起業反逆者のプロレス論ブログ

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岡 倫之「YOSHI-HASHI『なんか』に負けてたまるか!」|新日本プロレス


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いや~、楽しみにしていたバックステージコメントが「カット」されていたので、正直、ショックですよ・・・私は・・・


2018年5月19日:東京・後楽園ホールで行われている「ベストオブスーパージュニア25」。


9割型のファンの方々は、ジュニアの試合を観戦・視聴し盛り上がっていると思うのですが、私個人としては「岡 倫之」のコメントが素晴らしいと思っていたんですよ。はい。

 

岡「クッソ! ヤングライオンつったってな、ヘビーなんだぞ、こっちは! 毎度毎度、YOSHI-HASHIなんかに負けてたまるか!」

 

引用記事:新日本プロレス

 

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YOSHI-HASHIなんかに負けてたまるか!

 

なんか!

 

 

このコメント「素晴らしい」と思いませんか?

 

勿論、岡とYOSHI-HASHI、レスラーとしての技量だったり経験値は雲泥の差かもしれない。


けど、ヤングライオンでも「ここまで言ってもいいんだよ!」と道を切り開いてくれた印象はある!はい。

 

・・・もし、この岡の発言が周りの先輩方に注意されたのであれば、その指示に従うのではなく無視してドンドン突き進んでほしい。

 


だって、岡の気持ち考えてみてくださいよ。

 


きっと、ヤングライオンのコメントなんて(公式で)読まれていない。だから、少しでも読んでもらえるように「過激」にしないといけない。

 

 

 

・・・岡は言っていました。

 

嫌われる方がイイ。

スマホ日記

 

 

かつてね、柴田勝頼がこんなことを言っていたんですよ。


内藤を見て「あっ、ここまで言っていいの?」「そんなにぶっちゃけていいんだ?」ってね。

 

柴田は、干される恐怖があったから言いたいことを言えないこともあったそう。

 

 

イイかい!岡!

 


そのままでいいんだよ!どんどん先輩に噛みつけ!その噛みつき方は「テンプレート」ではダメ!常識ではダメ!今の新日本プロレスで輝くためにはね・・・

 

・・・ただ、味方は必要。その味方を誰にするのか?誰が味方してくれるのか?

 

重要だよ!

 

がんばれ!!!

 

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柴田勝頼のインタビュー記事

 

——そして、7月30日(土)愛知県体育館大会の公式戦では、昨年の “抗争相手”内藤哲也選手と対戦します。
 


柴田 内藤は1年近く触れてないんで。「どう変わったのかな?」と、楽しみでもあるんですけど……。ただ、自分でも意外ですけど、最近、内藤が言ってる言葉が耳に入ってくるけど、俺も聞きたかった言葉だったりすることがあるんですよ。言い方は憎たらしいけど(笑)
 


——ほう。それは興味深いですね。
 


柴田 たとえば、本人が答えきれないような。『G1』会見だと中嶋に対しての質問(CHAOSと共闘することへの真意に関して)もそうだし。……まあ、どうせならあの会見で、乱闘してほしかったですけどね。中嶋が「返答を、いまここで聞きたいんですか?」とか言って結局何もなかったじゃないですか?「なんだよ、いまやれよ!」って思いましたけど。
 


——内藤選手は、いま全方位に牙を剥いてますけど、そういう姿勢にシンパシーを感じてる部分も?
 


柴田 ただ、試合に関しては、何も通じるところはないですね。それこそ間逆。ただ、アイツの発言のいくつかは「たしかに」って思わされる部分もありますね。「放っておけないところ」を突いてくるじゃないですか。その指摘が的を得てるから、いまファンの気持ちを掴んできたんじゃないかなと。
 


——いま、新日本プロレスの矛盾点を突かせたら、ピカイチな部分はありますね。


柴田 かと言って、内藤と意識が一緒なわけじゃないですけど。ただね、俺は俺で、いままで何も言わずにガマンしてきたんです。疑問があったとしても「言っちゃいけないんだろうな」と思ってたんですよ。


——新日本に疑問点があっても、あえて発言は控えてきたと。


柴田 だから、内藤を見て「あっ、ここまで言っていいの?」ってビックリしました。いままで「言ったら(試合を)干されるんじゃないか?」ぐらい思ってたので。まあ、わかんないですけど。今回、コレを言って干されるかもしれないけど(苦笑)。内藤に関しては「そんなにぶっちゃけていいんだ?」って思ったし。「じゃあ、俺も言わせてもらおうかな」って。まぁ、わかんないですけど……もしかしたら内藤だけ許されてるのかもしれないですけど。。
 


——その内藤選手ですが、いまの柴田選手のことを「ギラギラ感がなくなった」とおっしゃってました。


柴田 ん? ギラギラ感がない?


——ええ。1年前くらいに抗争していた頃の「ギラギラ感がない」ということだと思いますが。


柴田 あぁ、その程度でしたか。なんかもっと気の利いたツッコミくれるのかと思ったら、普通でしたね(笑)。逆にそのくらいしか言えることがないのかもしれないですけどね、やることやってるから。まぁ、いいや。……ただね、そういう面で言うと、内藤や中嶋もそうだけど、「自分以外の試合とか言動をよくチェックしてんなぁ〜」とは思いますね(笑)。
  


——ちなみに柴田選手は?
 


柴田 多分、ファンの人が驚くほど知らない。“キング・オブ・ダークネス”が喋るのとか会見で知りましたから(笑)。だから、いろいろと対戦相手の予備知識もないんだけど、彼らの発言を聞いてると「なんだかんだ言って、メッチャ見てるじゃん?」って思いますね。内藤の「ギラギラ感がない」という発言も、それは俺の試合を見たうえの感想なわけで。「ホント、よく見てるね?」「メッチャ詳しいね?」って。俺は、他の選手の試合とか全然見てないですもん。そもそも、試合は見るよりもやる方が好きなんで。

 

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