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【深読み】2017.6.11 大阪城ホール 「IWGPヘビー」オカダvs ケニー、「インターコンチネンタル」内藤 vs 棚橋の対戦が決定|新日本プロレス


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2017.6.11 大阪城ホールのメインとセミファイナルの組み合わせカードが決定しましたね。

 

ネットの声を見ていると、賛否はあるようですが、以下の画像の組み合わせ・顔ぶれを見るとやはり「役者」が揃った感じがして、ドキドキしているのが本音。

 

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欲を言えば、内藤哲也の対戦相手はタイガーマスクW、cody、EVILでもよかったと思うけど、会社が出した決断だし、今回の大阪城ホールのチケット価格を考えても「納得」かな?

 

しょうがないと・・・

 

ただ、決定がちょっと早かったかなぁ~、会社としては、値上げをしたチケットを売りたい気持ちがあるから公表を早めた気もするが・・・それでも早すぎる 汗

 

 

 

2017.1.4 東京ドーム大会と違うところは、オカダカズチカ・内藤哲也と共にずっと「ベルト防衛の回数」を増やしていることですね。

 

だから、最強のチャンピオンに最強のチャレンジャーが挑む・・・だから、チケット価格が高騰。

 

まぁ、考え方ですけどね。

 

後は、これから大阪城ホールまで「約1か月間」、内藤哲也のストーリーの作り方に注目するしかない。

 

今日 (2017.5.5 愛媛・松山市総合コミュニティセンターキャメリアホール)の試合後の内藤哲也のコメントも、多くのファンは期待しているはず。きっと、この流れが出来ていることから会社があえて展開を組んだような気がします。

 

 

棚橋「オイ、内藤、他人のレスラー人生、勝手に幕引きしてんじゃねえぞ、この野郎……」


内藤「一昨日の福岡国際センター大会と違って、マスコミさん、全然いないじゃん。噂によると、木谷オーナーも福岡国際センターに来てたんでしょ? せっかくだから、今日の松山大会も観戦すればよかったのに。まっ、松山大会を観戦できないぐらい、木谷オーナーもオクパードなんだろうね。今日、大阪城ホール大会のカードが発表されたッスね。以前から言ってるように、この新日本プロレスは、棚橋の言ったことがすべてだから。彼が挑戦表明した時点で、俺がなんて言おうと、彼の挑戦が決定してしまうんだろうなぁとは思ってたけどさあ……。それにしても早すぎない? 棚橋が言ったら、こんなにも早く決まってしまうわけ? さすがにおかしいだろ? いったいこの会社はどうなってんだよ? 俺の意見は何も通らない。インターコンチネンタル王座って、保持しても何のメリットもないベルトなんだね。よ~くわかったぜ、カブロン」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

 後は、楽しむしかない www

 

 

これは、【深読み】なんですが・・・

 

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内藤哲也 vs 棚橋弘至の「インターコンチネンタル王座戦」が公式サイトで公表されたとき、思わずこんなことを考えてしまいました。

 

もし、この流れで大阪にて棚橋弘至が勝利しても、内藤哲也の人気は上がる一方・・・内藤哲也が勝利しても人気が下がることはなく・・・だから、棚橋弘至があえて「逆風」に乗っかった!?

 

意味分かりますかね?

 

2017.4.29 大分・別府ビーコンプラザ内藤哲也がジュース・ロビンソンに勝利してから、棚橋弘至がリングに上がって「次期挑戦」をしましたよね?

 

 

 

その時、棚橋弘至への歓声は、2016.11.5 大阪より明らかに少なかった。あの時は、リングを去る時に帰れコールから「棚橋コール」に変わった。

 

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2016.11.5 大阪・大阪府立体育会館 :新日本プロレス公式

 

それが、ファンの気持ち・・・

 

その後、内藤哲也はバックステージで棚橋弘至の挑戦表明を拒否。

 

さらに、棚橋弘至は拒否に対してこのように言いましたよね? 

 

 

「どうせ俺の言っていることは実現するんだから、さっさと受けちゃえよ、この野郎・・・」

 

sinota.hatenablog.jp

 

 

 

でも、大阪城ホール棚橋弘至の挑戦が決定した。

 

つまり、完全に逆風なのがわかっているにも拘らず挑戦するという展開。どー考えても、納得できないファンは多いと思う。でも、そんなことは棚橋弘至が1番分かっている。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

まぁ、何を書きたいのか?何を書いているのか?ちょっと分からなくなってきましたが、もし、2017.6.11 大阪城ホール棚橋弘至が勝利したら、面白い展開が頭の中に描かれてしまう・・・

 

敗者の内藤哲也は、「G1クライマックス」で優勝・・・そして、2018.1.4 東京ドームのメインで「IWGPヘビー級王座戦」へ。

 

勝者の棚橋弘至は、「g1クライマックス」後に、EVIL、SANADAとインターコンチネンタル戦をやる。

 

後は、考え方次第ですが、2018.1.4 東京ドームの組み合わせは、今回の大阪城ホールと異なる可能性が高い。

 

まぁ、大阪城ホール内藤哲也が負ければの話ですけどね www

 

これから大阪城ホールまで、ベルト返上や何かしらの「爆弾」を内藤哲也はチラつかせながら棚橋弘至との対戦を盛り上げていくことは間違いないわけだから、後は、楽しませて頂く他ない。

 

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最後に

つまらない記事になったことを深くお詫び申し上げます。言い訳をすれば、愛媛大会のコメントを期待しすぎた 汗

 

 

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