薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

天龍源一郎「たまに永田裕志・天山・小島と内藤・ロスインゴをぶつければ面白い!」新日本プロレス


週号の週刊プロレス天龍源一郎の龍魂時評」・・・面白いですね。

 

 


なんか、2017年10月21日(土):千葉・東金アリーナで行われた「永田裕志デビュー25周年記念大会『Blue Justice Ⅶ ~青義激突~』」について書かれていたのですが、中西学 vs 永田裕志の一戦をメインに持ってきたことを絶賛。そして、記事に中断くらいを読んで「おもしろそ~」と感じたので記事にしてみますね。

 


・・・この大会を見て何かを感じませんか?


きっと、言われれば「あ~」と思うはずなのですが、覚えていますかね?

 

そう、

 

柴田勝頼×第三世代」NEVER 無差別級王座

 

逆世代抗争ですね。

 

◆2016年3月19日(土):愛知県体育館で、小島聡と闘い・・・

 

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◆2016年4月10日(日):東京・両国国技館で、天山広吉

 

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◆2016年5月3日(火):福岡国際センターでは永田裕志柴田勝頼が負け・・・

 

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◆2016年6月19日(日):大阪城ホール柴田勝頼が勝利。

 

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まぁ、結果は見え見えだったんですが、第三世代と闘う柴田勝頼は本当に面白かった。


また、第三世代にスポットライトが浴びている瞬間の生き生きした表情を見ると本当にプロレスって楽しいな~と感じました。

 

そこで、天龍源一郎曰く、第三世代をオカダ・カズチカ内藤哲也ともっと絡ませた方がイイ・・・という記事を読んで、来年の東京ドーム以降で内藤哲也と第三世代の抗争もおもしろいのかな~と感じました。

 

永田裕志は、IWGPヘビー級のベルトをまだ諦めていない!と言っていることから相応しい相手は内藤哲也ではないかと思うのです。

 

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勿論、内藤哲也の負けは考えられません。


ただ、永田裕志IWGPヘビーへの挑戦を叶えられるなら内藤哲也でもイイのでは?と思う。

 

IWGPヘビー級王座最年長戴冠記録(天龍源一郎の49歳10か月)更新は大きな目標として残っている。

 


2016年の「G1」で内藤は永田に負けているので。

 


天龍曰く、今現在スマートな方向に走っている新日本プロレスだけどイデオロギー闘争を見たいファン層も少なからず存在する・・・


イデオロギーって何?

 

人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。だから賛成や反対といった意見が出てきます。しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。イデオロギ-には賛成・反対といった概念がない。

 

まぁ、天龍源一郎の記事を読んでとっさに思い綴っただけなんですけど、何となく、内藤哲也永田裕志をリングに呼び込んで試合をするシーンが思い浮かぶんですよね。


最近の内藤哲也と言えば、ファンからの大歓声で試合を行っていますが、永田裕志と闘ったら、もしかしたら逆転現象がその時だけ起こる・・・そんな気もするのです。


・・・あの時の柴田勝頼・・・本当にかっこよかった。もちろん、今でもかっこいいんですが、より一層ってこと www

 

お勧めですよ・・・今週号の「天龍源一郎の龍魂時評」は www

 

 

※現在行われている「ワールドタッグリーグ2017」に中西学永田裕志組で参戦している

 

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