起業反逆者のプロレス論ブログ

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鈴木みのる、後藤洋央紀に対して「お前たちは“名前”にぶら下がっているだけ」|2017.6.9 大阪城ホール調印式


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2017.6.9、「DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL」の公開調印式が新日本プロレスワールドにて無料公開されました。


【動画・無料】DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL」公開調印式


私が視聴していて印象に残ったのは「NEVER無差別級選手権試合 ランバージャック・デスマッチ」に出場する鈴木みのるである。

 

鈴木「ランバージャック・デスマッチ……意味わかってないだろう!? 自分が、自分たちが、有利になるように、完全決着つけれるように、自分が選んだと思ってるだろう?


後藤、それと新日本さん。(※菅林会長に)ねぇ? 


自分が選んだんじゃねぇんだ。俺にそう選ばされたんだ。


なぜ、鈴木軍が『バカだ』『アホだ』『カスだ』『クソだ』『カラスだ』『ウジ虫だ』言われても、6年も生きて来たか? 


お前たちがとっかえひっかえ選手を入れ替えしてるの知ってるよ、


CHAOS? そう、お前たちは“名前”にぶら下がっているだけ。


もともとCHAOSを作った人間の手のひらの上に乗っかってるだけ。お前たちは何もしてない。その“名前”で食ってるだけだ。そう。だから、“生きる”ってことを知らねぇんだ。お前たちは……“CHAOSを作ったヤツの名前”でメシを食ってんだ(笑)。知らないだろう? 知らないでやってんだろう? な? 全然わかってねぇだろう。


どうやったらメシが食えるか? 目の前に落ちてるメシ、拾って食ったことあるか!? あ!? オイ、平々凡々とここに集まったこのクソみてぇな客どもと(※一部から笑い声)……笑ってんじゃねぇよ、ブス。そう。みんなが応援してくれんだよ。そういう所でしか試合したことないだろう。試合中に客に殴られたことあるか!? 試合中に客に物を投げられたことあるか!? そういう所で生きたことあるか!? 


オイ、後藤! お前に言ってんだよ。オイ? 


俺たち鈴木軍とテメェらの一番大きな違いは、大阪でわかる。フッ……睨んでいるだけか!? 


ほら、お前セコンド連れて来いよ。いま、いまここに、誰連れてくんだ!? オカダか!? 外道か!? 矢野(通)か!? 連れて来いよ。それとも何か!? また誰かの助けを待ってんのか!? CHAOS対鈴木軍、テメェの口から言ったな!?そうだ。CHAOS対鈴木軍……違うな。鈴木軍vs新日本プロレスだ。腹くくって来いよ。な!?」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

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特にこの部分。


CHAOS? そう、お前たちは“名前”にぶら下がっているだけ。

 

今回は、対戦相手である後藤洋央紀に対しての言葉でしたが、この言葉に当てはまる選手って他にもいますよね?


CHAOSに限らず・・・


誰だ?とは、あえて言いませんが、鈴木みのるの言葉を深く考えると、レスラーの方々だけではなく、我々の人生で府に落とすことが出来ると「生きること」に関しての思想・思考が勉強になりますよね?


では・・・


なぜ、こんなことを書くのか?


書いてしまったのか・・・???


2017.6.11 大阪城ホール大会。チケットはソールドアウト状態、観客数は約1万2千人・・・


その大会のセミファイナル前に出場するのが48歳の鈴木みのるなんです。

 

また、新日本プロレスと言えば、日本ではナンバーワンの団体。


ここにたどり着いたというか、闘える鈴木みのるって「素直に」かっこいいなぁ~って思うんです。ただ、この薄っぺらい考え方を嫌うのが鈴木みのるであることは私的にも知っているつもり・・・けど、凄いこと・素晴らしいことを書きたいのが本心。


新日本プロレス鈴木みのると同世代と言えば・・・

 


正直、あまり言いたくはないが・・・この2人に比べれば断然「輝いている」ことは一目瞭然だろう。


ちなみに、永田裕志に関して言えば「2017.6.9 東京・後楽園ホール」のバックステージ試合後のコメントでこのように言っている。

 

その中で、俺の中に一つな大きな重大な“決意”というものが生まれつつあります。それは、いまここでは言えない。そのうち披露します。大きな決意をもって、夏に向けて走っていきます」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

現在の永田裕志と言えば・・・新日本プロレスの選手過多のため、試合に出場できない日々が続いている。

 

そんな中、この決意である。鈴木みのるに触発されたかは分からないが、永田裕志も何かしらの行動を起こしそうだ。


ぜひ、注目しておきたい。

 

最後に。


鈴木みのるの言葉を聞いていると「CHAOS」で誰か裏切るようにも感じるのだが、毎回恒例の「ハッタリ!?」だけで終わるような気もしなくはない。


ただ、このような「ハッタリ!?」を繰り返して、時にはマジなことも繰り出すから怖いところでもある。


例えば、杉浦貴・金丸義信の鈴木軍入りだったりね。

 

sinota.hatenablog.jp

 


まぁ、この期待させる何かがあるから現在の地位を確立できていると考えれば、多少の「ハッタリ!?」も必要なのかな!?


結果がすべて・・・セミファイナル前のタイトル戦に食い込めているのが現実。


では・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

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