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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】2017年、棚橋弘至「プロレス復活」はおそらくないでしょう。

棚橋弘至 内藤哲也 本隊 ロス・インゴベルナブレス・デハポン 新日本プロレス 深読み記事

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橋弘至は疲れません・・・


2017年、棚橋弘至の復活はないかもしれませんね・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


2017.1.4 東京ドーム大会で内藤哲也に敗れた棚橋弘至

 

puroresu.hatenablog.com

 


試合後には、内藤哲也から拳を胸に当てられ、

 

f:id:seki77:20170119045331p:plain

 

 

一礼までされ、完全に「終止符」を打たれたかに見えましたが・・・

 

f:id:seki77:20170119045351p:plain

 

2017.1.5 東京・後楽園ホール、試合後のコメントで・・・

 

棚橋「昨日、セミとメイン。4人いましたけど、やっぱり俺が1番、動けてない。だから、心を入れ替えて、合同練習で、練習生と1から始めるつもりで、鍛えて、叩き直してきます」


と発言。

 

http://www.njpw.co.jp/card_result/79285


なので、「復活」はあり得るかと思いましたが、徐々に世代交代の波に流されていき、「中西学」の道を歩みそうな気がしてきました・・・というか歩むでしょう。

 

 

理由は、単純で・・・

 

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何かを手に入れたいなら何かを捨てなければならないからです。


・・・きっと、今の棚橋弘至の比重は、やはり「有名になりたい」なんでしょうね。

 


もし、棚橋弘至のコメント「心を入れ替えて、合同練習で、練習生と1から始めるつもりで、鍛えて、叩き直してきます」が本心であるならば、アメブロ更新を減らしたり、メディアの出演を控えたりするもんですが、ブログを見ている限り一段と忙しくなっているような気がします。

 

ameblo.jp

 


勿論、東京ドーム大会前に出演が決まっていたものかもしれませんが、確か、どこかの記事?音声で、「午前中は練習のために時間を取っています」とか言っていたような気がしますが、実際問題それでも足りないんですよね。


今現在の新日本プロレスラーのレベルを考えれば、午前中の練習だけでトップに立てるほど甘くはないと思う。


だって、オカダカズチカより、ケニー・オメガより、内藤哲也より・・・


また、SANADAより、EVILより、高橋ヒロムより・・・


午前中の練習だけで勝てることが想像できますか?


今の棚橋弘至じゃ無理でしょ?

 


だから、内藤哲也から「とどめを刺された」のは、現実かもしれませんね。

 

復活はないでしょう。

 


もっと厳しく言えば、2017.1.4 東京ドーム「PV」にて「棚橋のタイトルマッチで会場を埋めたい」と言っていましたが、その会場に集まるお客様も他のレスラーのおかげで集まるのかもしれませんね。

 

youtu.be

 


時代の流れです・・・しょうがないことです。


過去の功績は十分に分かっています、けど、過去は過去。時代は流れ続けます・・・・・

 

 

まとめ

人間は、「本気」で何かを手に入れたいとき、何かを得るのではなく、何かを「徹底的」に捨てなければ「本当に欲しいもの」なんて手に入れることは出来ません。

 

今の棚橋弘至は、多くのメディアの出演により「知名度」が上がってきています。その積み上げてきた実績を捨ててまで「プロレス」に専念することは、出来ないのかもしれません。

 

もし、棚橋弘至の「復活言動」が本心であるならばメディアの出演を控え、ブログの更新頻度を減らし、ひたすら練習に励むの「筋」なんです。

 

けど、将来的な階段を考えれば「メディア出演」は欠かせない。それを棚橋弘至的に言えば「プロレス人気復活のため」というんでしょうが・・・

 

まぁ、何度も言いますが、世代交代の流れは必ずありますので、それが今年の東京ドームだったということで。

 

では。

 

 

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