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【深読み】鈴木みのる「次なる標的」は、内藤哲也の入場曲が流れているときの表情で分かる!?|新日本プロレス


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2017.6.11 大阪城ホール大会で後藤洋央紀と「NEVER無差別級選手権試合 ランバージャック・デスマッチ」を控えている鈴木みのる


2017.6.3 東京・国立代々木競技場・第二体育館大会の試合後のコメント動画が新日本プロレスワールドで公開されたが、そこから捉えられることは、次なる標的は、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに絞っているようだ。


【動画・無料】鈴木みのる、試合後のコメント

 

 

鈴木「オイ、後藤よ。なぜ、“ランバージャック”なのか、よく考えたほうがいいんじゃないか? お前、もしかしてルールの額面だけ見てねぇか? その中にある最大限の、いや最大公約数を、お前は見逃してるよ。俺は端からわかってんだ。だから、このルールを選んだ。


そして、お前たちにそれを選ばせた。


自分たちに有利なルールを、ニュージャパンが用意したと思ってるだろ? 違うんだ。すべて俺がそれを選ぶように全部仕組んだんだ。大阪城を迎えれば、すべてがわかる。お前ら、いい子ちゃんだもんな。ちゃんとルール守れよ。清く正しく美しく、そう正々堂々闘って、お前たちのやり方でこのベルトを取り返せよ。


さぁ、後藤。最後の最終通告だ。テメェ、大阪で俺に負けたら、目の前から消えろ。二度と俺の前に立つな。わかるか? 俺にはまだやることがあるんだ。テメェになんかかまってらんねぇんだよ。


次、行くぞ、次。


引用記事:新日本プロレス公式

 

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試合後のコメントを読んだだけでは、次なる標的が「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」であることは分からないのだが、動画を見ると「次、行くぞ、次。」のコメントを発しているときは、上を向いていることが分かる。

 

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そして、そこに流れている曲が内藤哲也の「"Stardust"」。

 

もし、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと鈴木軍の抗争が始まるのであれば、エル・デスペラード絡みと予想するのが私的な筋ではあるが・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


鈴木軍にとって、このチャンスが本当に舞い込んでくるのであれば、新日本プロレスで生き残るチャンスでもあるし「鈴木軍の名前」を売るチャンスでもある。

 

また、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが鈴木軍に対してどのような試合するのかも見てみたいものだ。

 

 

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