薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

内藤哲也とタイチの論争が神がかっている。


藤哲也とタイチ。

 

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今現在、新日本プロレスでこの2人に勝る口達者は存在しない。


内藤哲也が誰かをロックオンすれば、その選手は言い負かされる。


タイチだって引けを取らない。

 


・・・そんな2人。

 


両者が対戦するわけでもないのに、裏で論争を繰り広げている。


私にとっては、面白くて「ありがとう」という言葉しか見つからない。

 

例え、これがシナリオだと考えてしまっても・・・


のめり込んでしまう。


なぜだ?

なぜだろう?


あなたも騙されたと思って参加してみては?

 

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内藤哲也とタイチの論争まとめ(現在進行形)


2018年9月17日:大分・別府ビーコンプラザで行われる、セミファイナルNEVER無差別級選手権試合「後藤 vs タイチ」。


そして、メインイベントで行われる、スペシャシングルマッチ「内藤 vs みのる」。


内藤哲也は、ベルト戦をセミファイナルとし、スペシャシングルマッチがメインであることに鈴木みのるに意見を求める。


それは、以前、鈴木みのるが同じシチュエーションに立たされていたから。そして、会社に文句を言ったから。

 

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内藤「王様! 王様! 2018年3月6日、大田区総合体育館の試合後、アナタがバックステージで何をおっしゃったか、もちろん覚えてますよねぇ!?


みのる:オイ、新日本よ。ニュージャパンプロレスよ。これがお前たちが求める価値なのか? オイ、命と身体を張ったヤツが、セミファイナルで。何も懸けない遊びみたいな、これからやるあの2人(オカダ・カズチカウィル・オスプレイ)がこの興行を締める?

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でも、鈴木みのるは無言を貫き通す。コメントを考えているのか?


同日、後藤にも意見を求める。


しかし、無言を貫き通す後藤。


そこで、2018年9月8日:後楽園ホールで内藤はNEVER無差別級選手権試合の挑戦者のタイチに意見を求める。

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内藤:それから、別府大会の試合順について、後藤選手から返答なかったけど、じゃあ、挑戦者のタイチ選手はその件について、いったいどういうお考えなのか、お伺いしてみたいな。もし、もし俺の発言をチェックしているのであれば、タイチ選手、あなたからの面白いコメント、楽しみにしてますよ。

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すると、タイチは次の日の9日:千葉・東金アリーナ大会で言い返してきたのである。

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オイ、誰か“ハポン軍”の帽子、持ってねぇか!?(※と記者たちに確認) ねぇな。まあ、(俺が)被ったとしよう。(※内藤の真似をして)

 

内藤選手、俺に対して、昨日なんかコメント出してましたよね!? (※東京スポーツ岡本記者に)なんか言ってた!? お前、(内藤と)仲いいからわかんだろ!? 試合順のことか!? NEVERのことか!?」

 

岡本記者「別府大会の試合順について…」

 

タイチ「『誰の回答も得られない』から俺に聞きたいと!? なんで俺に来るんだよ!? そもそもあいつ、NEVERもなんも関係ねぇだろ!? なんで首突っ込んで来るんだよ、NEVERのことにガタガタガタガタ。何か関係あんのか!? そう思って調べてみたらよ、あのNEVER、クソみてぇなベルト、あいつが考えたらしいじゃんかよ!?(笑)」

 

デスペラード「ククククク…」

 

タイチ「提案者、内藤らしいじゃねぇかよ。そうなんだろ!? しかもよ、あいつの我がままで『やろうぜ』って言って、『NEVER作って、若手で盛り上げようぜ』って作ったベルト、(初代王者決定トーナメントを)テメェ欠場してんじゃねぇか、この野郎。ハア!? テメェ出てねぇじゃねぇか、それに。テメェで言っといて」

 

デスペラード「ハッハッハッハッ」

 

タイチ「それでベルトの価値がどうだとか、無責任じゃねぇか、テメェの我がままで作ったベルトをよ。頭おかしいのか!? なあ!?」

 

デスペラード「ハハハハハ」

 

タイチ「おかしいじゃねぇのか、ホント!? ベルトうんぬんかんぬん、試合順うんぬんかんぬん(と言って)。テメェはテメェのこと集中すりゃいいじゃねぇかよ。(※岡本記者に)何なの!? 何が目的でいちいちNEVERに言ってくんの!?

 

お前、仲いいからよく知ってるだろ!? 何が目的で口出しすんだよ、NEVERに対して。(※苦笑しつつ)

 

そもそもテメェが発案して、出だしがそんなんになって、その時点で価値は下がってんだよ、最初っからよ。だからクソみてぇなチャンピオンが並んでんだよ。お前のせいだろ、内藤。試合順のことも俺は気づいちゃったね。ハハ~ン、内藤! ハハ~ン、内藤、わかったぜ。

 

お前、メインイベントだよな、そうだよな? 内藤、そうだお前はメインで、ボス(鈴木)にメチャメチャやられて、恥をさらすのが怖ぇんだろ? それだから試合順がどうのこうのって言ってくんだろ、俺に!?

 

ハハ~ン、そういうことか。怖ぇか。ビビッてんだろ? 自分が無様な姿になんのが。じゃあいいぞ、こうしようぜ。

 

テメェが頭下げて、俺に『そういう結果になるのが怖いんで、試合順替わってもらえませんか?』って。

 

『僕、メインで鈴木みのるにやれるのが怖いんです』って言ってみろよ。そしたら、俺も考えてやるよ。試合順、替わってやってもいいよ。お前がそんだけ試合順とNEVERにこだわるんだったらさ。(※岡本記者に)

 

さあ、そこの仲いいお前、内藤選手に聞いて来てよ。どんな答え言うか、楽しみにしてるぜ。それじゃあまた四日市で会いましょう。アディオス」

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同日、内藤はタイチのコメントを岡本記者から聞き、反論。

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内藤「今日の我々LOS INGOBERNABLES de JAPONの試合の1コ前、タイチ選手の試合…タイチ選手、何か昨日、内藤のコメントについて触れてました!? なんて!? 東京スポーツ岡本記者、なんて触れてました!?」

 

岡本「“NEVERのベルトがクソチャンピオンばっかりなのは、提案者である内藤が、初代王座決定トーナメントをケガですっぽかしたからだ”と言ってました。“メインの試合で鈴木みのる選手に負けるのが怖くて、そんなことを言ってるんだろうから、怖いんだったら俺が替わってやってもいいぞ”と言ってました」

 

内藤「なるほど。反応するのか!? 反応しないのか!? しっかりアンテナを立てているのか!? それとも立てていないのか!? そこを確認したかっただけなんだけどさ。さすがタイチ選手ですね。常にアンテナを立てているタイチ選手と、アンテナを立てていない後藤選手。

 

別府大会、NEVER無差別級選手権試合。

 

もしかしたらもう、結果見えたかもしれないね。

 

そんな別府大会の試合順について、タイチ選手、言ってたんでしょ!? 『替わってやろうか!?』と言ってたんでしょ!? タイチ選手にその気があるんだったら、俺はよろこんで、セミファイナルとメインイベント、試合順、替わってあげますよ。

 

さあタイチ選手。大きな声で、新日本プロレスに、そして! 鈴木軍のボスである鈴木みのるに、別府大会、試合順の変更を要求してみたらいかがでしょうか!?

 

それとも何!? 鈴木軍というのは、しょせんボスのために、しょせん鈴木みのるのために、プロレスをやっている集団なんですか!? だとしたら、非常にくだらない集団だね。

 

怒り散らかしている王様と、その王様の言いなりでしかない子分。こんな軍団相手にさ、試合をやっている。この時間が、ムダでしょうがないよ。我々にとってなんのメリットもない試合だからね。

 

まあ、発表されてしまった以上、俺は王様の目の前に立ちますけど、別府大会でさっさと終わらせてやるぜ、カブロン」

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どうですか?


この論争。


神がかっているでしょ?


内藤がタイチに振って、タイチは答える。


例え、シナリオだったとしてもこの論争を眺めない理由など存在しない。


次にタイチはどのようなコメントを残すのか?


続きは、2018年9月11日:三重・四日市市中央緑地第2体育館大会ですね。

 

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最後に。


ディストラクションシリーズ。


広島、別府、神戸とビッグタイトル戦が目白押し。


新日本プロレスとしては、なんとなく、ゴールデン・ラヴァーズにファンの目を向けさせたい気もする(新日本プロレスワールドのバックステージ動画に内藤哲也とタイチが登場しない)のだが、そこは、話題を別府に向けさせるように内藤が頑張っている。


内藤とタイチ。


軍団が違えど、やはり、この2人は別次元で面白い。


タイチがチャンピオンになったら、ますます、新日本プロレスも面白くなっていくことは間違いないね。


内藤はチャンピオンでなくとも面白いが、タイチは「ベルトの価値を上回る」地位までたどり着けるのか?


タイチなら可能性高そうだね www

 

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