起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【感想】SANADA「理想は誰もやってないことをやりたい」|週刊プロレス「2月1日号(vol.1887)」


スポンサーリンク

2017.1.18に発売された週刊プロレス「2月1日号(vol.1887)」に「2017年イチオシ選手!」としてインタビューを受けた新日本プロレス所属・ロス・インゴベルナブレス・デハポンSANADA記事が掲載された。

 

 

週刊プロレス 2017年 2/1 号 [雑誌]

 


・・・率直な感想としては、やはり、ロス・インゴベルナブレス・デハポンというユニットの環境の良さが現れている。

 


本誌に書かれているこれらのコメントを見ただけでも分かると思う。

 


・新しいものを提供していけたらと常に思っている。

 

・理想は誰もやってないことをやりたい。

 

・内藤さんも去年はベルトを投げるって、最近では誰もやっていなかったことをやった。ああゆうのはすごい刺激。

 

・正直、内藤さんには何歩も先を行かれていますけど、追い越す可能性はゼロではないどころか高い・・・自分では尾もぅっているので。

 

・内藤とのシングルを「ベストタイミング」で実現させるため、SANADAは具体策もある。

 


・・・どうでしょうか?

 

SANADAもしっかりと「前を見て」物事を考えていますよね?・・・「前を見て」とは、常に「お客様」目線。ロス・インゴベルナブレス・デハポンとは、そーゆうユニットです。


ユニット内で誰かが何かを仕掛ければ、俺も何かをやらなければならない・・・という心境になり、何をするかを考える。


やったことが例え不発だったとしても、また次考えればイイ。


上記のSANADAのコメントであれば、内藤哲也のベルトを投げる行為に刺激を受けているとあるが、常識的な人間からすれば、ベルトは大事にしなければならないと思うだろう。


だから、内藤哲也の行為に対して不満を漏らす人間は多々いるのである。


それは、常識レスラーでも同じ。


棚橋弘至にしろ、KUSHIDAにしろ、皆、右へ倣え(みぎへならえ)で似たり寄ったりのコメントしか残さない。


・・・決してそれが悪いことだとは言わない、立場上の問題もあるだろうから。


ただ、SANADAみたいに首からベルトをぶら下げるくらいの「インパクト」はファンとしては欲しいもんだ。

 

f:id:seki77:20170119175028p:plain

 

 


また、このコメントも面白い。


・正直、内藤さんには何歩も先を行かれていますけど、追い越す可能性はゼロではないどころか高い・・・自分では思っているので。

 


内藤哲也の有料スマホ記事インタビューでも書かれていたが、将来的には、内藤軍団ではなく「EVIL軍団」「SANADA軍団」、または、BUSHI・高橋ヒロムと呼ばれることが内藤哲也としての目的?目標?であるため、このSANADAの意識の高さは高く評価するべき。

 


後は・・・

 

スポンサーリンク
 

 


・内藤とのシングルを「ベストタイミング」で実現させるため、SANADAは具体策もある。


内藤哲也は、2017.1.4・東京ドーム大会の理想の相手を「SANADA」と言及していた。結果、予想の相手棚橋弘至との対決になった。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 


しかし、具体策もあると言及していることから、そのプランがどこで発動されるかが楽しみである。

 

まとめ

たった、1ページのインタビューに対してこれだけの「濃い」コメントを残せるSANADAはやはり凄いと「私」は思う。

 

本誌に、「G1優勝者の権利書」のことについても言及されているが、この考え方も面白い。


・・・もしかしたら、どのレスラーも「G1優勝者の権利書」については同じことを考えているのかもしれないが、それを上手く活字(しゃべる)で伝えるセンスが面白いと思うのである。


要は、誰もが考えていることを素直に述べるのではなく、誰もが考えていることを、誰もが想像できないようにコメントすることが難しいのである、深いのである。


そのセンスをSANADAは、持っていると私は思う。


・・・もしかしたら、2017.1.5 東京・後楽園ホールで試合後のコメントを残していることを考えれば、2017年はSANADAの言動でも楽しめるかもしれませんね。

 

www.njpw.co.jp


また、本誌に書かれている「あそこで優勝したら・・・」、ぜひ頑張ってほしい。


まだ、読んでない人は読んでみてくださいね。面白いと思いますので 笑

 

週刊プロレス 2017年 2/1 号 [雑誌]

 

それでは。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓