読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

鈴木みのるのNEVER無差別級「戴冠」の方が、後藤洋央紀よりも盛り上がる|新日本プロレス 2017.4.27 広島


スポンサーリンク

2017.1.4 東京ドームの「NEVER無差別級選手権試合」で柴田勝頼から勝利した後藤洋央紀・・・今日 (2017.4.27 広島・広島グリーンアリーナ 小アリーナ)で4度目の防衛戦を「vs 鈴木みのる」とするわけですが・・・

 

youtu.be

 


正直、過去3度の防衛戦を振り返ってもこれと言って印象に残った試合、話題は無いに等しい。

 

 

 


あなたは、上記の対戦を思い出して印象に残ったことはありますか?

 

唯一上げるとするならば、ジュース・ロビンソンが「初タイトル戦」に挑戦したということですか・・・でもこれも、後藤洋央紀云々ではない話なわけで・・・


だから、「NEVER無差別級」を盛り上げるのであれば、鈴木みのるの方がイイのではないかという管理人の見解です。

 

f:id:seki77:20170427072209p:plain

 

 

今の後藤洋央紀は、私的には、無難な試合をしている。それは、後藤洋央紀にとってはプラスかもしれないが、新日本プロレスにとってはマイナスでしかない。


せっかく、新日本プロレスには、3本のベルトが存在するわけだから「有効活用」しなければならないわけで・・・


また、後藤洋央紀が比べられる対象は、去年の「NEVER無差別級の象徴」でもある柴田勝頼であり、これを超えないとやはり意味がないのである。


ここからは、【深読み】になるのだが・・・

 

スポンサーリンク
 

 


2017.2.5 北海道・北海道立総合体育センターオカダ・カズチカと「IWGPヘビー級選手権試合」を行った鈴木みのる

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


この試合、賛否両論はあったものの、ある意味インパクトとしては強かったのではないか?


勿論、対戦相手が、オカダ・カズチカであり「IWGPヘビー級選手権試合」だったことは否めないし・・・また、2017.1.5 東京・後楽園ホールで「鈴木軍帰還」という「大インパクト」を残してから1発目のタイトル戦だったけど、それでも試合の内容が頭の中で動画として流れる・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


そう考えると、この「NEVER無差別級」というタイトルは、鈴木みのるが所持した方が「ベルトの価値」は上がると思うのだが、あなたはどう思う?


また、これで、鈴木みのるが負けるようなことがあれば、帰還した意味もなく、「軍団の存在意義」までもが危ぶまれる・・・そんな印象です。


まぁ、考え方次第では、鈴木みのるが「NEVER無差別級のベルト」を持っていれば、オカダ・カズチカにも内藤哲也にも絡むことは無いので、ある意味、別話題を作れそうな気がして、ある程度は面白くしてくれるのではないかと。


あの調印式でのインパクトは忘れられないので www

 

puroresu.hatenablog.com

 

それと、なぜ、今回鈴木みのるがチャレンジャーなのか?と考えると、鈴木軍のリーダーとしての存在価値もあると思うが、やはり「北海道でのタイトル戦」のインパクトがあったからではないかと思う。

 

あの日を思い出すと、いきなり鈴木軍が帰還し、いきなり「IWGPヘビー級」に挑戦というバッシングがあったけど、蓋を開ければ「折るぞ~」という鈴木みのるの言葉が頭の中で思い返される・・・これは、印象であり話題でありインパクトである。

 

 

スポンサーリンク
 

 

【新日本】NEVER王座V4戦の洋央紀が鈴木軍追放を予告

 

27日の新日本プロレス広島大会で鈴木みのる(48)とのV4戦に臨むNEVER無差別級王者の後藤洋央紀(37)が25日、鈴木軍の追放を予告した。ベルト総取りを掲げて今年1月に新日マット再上陸を果たしたみのるだが、いまだ無冠。王者は鈴木軍が一度は“スルー”したはずのNEVER王座にも手が届かない現実を突き付け、海賊に引導を渡すつもりだ。


後藤は9日の両国国技館大会で鈴木軍のザック・セイバーJr.(29)を退けると、次期挑戦者にボスのみのるを指名した。その裏にはある狙いが隠されている。


今年1月に新日マットに再上陸した鈴木軍は「お宝を全部よこせ」と要求。さっそく2月の札幌大会でみのるがIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)に挑戦し「CHAOSVS鈴木軍」の抗争が勃発した。ところが、同大会ではCHAOSのタイトルホルダーの中で後藤だけがその標的から外れ、抗争中だったジュース・ロビンソン(28)を相手に初防衛戦を行った。


まるでNEVERのベルトは「宝」と見なされていないかのような屈辱の“スルー”扱い。だからこそ後藤はみのるを挑戦者として指名し、王座戦の舞台に引きずり込んだ。「もともとは俺のこと無視してたからね。とうとうたどり着いて、船長が出てきたわけだから。あの時、目もくれなかった宝が、実は手も届かない存在だったということを教えてやる」と意図を説明した。


さらには「崖っ縁なのは向こうなんで。昔の鈴木みのるはデカイ壁だったけど、今は小さく見える」と、鈴木軍の現状を分析。ユニットとしてはIWGPジュニアタッグ王座こそ獲得したものの、総大将のみのるはオカダとのIWGP戦に敗北後、3月の「NEW JAPAN CUP」でも1回戦で敗退した。もちろん後藤は広島決戦で残酷な現実を突き付け、引導を渡すつもりだ。


「今の新日本にお前らの居場所はないんだよ。海賊ごっこは終わりにしてやる。もう1回、他の団体に、旅に出ればいいんじゃないですか? また新たな宝を目指して」とバッサリ。新日プロでのベルト総取りは実力不相応な野望だったということを分からせて、セルリアンブルーのマットから追放するという。


この日の大阪大会ではタッグ戦で激突。みのるを強烈な首折り弾で場外へ吹き飛ばし、チームを勝利に導いた。試合後もみのると乱闘を繰り広げ、広島決戦への気合は高まるばかりだ。


引用記事:東スポweb

 

スポンサーリンク
 

 

関連記事一覧

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓