薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

何かを得るためには何かを捨てる・・・BUSHIと内藤哲也の行動から読み取る|新日本プロレス


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かを得るためには何かを捨てる・・・


多くの人は、「変わりたい!」と思い、何かを得ようと行動を起こすのだが、現状あるモノをキープしながら得ると中途半端な結果になるので注意してほしい。


単純に考えると分かるのだが、頭の中に現状が「100%」と仮定するのであれば何かを得れば「120%」になる。


つまり、キャパオーバーとなる。


なので、最初に何かを捨て、頭の中を「50%」にしてからその開いているスペースに「50%」を入れればよい。


しかし、この「50%」も実は中途半端である。


これを内藤哲也理論である「0か100」に当てはめれば「50%」が如何に中途半端な数字であることが分かるだろう。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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・・・なぜ、急にこの記事を書いたのか?


私は、たまに以下の動画を見ることがある。

 

puroresu.hatenablog.com

 


この動画の中で、BUSHIはこのように話している。(13:55~)

 


ある程度覚悟はしていた。

これでダメだったら引退しよう。

 


詳しいことは、動画を見ていただければ分かるのだが、あの時のロスインゴベルナブレスは、内藤哲也・EVILの2人で、まだまだ発展途上だった。


そこで、BUSHIが「ダメもと」で内藤哲也に頭を下げた。


つまり、今まで積み上げ来た本隊での「財産」をすべて捨て、内藤哲也の胸に飛び込んでいったのである。


この行動・・・


はたから見れば、「単なる人気に乗っかりたかったんでしょ?」とも捉えられるわけだが、そんな浅い考えでは片づけられない。


もし、内藤哲也のユニットがコケたら、もう、新日本プロレスにはBUSHIの居場所はないからである。


なぜなら、本隊から裏切ったのだから・・・

 


1人の人間にかけてみる人生。

それも、選択肢の1つ。


でも、そこには「100%」捨てる覚悟があったからこそ、内藤哲也の心に響いたことであり、これが「もし、ダメだったら本隊に戻る」という選択肢である「保険」をかけていたら内藤哲也は断っていたかもしれない。

 

また、この動画で内藤哲也はこのように話している。(12:45~)

 


突き抜けられなくて

これ以上「上」に行くためには

どうしたらイイのか?

 


そう考えながらメキシコに行き、ロスインゴベルナブレスに出会った。


そして、結果的に「制御不能」というスタイルを得て、今までと「逆の行動」を起こしたことで人気が爆発した。


もしここに「保険」をかけていたら、まず、失敗していただろう。

 

私が、ここで強く言いたいことは・・・


BUSHIが内藤哲也に頭を下げた、

内藤哲也は逆の行動を起こした・・・


これは、どちらも「捨てる」覚悟を「先」に選択した上での行動なのである。


つまり・・・


内藤哲也にお願いしよう・・・とBUSHIは考え、その時点で財産を捨てる決意をしてた。


これ以上「上」に行くためには・・・とメキシコに行く前から「突き抜けるためには?」という「?」が内藤哲也の頭の中にあった。

 

このことから、「何かを得るためには何かを事前に捨てる」という答えが導き出されるのでは?と記事にしてみました。


ちなみに・・・私も、この動画を見るたびに「この行動は50%だよな?」と思うときもあり、「100%にするためには?」とか考えます。


まぁ、これも想像の話になりますが、あなたの人生に役が立てれば嬉しい限り。


では、ありがとうございました。

 

 

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