薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

真壁刀義「こいつ(棚橋弘至)やっと分かったな」|新日本プロレス


橋弘至動けてる?

やはり、休みは必要なのかもね。

 

さすが、真壁刀義!と言わんばかりの持論を展開するインタビュー記事に巡り合ったので紹介します。


・・・んっ???


更新日が2018年11月20日ですね・・・

 

 


私個人的には、東京ドームメインイベントに棚橋弘至が立つことが不満です。


なぜなら、会社側が、動けていない棚橋弘至をごまかすために前哨戦で、何かしらの演出を仕掛けているのが丸分かりだったからです。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

・・・そう、「今」は過去形になりました。

 

私も人間。


説得力のある考え方を目の当たりにすれば、プロレスの見方も変わってしまう。

 

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真壁刀義の持論。

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真壁刀義と言えば・・・プロレス界ナンバー1と言ってもイイくらい、メディア出演の多いレスラー。


そんな中で、引っ張りだこ。


かつて、ダウンタウンなう坂上忍松本人志にこのような質問をしていました。


僕(坂上忍)のことをどう思っているのか?

 


そしたら、松本人志がこのように答えましたね。


頭のいい人。

 


その後・・・


今、この芸能界は頭のいい人しかやっていけない。


坂上忍と言えば、多くのレギュラー番組を持つタレント?ですが、真壁刀義も「頭がイイから」メディアに引っ張りだこと考えられますよね?


つまり、これから紹介する真壁刀義のインタビュー記事は、頭がいい人の言葉となる www

 


では、今の棚橋弘至真壁刀義はどのように分析しているのか?抜粋して引用させていただきます。

 

ここ2年で、本当に良くなった。(東京03豊本)


真壁 2年前までは俺が中邑に持っていた感情と同じ。周りが「格好良い」と言っているだけだった。でも最近の棚橋が良いのは丸め込みで試合をひっくり返すところ。アイツ、必殺技がハイフライフローしかなくて、それを連発してただけ。オカダ(・カズチカ)のレインメーカーもそうだけど、なんで同じ技を繰り返すんだよと。もうやめちまえバカヤローって思うんだよね。連発なら誰でもできるけど、一撃必殺だから格好良いんだよ。俺はね、そういう理論なのよ。

 

そこをね、まさかの丸め込みで勝つ。ハイフライフローで勝つことにどんな説得力があったのか? でも、あいつの丸め込みは十分、説得力があるよ。それで「こいつ、やっと分かったな」と。昔からチヤホヤされてクソ野郎だったけど、やっと分かるようになったな。

 


豊本 一緒にタッグも組んでいたじゃないですか!?

 


真壁 組んでいても関係ねぇよ。でもね、最近のタイトルマッチで電光石火の丸め込みを見せた時、「お前それだよ」って思ったね。

 


豊本 僕はプロレスというのは3秒間、相手の肩をマットにつければいいものだと思っていて、最近は技もむちゃくちゃになってきたと。ですから棚橋さんは、ハイフライフロー以上のことをしなくて、3秒間、相手の息を詰まらせて勝利しているので、良いなと思っていました。それに昔の新日本プロレスアントニオ猪木さんの幻影に取り憑かれていたけど、完全に今は「新日本=棚橋」にしたということで、人間味が出てきたなと思っていました。さすがに丸め込みは、僕には分からなかったですね。

 


真壁 俺はそこだよ。人間味ってところで言うと、アイツはクソ野郎だけど、そこに内藤(哲也)が出てきたんだよ。派手な技でみんなに好かれたいのが見え見えでブーイングだらけだったけど、内藤がすごいのはそこから相手を上手く利用して、大歓声に変えてきたでしょ? そうしたら今度は棚橋の立場がなくなっちゃった。棚橋はこれに対抗してきたんだよ。

 


俺が言いたいのは説得力が足りないということ。大技をバンバン出しまくればいいわけじゃない。ただ勝ちたいんだったら、一発ガーンと頭を蹴ればいいし、大技を何十発と出せばいいだけ。でもアイツがレインメーカーをかわして電光石火の丸め込みで決めると、ワーッと盛り上がるんだよ。それが最高に格好良いじゃん。俺がアイツに求めるのはそこ。「お前、やっと気付いたか」と。その上手さがお前の強さなんだと。俺はすごくそれを思ったね。まあ、俺は関係ないんだけどさ(笑)。


引用記事:スポーツナビ

 

 

この真壁刀義のインタビュー記事を読んでこんな感情を抱きました。

 


スゲーなぁー

こんな見方もあるんだ・・・と。

 


真壁刀義・理論だと・・・


カッコつける棚橋弘至が丸め込みで勝つということを覚えた。ってこと。

 

・・・そう言われればそうですよね。


棚橋弘至って、カッコつけだから、カッコイイ勝ち方を選んでいる。女性の支持が高くて男性ファンが少ない印象。


対して、内藤哲也は男性からの支持も高い。

また、柴田勝頼も。


まぁ、感じ方は人それぞれだけど真壁刀義理論で行けば、丸め込みで勝つことの「新日本スタイル」と言いましょうか?


それもプロレスで、必殺技で勝つことだけがすべてではない。


そう考えると、棚橋弘至が丸め込みで勝つことを覚えたことは、ある意味成長なのかもしれませんね。


真壁刀義理論にドップリ浸かるのであれば、棚橋弘至が丸め込みで勝つことはプライドを捨てたということになる。


つまり、動けていないのだから、動けていないなりの勝ち方で素直に勝負すればイイってことなんですね・・・これは棚橋弘至も言っていましたが、言葉少な過ぎて理解できませんでした。

 

この真壁刀義理論なら、私も棚橋弘至のことを応援できます。でも、本人の口から聞きたかった・・・(ポッドキャストとかで言っているのかもしれないが・・・)

 

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最後に。


真壁刀義理論理論で行けば、この選手って本当に凄いのかもしれないですね。

 

そう、


SANADA。

 

丸め込みで勝つこともあれば、スカルエンドでギブアップも取れる。また、トップロープからの華やかな「ラウンディングボディプレス」もある。


なるほど・・・ですね。


レスラーから支持されるわけだ www

 

P.S

あなたは、最近、大声で笑いましたか?

私は、「ちょうど1年目に」で腹筋がちぎれそうになりました www 

 

 

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