薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

棚橋弘至と柴田勝頼の物語・・・有田と週刊プロレスと シーズン3


f:id:seki77:20180731195859p:plain

※画像:お笑いナタリー

 

日8月1日(水)夜中の12時更新予定の「有田と週刊プロレスと シーズン3」(Amazon Prime Video)に、ロンドンブーツ1号2号田村亮がゲスト出演する。

 

 

有田と週刊プロレスと シーズン3を視聴する

 

プロレス好きでこの番組の大ファンという亮に対して、くりぃむしちゅー有田が今回語るのは「週刊プロレス」2014年10月8日号について。かつて“新・闘魂三銃士”と呼ばれた棚橋弘至柴田勝頼の物語に迫る。共に将来を期待され、切磋琢磨していた若手時代を経て、別々の道を選んだ2人の壮大なドラマとは。


番組収録後、亮は「恐ろしいまでの知識力と、レスラーと共演したときの聞き込みによって生まれる有田さんのプロレスヒストリアに感激しました!」と初出演の感想を語る。有田の語り口はもちろん、それに引き込まれる亮のリアクションをお楽しみに。


引用記事:お笑いナタリー

 

スポンサーリンク
 

 

棚橋弘至柴田勝頼の物語を有田哲平がどのように語るのか?非常に楽しみ。また、格闘技、プロレス観戦が趣味のロンブー田村亮のリアクションにも注目。


また、最近の柴田勝頼の日記で、棚橋弘至とバスケットボールをしている写真が公開されていたことから、この2人の関係性も良好。


あえて、【深読み】するのであれば、この「G1クライマックス28」最中に棚橋弘至の話題を配信するのは何故か?と考えた場合、その答えは・・・

 


トランキーロですね www


・・・いや、便利な言葉 www

 

有田と週刊プロレスと シーズン3を視聴する

 

棚橋弘至柴田勝頼の感動的なシーンとは?


やはり、2014年9月21日:兵庫・神戸ワールド記念ホールでのスペシャシングルマッチではないでしょうか?

 

f:id:seki77:20180731203834p:plain

 

youtu.be

 


試合終了後、2人は額を突き合わせリング上で言葉を交わしたのですが、棚橋弘至柴田勝頼の『新日本を守ってくれてありがとう』に感極まってしまうシーン。

 

棚橋弘至の試合後のコメント

棚橋「とりあえず、『G1』の雪辱は返した。そういうこと。10年間、俺の10年間ばっかり注目されてるけど、柴田の10年間だって、もちろんいろいろ あったと思うし、俺は受け止められることはしないけど、この10年間を感じることはできた。まさかね、柴田があんなことを言うとは…。いろいろしゃべった んですけど、『新日本を守ってくれてありがとう』って。どの口が言ってんだか知らねぇけどさ、ずるいわ。これからいろいろ言ってきたけど、闘う相手だけども、俺の存在、俺のコメント、口撃がアイツの未来を妨げるんであれば、それは俺の本意じゃないから。せっかくプロレスに対して、楽しさを抱いてる、充実感を抱いてるのであれば、自由にやってほしい。今まで言ってきたのは、そんなお礼の言葉じゃなくて。プロレスってさ、こうやってわかり合えて。もちろんくれぐれも言っとくけど、闘ってる相手には変わりないけど、俺から柴田に一言言うとしたら『おかえり』って。まぁ、でもそれは今日限りの気持ち。また両国に向かって、岡山、全力で振り切っていくから。よし!(と自分に言い聞かせるように席を立つ)」


引用記事:新日本プロレス公式


簡単に説明すれば、柴田勝頼は、1999年7月にデビュー。2005年1月に新日本プロレスを退団し。その後、総合格闘技へ行ったのですが、2012年8月12日「ケンカ、売りにきました。」と宣戦布告とも言えるマイクアピールをし新日本プロレス回帰。


その間、棚橋弘至新日本プロレス一筋に頑張ってきた。


それに対して『新日本を守ってくれてありがとう』になるわけですね。

 

有田と週刊プロレスと シーズン3を視聴する

 

f:id:seki77:20180902151813j:plain

 

スポンサーリンク
 

 

 

「有田と週刊プロレスと」に関する記事一覧はこちら

 

棚橋弘至に関する記事一覧はこちら

 

柴田勝頼に関する記事一覧はこちら

 

【深読み】記事一覧はこちら 

↑ コチラの【深読み】記事は当ブログのおすすめコンテンツであり、たくさんの読者様から支持を受けています。選手の気持ち・心理を【深読み】し今後の展開などを予想している。

 

全記事一覧はこちらから

 

【姉妹ブログ】新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。