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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【感想】柴田勝頼がニュージャパンカップ2017優勝!選んだベルトはオカダ・カズチカの持つ「IWGPヘビー」|新日本プロレス

柴田勝頼 本隊 内藤哲也 ロス・インゴベルナブレス・デハポン ニュージャパンカップ 2017 感想記事 新日本プロレス

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想・・・外れましたね www

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

puroresu.hatenablog.com

 

www.njpw.co.jp

 

 


・・・2017.3.20 新潟・アオーレ長岡大会で、内藤哲也が「新Tシャツ」を着てきた時点までは、柴田勝頼ニュージャパンカップで優勝し、内藤哲也の持つ「インターコンチネンタル」に挑戦すると思っていましたが・・・

 

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まぁ、「GENESIS」と2017.4.9 両国国技館大会だけ名称が変わっていることを考えれば、柴田勝頼の開花も始まるのではないでしょうか?


今現在の本隊では、棚橋弘至が低迷中であるため、早期の「エース」となれる存在は欲しいのかもしれませんね。


・・・それが、柴田勝頼で「相応しい」のか?は別なんですが、本隊所属選手で、日本人で、尚且つ「IWGPヘビー級」に絡める選手は、柴田勝頼以外今は存在しませんからね。


まぁ、とにかく、私の予想は外れましたので・・・笑ってください www

 

では、ココからは、柴田勝頼がリング上で話したマイクの意味を説明します。

 

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「約束した奴がいるんだよ、3、4年前かなぁ~~~オカダ」

 


3、4年前の約束とは・・・この動画で見ることが出来ます。


2014.2.11 大阪府立体育館 「IWGPヘビー級選手権試合」オカダカズチカ vs 後藤洋央紀

 

 

オカダ「え〜〜・・・。後藤さんのセコンドについてた・・・何だっけな!? ・・・何だっけな!? ・・・何だっけな・・・!? 外道さん、何でしたっけ!?(※と確認し)柴田さん! あなた、このベルトに興味あるんスか? う〜ん!?(※場内どよめき)

 

・・・・・・もし、このベルトに挑戦したいんだったらな、3月・・・(※場内どよめき)。3月から始まる『NEW JAPAN CUP』に優勝してから来い(※大拍手)。

 

ただし! 順序どおりにな。挑戦して来い。俺と向き合えば挑戦できる!? そんな甘くねぇんだ、バカヤロー!(※大拍手)

 

そして! 俺は、柴田さんには・・・興味は・・・特にありません(※大拍手)。・・・あとは、外道さんにしゃべってもらいます(※大歓声)」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

・・・ニュージャパンカップで優勝してから、「IWGPヘビー級」に挑戦してこい。

 


ただ、2013.8.7宮城・仙台サンプラザホールでオカダ・カズチカと「G1クライマックス」闘った柴田勝頼は、試合後のコメントでこのような発言をしています。

 

 

柴田「負けたけど、コメント出そうか? 今日の一戦で、オカダの弱点、見抜いた。それと同時に、ちょっとプロレスが楽しくなってきたよ。負けたけどね。ちょっと前向きに。悪いけど、なんか『G1』とかそういうのを抜きにして、『ああ、これがチャンピオンなんだ。おもしれぇな』」


——印象が変わった?


柴田「変わってないよ。“鉄人28号”だもん。ま、(弱点は)言えないけど。これはもう、俺が、まあ、いつになるかわからないけど。アイツが、もしタイミングと、すべてが噛み合ったときに。別にタッグとかなんでも。ベルトとか関係ないんで。またやることがあったら、ちょっとオカダの弱点を見抜いたんで。大きな収穫じゃないかなと思いますけどね・・・。ちょっと楽しくなってきた(ニヤリ)。申し訳ないけど、ちょっと楽しい。ありがとう!(※と言い残して去る)」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

オカダ・カズチカの弱点が分かったと・・・

 


勿論、2013年から考えれば今は2017年なので、既に4年の月日が流れています。なので、柴田勝頼の考える弱点が、今のオカダ・カズチカに通じるのか?どうかは分かりません。


まぁ、年下からの挑発にニュージャパンカップを優勝して答えた柴田勝頼には期待したいもんです。

 

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最後に。

 

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今大会を見て感じたことは、ロス・インゴベルナブレス・デハポンという存在は、ベルトの価値を超えているという問題だけではなく、会場の声援を聞いている限り、タイトル戦をやらなくても、ロス・インゴベルナブレス・デハポンを見るためにチケットを購入したお客様は相当数存在するのではないかと感じました。


本来ならニュージャパンカップ2017 優勝決定戦目的。


どのユニットよりも声援が多く、また、会場のお客様の着ているTシャツやパーカーなどを見れば、相当数存在します。


だから、今の新日本プロレスには、ロス・インゴベルナブレス・デハポンがいればイイだけなのかもしれませんね。


・・・もし、もしですよ。


2017.4.9 両国国技館でタイトル戦をやらない内藤哲也の「新Tシャツ」が闘魂ショップで「1位」になったら、それだけでファンの「濃さ」が分かるかと。


普通に考えれば、タイトル戦がある、オカダ・カズチカ柴田勝頼のグッズが売れるわけであり、会社としても「売り時」と考えるのがセオリー。


けど、それに反して内藤哲也のグッズが売れれば、それだけで新日本プロレスには、内藤哲也&ロス・インゴベルナブレス・デハポンの地位は、確立されていると考えるのが答え。

 

・・・まぁ、何回も言いますが、会場にお客様を呼べないレスラーは「プロ」ではない。


日に日に、新日本プロレスのレベルが上がってきていることから、会場の入り数だけでは判断できなくなってきましたが 汗

 

 

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