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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【感想】SKE48・松井珠理奈・プロレス愛を語る


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在公開中の「豆腐プロレス」に出演しているSKE48松井珠理奈がプロレス愛について語っている記事が「Number Web」より公開されました。

 

松井珠理奈がプロレス愛を語る。「もはやプロレスは生活の一部!」

 

「私は今、プロレスのおかげで頑張れているんです!」
現在、テレビ朝日系列で放送されている『豆腐プロレス』で女子プロレスラー・ハリウッドJURINAを熱演しているSKE48松井珠理奈。自身のTwitter上でも度々プロレス観戦やグッズについてつぶやき、時にはプロレスラーたちと直接やりとりする。


なぜ彼女はここまでプロレスに夢中なのか? 溢れんばかりのプロレス愛を大いに語ってもらった――。

 

 「Numberプロレス総選挙」、盛り上がってますね。私も投票します! 


でも誰が1位になるかまったく読めないし、誰が1位でも面白いですよね。


48グループのメインイベントも総選挙。今年は6月17日に沖縄で開催されますが、そこを盛り上げるためにも、1位……いや、むしろ選挙1位というより「チャンピオン」を狙う気持ちで、ベルトを獲りにいきます。もうベルトを巻く準備はできています! 


総選挙でそれぞれが作るポスターも、私のものは“プロレス仕様”なんです。もしかしたらプロレスファンの方には怒られちゃうかもしれませんが、私のプロレス愛だと思って見ていただけたら。


そうそう、私のファンの中にはなぜか、プロレスファンの方が多いんです。プロレスの試合を見に行ったら、会場で私のファンの方に出くわしたこともありましたし、握手会にもプロレスグッズを持って並んでくださる方がたくさんいて。


何の団体だ、これアイドルじゃないじゃんみたいな感じになってきているので、日々楽しいです(笑)。


◆最初は勉強で見てたプロレスが今ではすっかり……。


そもそも私がプロレスを見に行くようになったのは、『豆腐プロレス』に出演する勉強のためだったんです。初めて足を運んだのが忘れもしない今年の1月4日、新日本プロレス主催の「WRESTLE KINGDOM 11」東京ドーム大会でした。

 

 

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お仕事のためということで、特別リングサイド席よりもさらにリング間近の席で、メインのオカダ・カズチカ選手対ケニー・オメガ選手の試合を観戦したんです。本当に驚きました。46分45秒のあの試合、あんなに凄いものを間近で観て、プロレスを好きにならない人はいないと思います! 


それからはすっかりプロレスの虜になって、プライベートでも行ける日には当日券を買って観戦しに行っているんです。


松井珠理奈が48グループでやりたいこと。

 

この間会場で見て、特に記憶に残っているのが新日本プロレス6人タッグマッチです。4月頭に東京ドームでお仕事があって、後楽園ホールの試合には絶対に間に合わない予定だったのが、少し早く終わったんです。しかも東京ドームは後楽園ホールの隣。


その日は田口(隆祐)選手・棚橋選手・リコシェ選手の「タグチジャパン」対BUSHI選手、SANADA選手、EVIL選手の「ロス・インゴ(ベルナブレス・デ・ハポン)」の、NEVER無差別級6人タッグ王座の試合がメイン。これは見たい! と、最後の試合だけのために駆けつけました。


そのとき初めて、後楽園の2Fバルコニーから観戦したんです。タグチジャパンのタオルを買って。隣にもタグチジャパン推しの方がいて、一緒にタオルを振って応援しちゃいました。結果は見事にタグチジャパンがベルトを獲って、もう本当に嬉しかったです。


そんな経験もあって、今見ていて一番楽しいのは、やっぱりタグチジャパンとロスインゴのユニットですね。実は私、3月からタグチジャパンに強化指定選手として参加させていただいているんです(笑)。


タグチジャパンを応援しているうちに気づいたことがあって。田口選手がタグチジャパンでされていることが、私が48グループでやりたいこととすごく似ているんです。


田口選手は本気のプロレスファンの方からしたら、もしかしたらふざけているように見えるかもしれません。でも、それまでプロレス好きではなかった人にも「こんなプロレスの戦い方があるんだ!」と興味を持ってもらって、新しいファン層を取り入れよう、もっと違う形でプロレスを盛り上げよう、と意識されているところに共感を覚えます。


もちろん、真面目に戦ったら強いんですけど、そういうちょっと面白いことをして、他のユニットとはまた違うカラーを出そうとされているのが、私はすごく好きです。


自分も田口選手のように48グループを盛り上げていけたら素敵だなって思います。


◆SKEが新日本だとしたら、AKBはノア

 

プロレスから受けた影響は色々あるんですが、そういうユニットを観る中で、グループというものに対しての考え方が大きく変わりました。今まで私は、所属するSKEが「新日本プロレス」だとしたら、AKBは「ノア」だと考えていて。SKEとAKBは、団体同士で抗争していかないと、と思っていたんです。


AKBがあってこそSKEがあるので、もちろん感謝の気持ちはありますが、だからこそやっぱり追い抜かないといけない、SKE一丸となってAKBと戦おう、という気持ちでした。


でも、実際にプロレスを見ていたら、似ているようでそうじゃないんです。自分たちの団体の中でもいくつかのユニットに分かれていて、そのユニットごとに戦っていた。タグチジャパンにロスインゴ、バレットクラブなど色々なユニットがあって、そこ同士で戦うから面白い。SKEもそういうスタイルでありたいな、と気づかされたんです。


「先輩・後輩もあるけど、内部の抗争が面白い」
 48グループでも最初のころは1期生だとみんな同じスタートライン、みんながライバルという意識があるから、ファンの方同士も「あの子には負けないで」とか言ってくれたりしていたんです。


でも、今だと先輩・後輩という関係もあるから、後輩があんまり先輩にライバルというのもな……みたいな部分もあったりして。最近はやっとそういう後輩が出てきて、古畑奈和ちゃん、熊崎晴香ちゃんとかは私からセンターを奪いたいと言ってくれるようになりました。


そういう内部での抗争が面白いし、その方がファンの皆さんも熱くなる。自分のいる団体の中で抗争することによって、グループ全体が盛り上がるんだな、ということをプロレスから学びました。


そんな話を、棚橋選手ともさせていただいたんです。中邑(真輔)選手やAJ(スタイルズ)選手がWWEに移籍して、新日に少し元気がなくなってしまったとき、自分1人でどうにかしようと頑張っていたら、無理をして身体にガタがきちゃったと。


私も同期のメンバーが辞めていったときに同じような経験があって。そういうときにどうしたんですかと聞いたら、自分が悪戦苦闘している間にケニー選手や内藤(哲也)選手など、盛り上げてくれる後輩がたくさん出てきて助けられたそうで。


だからきっと珠理奈ちゃんも心配することないよ、そういう後輩が出てくるからそれまで頑張っていればいいんじゃない、と言ってくださったんです。それを聞いて確かに! と思いました。私も今一番そうなってくれることを望んでいます。


そんなこともあって、タグチジャパン推しの私ですが、中でも一番好きなのはやっぱり棚橋選手です。試合を生で見るとみんな好きになっちゃうので、悩みどころではあるのですが。


◆「棚橋選手のファンサービスは格好いい」

 

棚橋選手は試合のスタイルはもちろん、人としてとても尊敬しています。その理由は、ファンサービスが一番だから。棚橋選手といえばファンサービスというのはプロレスファンの方からすれば日常風景かもしれないですが、でもそれを当たり前のようにできちゃうところが格好いいと思います。


アイドルにとっても、なによりもファンの方々が一番大事。私自身も感謝の気持ちを日々伝えたいと思っています。棚橋選手のファンへの振る舞いを見て、どれだけ人気者になっても、どれだけすごくなっても、こうやってファンサービスや感謝の気持ちを忘れないようにしなきゃいけないんだということをあらためて実感しているんです。


決め技に加えて、「愛してまーす!」も。


これは偶然なんですが、『豆腐プロレス』で私が演じているハリウッドJURINAの決め技は、棚橋選手の「ハイフライフロー」ならぬ「フライングJURINA」なんです。この技は最初のプロレス練習のときにミラノ先生(ミラノコレクションA.T.)が、私に適していると教えてくださいました。


実は最初、あの技のためにトップロープまで登るのが怖くて。技の前の決めポーズが重要で、「いくぞー!」と言うときにロープに登って、人差し指を高く上げないといけないんです。それも撮影をしているので、できるだけ長く乗っていないといけない。


でも、あそこ結構不安定なんですよね。実際、最初のころは怖くて膝が曲がっていたんですが、棚橋選手から膝を伸ばさないとその後のジャンプの高さが出ないからちゃんと伸ばしてと教えていただいて、それからは頑張って伸ばすようにしています。


その決め技の影響なのか、JURINAのキャラクターも棚橋選手っぽくなってきて。今後放送される回でも棚橋選手の決めゼリフ、「愛してまーす!」を叫ぶシーンがあります(笑)。


ドラマでは、ずっとチャンピオンの道を歩んできたJURINAが、あるとき初めて負けてしまうのですが、そのときに私のファンの方やプロレスファンの方が、「JURINAが負けたのが悲しくてリアルに泣きました」と言ってくださったんです。


私自身も試合をしていて悔しかったんですが、でも、プロレスもアイドルも、きっとスポーツでも、負けてからまた新たなストーリーが始まるんですよね。そこから這い上がっていくハリウッドJURINAを応援してほしい。


今まではチャンピオンだったので、「私は強い! みんな私を見ろ!」という気持ちで闘っていたんです。でも、一度負けてからはがむしゃらで鬼気迫る感じだったり、逆に、たまに負けたときを思い出して弱さが出ちゃったりとか、今まで見ることができなかった面が出てくると思うので、そういうところに注目していただけたらなと思います。


「もはやプロレスは生活の一部になってます」


私がこうやってプロレスのことを話したり、Twitterでプロレスのことを書くと、ドラマが終わったらどうせプロレスツイートも無くなるんでしょ、と言われることもあるのですが、そんなことは絶対にありません! もはやプロレスは生活の一部になっています。プロレスのおかげで頑張れているので、これからもお世話になります。


そして、これからもプロレスファンでいることを約束します!


引用記事:Number Web

 

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どうでしたか?


記事の読み方、捉え方は、個々で違うと思いますが、私が特にこの記事で面白いと思う点は、松井珠理奈本人が現在の状況にプロレスを「はめ込んでいる点」ではないかと思う。


勿論、AKBが「プロレスリング・ノア」でSKEが「新日本プロレス」と言う例え方には賛否あると思うが、「ユニットベース」で物事を捉えている感じが非常に共感が持てる。


これは、私の考え方だが、どんな状況においても物事を正面から見るだけではなく、時には角度を変えて見ることも大切。


極端に言えば「反対側」なのだが・・・


まぁ、私の考え方なんてどーでもいいわけで、松井珠理奈さんがプロレスを現況にはめ込んでいる点は素晴らしいし、共感が持てる・・・


もしかしたら、この人将来化ける可能性もあると思う ・・・が、芸能界はそのような人間の集まりなのでそこまで強くは言えないが 笑


これは、松井珠理奈さんがプロレスを好きになったからと言う小さい話ではなく、俯瞰的に物事を捉えられる人間は、この世にたくさんは存在していないから (独自論)。


では。

 

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