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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】鈴木軍・鈴木みのるが新日本プロレスから与えられた仕事と役目と教え・・・オカダ・カズチカ対して

鈴木みのる 鈴木軍 オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 深読み記事 新日本プロレス

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2017.1.5 東京・後楽園ホールで帰還した「鈴木軍」。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

宝という「ベルト」を総取りすると宣言して、2017.2.5 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーるにて「IWGPヘビー級選手権試合」が組まれた。

 

 


この現実を考えたときに、あなたの脳裏に浮かぶのは・・・きっと、こんなことではないだろうか?

 

 

まぁ、「理由」なんて個々の考え方だろうが、私が鈴木みのるのインタビューを読んで思ったことは・・・


結果という現実ということだ。

 

 


会場や新日本プロレスワールドで最近の試合を観戦している人は、鈴木軍の登場によって「否定的」に捉えている人も多いだろう。

 

ただ、結果、いきなり登場して、いきなり「ベルト総取り宣言」をし、いきなりメインで試合をする・・・

 


これが現実。

 


つまり、このアングルを許したのは新日本プロレスという会社であり、「鈴木みのる」だからこそ成しえた功績なのかもしれない。

 

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考えてみてくれ。


今の新日本プロレスの現状を・・・

 

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売上高、約30億円以上の2020年には「上場」も視野に入れている団体。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com


その団体でメインを張る、またベルトを総取りするというストーリー、この一連の流れを許した上層部が存在するわけである。


要は、このストーリーに「勝機」があるからこそ組んだ物語。

 

木谷オーナーは、大相撲の売上高100億円を意識していると週刊プロレスにインタビューとして答えていたと思うが、現状の「3倍以上」の売り上げを出さなければ新日本プロレスが100億円に達することは無い。


そう考えると、私たちプロレスファンが想像する「域」を超えるストーリーを展開しないことには、100億円なんて夢の夢であり、ゴールデンタイムでプロレスを放送するなど無理な話。

 

puroresu.hatenablog.com

 

何かが起こる!?北海度と呼ばれているプロレス。

 

一体、何が起こるのか?


ネットの情報で行けば・・・


飯伏幸太、YOSHI-HASHI、後藤洋央紀柴田勝頼丸藤正道などの鈴木軍入りが予想されているようだが、果たしてそんな誰もが予想できる「展開」だろうか?

 

現シリーズに参加していないバレットクラブがどうなるのか?


ケニー・オメガは、どのシリーズで復帰するのか?

 


・・・これも、私たちの「想像」で楽しめるストーリーだ。

 

 

 

ちょっとだけ、私の考えていることを話そうと思う。


以下の鈴木軍の動画・・・

 

youtu.be

 


新日本プロレスワールド、YouTubeで「2回」も更新されている。

 

しかも、同じ動画・・・

 

また、前哨戦は、鈴木軍が全勝して、今の推しユニットは間違いなく鈴木軍

 

勿論、2017.2.5 北海道大会を目前としている今、推しという宣伝をするのは当然なのだが・・・


気になるところは・・・


ちょっと、激しく推し過ぎなんじゃないかい?


まぁ、2017.2.5 北海道大会のチケットが、2017.2.11 大阪大会とは違いまだ「完売」していないことを考えればゴリ推しをするのは当然の結果なわけで・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

しかし、今回は、本当に展開が読めない。


なぜなら、誰もが想像する展開など面白くないし、そんなストーリーで売り上げをさらに伸ばせるとも思えない。


まさしく・・・未知の領域。


でも、私なりの【深読み】を書かないことには、最後を締めれない・・・ www

 

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木軍・鈴木みのる新日本プロレスという会社から与えられた仕事・・・


それは・・・


オカダ・カズチカに対する「叱咤、屈辱、絶望、どん底、底辺」ではないかと考えている。


・・・本来は、ケイオスに所属するレスラーがするべき仕事であるものが、今や外道もオカダ・カズチカにバカにされている存在すら感じる。

 

 


また、最後に加入した「後藤洋央紀」も先輩レスラーであるにもかかわらず、オカダ・カズチカに対して嫉妬はするものの、それを言葉に表すことも出来ず、サラリーマンレスラー化になっている。


何を言いたいかというと、現状の「3倍」の数字を出さなければ上場など「夢」で終わるため、ここでオカダ・カズチカに本当の意味で「背負ってもらう」ために、鈴木みのるが登場したのではないかと・・・


・・・この考えに至った、また確信を得た出来事が存在する。


それは、オカダカズチカのこのツイートだ。

 

 

 

この何ともないツイートに、プラスアルファ「看板」をつけて考えると、ケニー・オメガのコメントの方が「看板」にふさわしいのである。

 

 

ケニー・オメガ「リンゴとオレンジを比べることは出来ない。要するに、シナとAJがWWEでベストマッチをしたことは間違いない。そこに議論の余地は無いよ」by 某掲示板より

 


正直、今のオカダ・カズチカにはこの考え方は出来ない。


対戦相手を「心から称え」、心からリスペクトする。

 

youtu.be


マイクでは、強かった・焦った・ヤバかった・・・など発しているが、私から見れば「台本」にしか感じず、心の叫びには聞こえない。


プロレスは、勝敗という結果だけで判断する人もいるかと思うが、対戦相手に対する「心からのリスペクト」は忘れてはいけない。


ましてや、売上高100億円の「看板レスラー」ならば尚更である。

 

だから、鈴木みのるに会社は託したのではないか?


塩にも聞こえる「土下座しろ!」とか、「図が高い」とかアニメ・ワンピース的なことを言っているけど、ここまでの罵声をオカダ・カズチカに浴びせれるレスラーなど鈴木軍鈴木みのるしか存在しない。


勿論、プロレスラーたるもの「俺が!俺が!」という職業なのは知っている。


ましてや、オカダ・カズチカに変わる、イケメンでかっこいいレスラーなど今のプロレス界には存在しない。


だからこそ、ここで、本物の看板になってもらうために鈴木みのるから「叱咤、屈辱、絶望、どん底、底辺」を叩き付けてもらいたい。


・・・真壁刀義がよく言うけど、「どん底を味わったレスラーは強い」・・・もしかしたら、オカダ・カズチカもどん底を味わっていると考える人もいるかと思うが、私はまだ味わっていないと思っている。


今、どん底を味わい、躍進しているレスラーが内藤哲也であり、ロス・インゴベルナブレス・デハポンになるわけだが・・・


※否定的に捉えるのではなく、あくまでも私の考えであり「読み物」として活字を堪能してください。

 

では。

 

 

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