなコメントを発信しながらトップに立つであろう。


まぁ、トップになっても何も変わらない内藤哲也がイメージ出来るが、後は、会社の対応の仕方次第!?になるのかな?


では、では。

 

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