起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

棚橋弘至って卑怯だけど・・・【深読み】すると内藤哲也「愛」に溢れている・・・やっぱり 汗|新日本プロレス


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んかさー、やっぱり・・・


棚橋弘至って・・・

 

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主観的に見ると、ベルトを修復するとか・・・

 

 

 

棚橋弘至の言うことは絶対叶う」とか・・・

 

ただただ、内藤哲也が言っていたことを引用しているだけで、新鮮味もないし、期待するだけ無駄なような気もするが・・・


考え方によっては、内藤哲也の言っていること引用することでしっかりとした「話題提供」出来ているんだよね・・・これが 汗


もし、これが、内藤哲也の言うことに対して別の何かをするとなると、当然リスクはあるわけで・・・あえて引用することで、100%ミスを犯さない・・・


要は、あえて乗っかってみる作戦。


・・・と言ってみましょうか。

 


でもね、【深読み】すると、この一連の流れって・・・


「引くぐらい」凄いことやっていることに気が付いてしまった・・・私 汗

 

 

イイですか?

 

 

棚橋弘至の心理を考えると素直に「頭がイイ」と・・・


溜息しかでないよーーーーーマジでぇ。。。

 

 


去年、2016年の内藤哲也棚橋弘至の記者会見を知っていますか?


あの、ファン投票をやるかやらないか?という記者会見。


あの場で、棚橋弘至が言ったこと・・・内藤哲也に向けて「いいこと言うよね、さっきから。スゲーいいこと言う」・・・かなり、マニアックな出来事かもしれないがファンならあのシーンは知っているはず。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

でね、「引くぐらい」凄いことをやっていること気が付いてしまったとは・・・


内藤哲也の言っていること、やっていることは会社に認められない現状の中、棚橋弘至の中では認められているってこと。

 


だから、ベルト修復とか、「棚橋弘至の言うことは絶対叶う」という内藤哲也のセリフを連呼・・・そして引用する・・・

 


つまり、内藤哲也のやることすべては会社に認められないが、棚橋弘至が引用することで世間から「更に」認められ、また、「棚橋弘至の言うことは絶対叶う」ことから、棚橋弘至を通して内藤哲也の意見を通すみたいな感じ。

 


分かりますかね?


私の言いたいこと。

 


要は、フォローしている感じ・・・こんな安っぽい「フォロー」という活字で綴るのは申し訳ないが、棚橋弘至の中であえて引用することで、多くのファンは「内藤哲也の言っていることをそのままやっているだけじゃん!」と思わせて、実はその先も見ていて、もっと、もっと、内藤言って来いよ!的なことを内藤哲也本人に投げかけている。


俺が拾ってやるから!引用して会社に認めさせるから・・・


みたいな・・・

 

 


キモイでしょ?私・・・ここまで【深読み】すると頭おかしいレベルですね www

 

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今週号の週刊プロレス棚橋弘至のドラゴンノート」。


タナ番と呼ばれる編集長から必要に嫌がらせを食らう・・・

 

  • それなら直さなくてもイイのでは?
  • でも、直すんですよね?
  • ベルトを直すと言っても元の姿に戻すだけでは能がないですよね?
  • そのあたりは社内でもんだ方がいい案件な気がします。
  • エアーギターしか弾けないのに?
  • プロレスのベルトとして重みは大丈夫ですか?


棚橋弘至が上記の嫌がらせを受け、どのように返答しているかは週刊プロレスを読んでください。

 

 

 


そして、最後にベルト破壊をした内藤哲也を「すごかった」と占めてしまう棚橋弘至・・・。


・・・まぁ、詳しくは書けないので週刊プロレスを読んでみてください。


・・・はぁ、ここまで【深読み】してしまうと棚橋弘至については軽い気持ちで記事書けないですね~ 汗 

最後に。


あえて、棚橋弘至を否定するとしたら、この引用方法でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのファンも自分を応援させるという「したたかな」意図を感じる。


例えば、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンメンバー以外のレスラーと闘う場合、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのファンから声援をもらうことが出来る。


また、棚橋弘至の今までの功績や内藤哲也をフォローしている感じを深く理解すると、応援したくなるマジックを展開しているのである。


・・・この辺の考え方は「エース」ですよね。


ただ、最初に話題を提供しているのは内藤哲也である事実。

 

それに対して、認める棚橋弘至の構図・・・先輩であるが故に見えないサポートが感じるストーリー・・・まだまだ、目が離せないですね。


また、最近の内藤哲也は試合後のコメントを残さない。そこも【深読み】すると、インターコンチネンタルという「バトン」を渡したのだから、後は任せた!にも聞こえるし、無言の圧力にも感じる。

 

圧力とは・・・後出しジャンケンである。

 

puroresu.hatenablog.com

 


では、では。

 

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