薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

薮田博史・2018年「心に響いたシーン」ベスト5|新日本プロレス


忘れていました・・・

 

本日は、●●さん(非公開コメント)の期待に答えて・・・


薮田博史・2018年「心に響いたシーン」ベスト5

をお届けしたいと思います。


このランキング、●●さんからコメントを頂いて、「あっ!そういえば書いてないなぁ~」と思い、即、頭の中で「リアルタイム」に動画が流れてきたのが「3つ」ありました。


なので、上位3つに関しては、薮田博史の中の本当のランキングと言えるかと思います。


残り2つに関しては、ブログを再度読み直し「あっ!こんなこともあったなぁ~」と思いながら厳選させていただきました。


・・・ちなみに、最近気づいたのですが、私のブログを毎日、毎日読んでくださる読者様って女性の方が多いみたい。


試合会場をワールドで視聴してても女性の方が多いですからね。


まぁ、私の言いたいことは、薮田博史のブログを読む人って、「自立心」がある人で、組織という枠組みに何かしらの不満を持っている、また、起業家を目指している人が多いわけで、明らかに「女性」の方が行動を起こしているということが分かる。


本来なら男性がやらなければならないことが、「ナヨナヨ」していて付き合いきれない!と言ったところでしょうか?


まぁ、とにかくランキングの方紹介しますね。


あっ!ちなみに・・・ほぼ、内藤哲也絡みのランキングになります。


では、始めます。

 

 

第5位:新パレハ・鷹木信悟を歓迎する全メンバー

 

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2018年10月16日:東京・後楽園ホール「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」開幕戦YOH&SHO vs BUSHI&鷹木信悟戦で、ロスインゴベルナブレスデハポンが勝利。


その後、メンバー全員が会場に現れ、鷹木信悟にサプライズを届ける。


このシーン。


2016年、ルーシュが「ワールドタッグリーグ2016」のときに、内藤哲也のタッグパートナーとして登場したときと同じシチュエーション。

 

puroresu.hatenablog.com

 

メンバー全員がスーツ姿で登場し、歓迎するみたいな・・・


高橋ヒロムはケガのために駆け付けることが出来ませんでしたが、このようなシーンは涙出てきますよね。


やっぱり、鷹木信悟というトップレスラーでも、他団体にきて試合をするということは不安だろうし、緊張するだろうし・・・それよりも、メンバーから受け入れてもらえるのかがまずは心配。


自分自身がやる気があっても、仲間に入りたくても、そして、経験があったとしても、まずは受け入れられることが第一優先。


そんな中のサプライズ。


心の響きましたよね・・・

 

 

第4位:新パレハ・鷹木信悟

 

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内藤哲也の新パレハ宣言のYouTube動画。

あのときのドキドキ・ワクワクは最高でしたね。

 

youtu.be

 


私の中で、たくさんのレスラーを予想し、【深読み】までさせて頂きました。また、記事に対して多くの人からコメントを頂いて、各々の予想が書き込まれました。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 


顔、名前が分からないにしろ、なんとなく同じ時間を共有している感じがヒシヒシと伝わり、とても幸せな時間を過ごさせていただきました。


この想像するという時間。


内藤哲也から頂いたものなんですが、その先にあるファンを何となく感じることが出来たことが私にとっての収穫でした。

 

こんな仕事柄「心理」に対しては深い関心がありますので、誰もが簡単にたどり着けないようなところまで深入りできたことは感謝でしかありません。

 

本当にありがとうございました。

 

第3位の前に、番外編を2つ。

 

 

番外編1:内藤哲也YouTube動画再生回数第1位まで追いかけるの巻。

この記事の思い入れは結構なモノ。

 

puroresu.hatenablog.com

 


あの新日本プロレスの動画の中で、1位を獲得する瞬間。今時代、動画を見るという行為が当たり前の中で、内藤哲也「単独」で1位は快挙であり、新の主役と言っても過言ではありません。


それだけ、インパクトのあることですし、メディアに出演しない選手が1位ってまさしく「カリスマ」と呼べるでしょう。


内藤哲也みたいな存在って、希少性があり、例え、プロレスを離れたとしてもプライベートを知りたいという欲求が強いので、ビッグビジネスに繋がるんですよね。


今は、そのパワーを貯めていると言いましょうか?


その時が来れば分かりますよ・・・

 

 

番外編2:ACHのダンス。

このダンスには、心を動かされました。

 

puroresu.hatenablog.com


まぁ、完全にイジっているのですが、でも、そのイジリに対して内藤哲也がしっかりと乗っかり、オチまで付けてくれるところが今でも忘れられません。


熊本大会とは、別の意味で心に響いたシーンであります。

 

では、第3位から・・・

 

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第3位:一歩踏み出す勇気

 

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2018年4月29日:熊本・グランメッセ熊本IWGPインターコンチネンタル選手権試合」鈴木みのる vs 内藤哲也戦で内藤哲也が勝利しベルトを奪取したのですが・・・


この日のマイクは心に響きましたね。

 

puroresu.hatenablog.com

 


私個人が被災地にいたわけではありませんが、きっと多くの方々が内藤哲也の言葉に勇気付けられたと思います。


また、「一歩踏み出す勇気」この言葉には、かなり私自身の気持ちも動かしてくれました。


結局、人間は無力。


でも、言葉ってすごいパワーをくれるんですよね。私自身は、多くの言葉でいろいろな困難も乗り越えられてきたし、言葉がなければ今の自分が存在しませんでした。


節目節目で頂く言葉たち。


凄く心に響きました。


本当にありがとう、内藤。

 

 

第2位:高橋ヒロム・スーパージュニア優勝

 

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現在、ケガのために長期離脱中ですが、高橋ヒロムの優勝は最高でしたね。また、ジュニアの価値を「誰もが納得」する形で上げたことは、素晴らしいこと。

 

また、この試合後のエピソードも心に響いたのですが・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 


では・・・


第1位に行きたいと思うのですが、

その前に私の「小言」を聞いてください。


●●さんから、薮田博史・2018年「心に響いたシーン」のリクエストを頂いたときに、これから紹介する第1位が1番最初に動画で流れました。


でも・・・

 

正直、これでイイのか?とも考えました。


本当ならその動画を見直したい!ところなのですが、残念なことに「どこにもない」のです。


なので、ファンにとっては、もしかしたら、それほど心に残っていないかもしれない・・・


けど、ウソはいけない!


薮田博史は、建前で生きるのはイヤなので・・・


まぁ、共感は出来ないかもしれませんが薮田博史の思い入れは凄く、リアルタイムで見ていて、感情移入させられたことを今で鮮明に覚えています。

 

では・・・


2018年・薮田博史の心に響いたシーン「第1位」の発表です!!!

 

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第1位:タカタイチマニアに内藤哲也が参戦すると決まった瞬間。


覚えていますか?


2018年1月4日:東京ドーム大会のメインイベント「IWGPヘビー級選手権試合」オカダ・カズチカ vs 内藤哲也の一戦。

 

puroresu.hatenablog.com

 


この試合、内藤哲也の勝利を信じていた私が、まさか、まさかの負けという結果を叩きつけられる。


私は、マジで、新日本プロレスを恨みましたよ・・・と同時に、今年1年はどうやってプロレスを楽しめばいいの?ってくらいテンションが下がっていました。


そんなときに、このタカタイチマニアのニコプロ。

1月6日のこと。

 

puroresu.hatenablog.com

 


タイチの言葉で救われましたよ・・・


今は、あーなっちまったけど、なんやかんやで「アイツ」はイイ奴なんだよ・・・


メキシコ時代のエピソードを話す、タイチ。

内藤哲也との関係性をマジな顔で話す、タイチ。


簡単にエピソードを言えば・・・


タイチは内藤より年上で、タイチが始めてメキシコ遠征に行った際に、手取り足取り教えてくれたのが当時メキシコでスター選手の内藤だった。つまり、後輩が先輩に対して手取り足取り教えるということは・・・また、内藤が教えたおかげでタイチもメキシコでスター選手になれたわけだから気を使わないはずがない。

 

私は、タイチの話を聞きながら、想像してましたよ。

内藤哲也とタイチの姿を。


そして、タイチの15周年記念試合に参戦が決まる瞬間。

タイチの笑みったらなんの・・・


本当に嬉しいそうだった。


そして、試合が行われるですが・・・

 

puroresu.hatenablog.com


当然、東京ドームメインイベンター、2年連続プロレス大賞MVP男・内藤にタイチは負けるわけですよ。


でも、タイチは最後にマイクでこういったのです。


内藤・・・ありがとな。


それから、タイチはヘビー級に転向して、「G1」に落選して、NEVER無差別級王座のベルトを奪取して、2019年の東京ドーム大会に出場できなくて・・・

 

タイチに関する記事一覧はこちら


まぁ、タイチのエピソードの比重が強いのですが、内藤哲也の「導線」の構築と言いましょうか?結局、内藤哲也って見返りを求めないんですよね。


give&give精神と言いましょうか・・・


多くの人って「give&take」が当たり前だと思っている中、内藤哲也は「take」がない。


だから、ドラマになる。


もちろん、インタビュー記事や日記ではネチネチ言いますよ。でも、なんとなく想像の世界では、「与え続ければそれでヨシ!」みたいな感じがして、こんな人に悪い人はいないんですよね。


内藤哲也人間性と言いましょうか?このタイチの絡みで益々好きになりましたね。

 

最後に。


いかがでしたでしょうか?

おそらく、共感出来なかったのでは?


まぁ、私の場合、直感を大事にするタイプなので、思いついたことが答えであり、知識であり、思い出であり・・・


建前で書いたところで読者様に伝わらないし、幸福時間を与えることも出来ない。


では、ありがとうございました。

 

puroresu.hatenablog.com

 

※●●さんコメントありがとうございました。

いかがでしたか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

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