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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【感想】鈴木軍・鈴木みのるのワンダーランド、日本人の私としては期待値を超えなかった。|新日本プロレスワールド

鈴木みのる 鈴木軍 新日本プロレス 感想記事

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なたは、どのように感じましたか?

 

昨日のワンダーランド。

 

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2017年1月26日 ワンダーランド 出演:鈴木みのる


正直、期待値が高かったので、がっかりした人は多かったはず。


それだけ、期待値を上げてしまった、あなたも私が悪いのですが・・・汗


個人的には、鈴木みのるの思考、思想、真理は嫌いではない。なぜなら、エンターテイナーとしての素質はズバ抜けていると思うからだ。

 

puroresu.hatenablog.com

 


けど、今の新日本プロレスのマットは、2年前とは違う。

時と環境で変化させなければならない。

 


鈴木みのるは言っていた・・・

 

 

 

 

2017.1.5 東京・後楽園ホール鈴木軍が乱入してきたときの歓声は、マジで凄かった。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

youtu.be

 

 

youtu.be

 


その歓声の意味は「期待」である。


2016年、内藤哲也とロス・インゴベルナブレス・デハポンの活躍で新日本プロレスは上昇気流に乗っている。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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鈴木みのるが言う通り、比べることが全てではないが、期待値が更に上がっていることは間違いのない事実だ。


それだけ、今の新日本プロレスファンは多少のサプライズでは驚かないと思う。


それが、乱入、介入、反則、血だとしても・・・

 

それから、プロレスリング・ノアのリング内だけの鈴木軍で見れば、おそらく同じやり方でマットに上がってもお客様は楽しめないだろう・・・


きっと、そんなことも鈴木みのるなら知っていると思うから、キャパシティや環境でそれなりの対応策は考えているだろうけど・・・


ただ、世界に配信されているワンダーランドで、ツイッターのつぶやきが「あれ程」少ない現実を目の当たりにすると、「つまらなかった」と私と同意見の人が多いと思う。


前回のオカダ・カズチカの方がはるかに勝っていた。

 

 


・・・何度も言うが、鈴木みのる自身が「プロだと名乗るなら自己評価なんて1円の価値もない」と言っている以上、お客様を会場に呼べないのであれば、新日本プロレスのマットでの対応は修正が必要だろう。

 

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最後に・・・


番組内で言っていた「知っているよ」の言葉・・・


全てを「知っている」鈴木みのるなら、今の新日本プロレスに金の雨を降らせる方法なんて「知っている」と思うのだが・・・まさか、計算が狂ったとは言わせない。


なぜなら、知っているのだから・・・


お客様!?そんなことは興味がない!?


お客様が来ても来なくても・・・いやいや、それは違うでしょ?


「プロだと名乗るなら自己評価なんて1円の価値もない」と言っているのだから、会場にお客様を呼べないのならプロとして失格だし、現状の観客数を下回れば、それは結果として鈴木軍よりバレットクラブをお客様は求めているということだ。


正直、鈴木みのるに与えられている「仕事」は大きい。

 

その仕事とは、今よりも新日本プロレスを盛り上げることだ。

 

それが、与えられた仕事であり使命でもある。

 

更に言えば、バレットクラブ以上の結果を残さないことには、数か月で新日本プロレスのマットからいなくなるだろう。


・・・期待はしている。


鈴木みのるならやれる・・・と思うのだが・・・


こればっかりは鈴木みのるの「知識と知恵と経験」に任せるしかない。


もう1度だけ言う。


鈴木みのる自身は、盛り上げるとか、盛り上げないとかに興味がないと言っているが、ビジネスとして考えるのであれば・・・プロとして考えるのであれば・・・

 

お客様が減ればそれが鈴木みのるの実力だし、増えることは当然の結果である。

 

 

では。

 

 

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