読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

柴田勝頼の発言「パクリ疑惑」を「逆説的に考える」と内藤哲也の提案が会社に認められるかもよ www|新日本プロレス


スポンサーリンク

2017.4.9 両国国技館大会のメインイベントで「IWGPヘビー級タイトルマッチ」で戦う、オカダ・カズチカ柴田勝頼

 

youtu.be

 


そのチャレンジャーでもある柴田勝頼に発言の「パクリ疑惑」が某掲示板で囁かれていました。


その概要がコチラ。

 

・自分だけリマッチ特権を使って相手には使わせないでNEVERを私物化(中邑ICのパクリ)

内藤哲也後藤洋央紀に言った「オマエは変わってない」をそのままパクリ

内藤哲也がNJCの指名制度を批判したのをそのままパクリ、批判したからには何か問題提起を唱えるのかと思いきや、優勝したら指名制度をそのまま享受

 

内藤哲也ケニー・オメガが問題提起してきた「オカダは守られている」をそのままパクリ

 

・アニメの主題歌から「男の根性」「流した汗は…」などの台詞をパクリ

 

後藤洋央紀に「今が一番楽しいよ!」と言われたときは怒り狂ったのに、今度は自分がオカダに「楽しいよ!」とパクリ

 

 新日本プロレスマニアの人なら柴田勝頼の「パクリ疑惑」概要を読んで、どの試合で言われたことなのか?どのシチュエーションだったのか?分かると思うが・・・

 

今回は、この概要について「逆説的」考えてみたいと思います。

 

スポンサーリンク
 

 

ず、柴田勝頼の発言でもっとも多く登場する人物は「内藤哲也」である。そして、「パクリ」と言われる行為は、ほぼ内藤哲也の提案、乗っかり疑惑。

 

f:id:seki77:20170402193732p:plain


ただ、柴田勝頼本人はこのことについて週刊プロレスに対して「しっかり」としたコメントを残している。 

 

  • 自分が言おうと思ったことはだいたい内藤がしゃべっちゃう
  • (内藤と)意外と気持ちが通じ合っているのかもしれない(苦笑)


 


 

・・・2つのコメントを読んで分かる通り、互いに認めているからこのようなコメントを出せるわけで、内藤哲也でさえどの記事か忘れましたが、このようなコメントを残していた時があるんです。


中邑真輔AJスタイルズ新日本プロレスを退団したとき「チャンス」だと思ったのは、俺と柴田だ!


お互いに認め合っているから「パクる行為」がイイと言っているわけではなく、この状況を「逆説的」に考えてみるんです。

 

 


2017.4.9 両国国技館大会で柴田勝頼オカダ・カズチカから勝利し、IWGPヘビー級を初戴冠したら・・・・どうなりますか?


現インターコンチネンタル王者でもある内藤哲也が、新日本プロレスに対して何かを提案する。そして、現IWGPヘビー級王者(柴田勝頼)がその提案に乗っかる・・・


後押しする・・・


すると、内藤哲也の提案に説得力が増すと思いませんか?


だって、新日本プロレスで1番価値のあるベルト保持者の柴田勝頼が2番目に価値のあるベルト保持者の内藤哲也の提案に乗っかっている・・・


1番と2番ですよ www


要は、プロレスラーという人間は「俺が!俺が!」精神で溢れている選手ばかりですが、別にオリジナリティがなくたって「俺もそう思う。」と言った発言でもイイと思うんですよ。


別に恥ずかしいことでもないしね。


今回の柴田勝頼だって、「逆説的」に考えれば「新しい形」でもあるかもしれません。


まぁ、両国大会ではどちらが勝つのか?分かりませんが、もし、柴田勝頼が勝つのであれば、1度でいいから王者のまま内藤哲也の提案に乗っかって新日本プロレスをかき回してほしいもんです。


いい意味で www

 

では。

 

スポンサーリンク
 

 

柴田勝頼に関する記事一覧

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓