薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

木谷氏:新日本プロレストップ選手に「年俸1億円」:ワールド会員数20万人になれば・・・


日公開された「スポーツ報知」の記事によれば、2018年7月7日アメリカ大会での開催発表後、「(新日本プロレスワールドの)海外会員は2割強増加しています」と言及。

 

新日本プロレスワールド会員数急増 テレ朝幹部「グローバル・コンテンツとして期待」

 

テレビ朝日の角南源五社長(61)の定例会見が3日、東京・六本木の同局で行われた。

 

総合ビジネス担当の武田徹専務は同局と新日本プロレス(新日)が共同で運営するインターネットテレビ局新日本プロレスワールド」について「6月9日の(大阪城ホールでの)ドミニオン大会、今週末の3度目の米国興行・サンフランシスコ大会の配信を受けて、かなり会員数が増加しています。グローバル・コンテンツとして大きな期待を寄せています」と話した。

 

米大会での開催発表後、「海外会員は2割強増加しています」と明かした武田専務。「プロレスワールド」の会員数は昨年12月末、一気に4割増加して注目を集めた。要因は1月4日に行われた新日プロ最大の大会「WRESTLE KINGDOM12」。ここ7年で最多の3万4995人の大観衆が東京ドームに詰めかけた大会をネットライブ中継で見るために1月の新規会員の8割が海外から、そのうち6割が米国からの加入者という人気を呼んだ。


引用記事:スポーツ報知

 

2割強増加となれば、現在の会員数が約10万人なら「12万人」となるが・・・

 

そこで、現在は新日本プロレスに新社長メイ氏が就任しましたが、「約3年前」は木谷氏が社長を務めていました(確か・・・。)が、3年前に新日本プロレスワールドに関してのインタビュー記事が週刊プロレスに掲載されていました。

 

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箇条書きですが、ご覧になってみてください。


注目は、新日本プロレスワールドの会員数が20万人になったらトップ選手に「年俸1億円」を払えるようになる。です。

 

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  • 現在の新日本プロレスワールドの会員数は約3万人。
  • WWEネットワークは120万人。約40分の1。
  • 売り上げ規模で言えば、800億円で25分の1ですが、ネットワーク配信サービスに関してはもっと差が開いています。
  • WWEネットワークは120万人ですが、黒字になる損益分岐点が70万人と言われている。まだ、大きな利益は出ていないが、黒字は黒字。
  • これが、仮に会員数が120万人⇒300万人まで伸びたら毎月20億円超の超過利益が生まれる。年間では240億円。
  • その内、何分の1かを選手の獲得賞金に使ったとしたら新日本プロレスのトップ選手も引き抜かれる。
  • メジャーリーグNBAのようなアメリカの他のメジャースポーツからも選手を抜けるようになる。
  • あと3~4年でWWEはその領域に入る可能性があるということ。
  • WWEのネットワークに対抗するには新日本プロレスワールドは最低でも20万人の会員が必要。
  • そうすれば、トップ選手に「年俸1億円」を払えるようになる。
  • トップに1億を払えるようにならないと選手は確保できない。それを実現する原資を持ってくるのは新日本プロレスワールドしかない。


・・・さらに詳しくインタビュー記事を読みたい方は以下の週刊プロレスに書かれています。約3ページに「ぎっしりと」木谷氏の意見が書かれています。読み応えありますよ www

 

 

 

・・・ちなみに、2016年と2017年WWE選手の年収は以下である。(新日本プロレスの選手の年収は公開されていない)

 

2016年:WWE選手の年収トップ10


引用記事:フォーブス(Forbes)

 

2017年:WWE選手の年収トップ10

  • 1位 :【2016年:2位】ジョン・シナ:1,000万ドル(約10億6000万円)
  • 2位 :【2016年:1位】ブロック・レスナー:650万ドル(約6億9000万円)
  • 3位 :【2016年:4位】ロマン・レインズ:430万ドル(約4億5000万円)
  • 4位 :【2016年:6位】AJスタイルズ:350万ドル(約3億7000万円)
  • 5位 :【2016年:3位】トリプルH:320万ドル(約3億4000万円)
  • 6位 :【2016年:10位】ランディ・オートン:290万ドル(約3億1000万円)
  • 7位 :【2016年:8位】セス・ロリンズ:270万ドル(約2億8000万円)
  • 8位 :【2016年:圏外】アンダーテイカー:250万ドル(約2億6000万円)
  • 9位 :【2016年:圏外】ディーン・アンブローズ:220万ドル(約2億3000万円)
  • 10位:【2016年:圏外】ケビン・オーエンズ:200万ドル(約2億1000万円)


引用記事:フォーブス(Forbes)

 

 

 

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記事詳細


■2年連続G1出場の飯伏が真夏の大爆発を宣言!内藤に対しては不敵な“再予言”も!?

 

真夏の祭典「G1 CLIMAX」に2年連続4度目の出場が決まった飯伏幸太にインタビュー。6.9大阪城ホール大会で盟友のケニー・オメガIWGPヘビー級王座を奪取したことについて、さらにG1公式戦で決定したケニーとの6年ぶりの一騎打ちに向けてなど、夏以降の闘いに向けて語った。

 

■技解説にエル・デスペラードが登場!内藤は連載で事務所が好きな理由を語る

 

選手がみずからの得意技について語る「21世紀の技解説」にエル・デスペラードが登場。ピンチェ・ロコについて語っている。


また、内藤哲也とパレハによるロスインゴトーク「手のひら返しdeあっせんなよ」では、内藤の“事務所好き”の理由に迫っている。

 

 

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