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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】ニュージャパンカップ2017 「鈴木みのる優勝の可能性」を考えてみる|新日本プロレス

鈴木みのる 鈴木健 新日本プロレス 深読み記事 ニュージャパンカップ 2017

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なたは、こんなことを考えるときはありませんか?

 

もう、3月か~~~~~って。。。

 


2017年に突入して、早くも2か月が過ぎました。

 

プロレスを観戦・視聴してると「時間」が経つのが本当に早い 汗・・・これは、イイ事なのかどうなのか?たまに感じる今日この頃 汗

 

さて、今回の記事では、ニュージャパンカップの優勝者が「鈴木みのる」の可能性について書こうと思います。

 

 

puroresu.hatenablog.com

 


まず、冒頭で「時間」について書きましたが、なぜ、こんなにも早く感じるのか?考えたときに、このような答えが出てきました。

 


スポットライトを浴びる選手、ユニットが「目まぐるしく」変わっている。

 


意味分かります?


要は、ヒーローがコロコロと変わるから時間が早く感じるんです www

 

 

考えてみてください。

 

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2017.1.5 東京・後楽園ホールで「鈴木軍」が帰還し、2017.2.5 北海道では鈴木みのるが「IWGPヘビー級王座」に挑戦。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

2017.2.11 大阪大会では、「NEVER無差別級6人タッグ」では、BUSHI・EVIL・SANADAが王者になり、セミファイナルでは高橋ヒロムが「IWGPジュニアヘビー級」に防衛し、メインでは内藤哲也が「IWGPインターコンチネンタル」に防衛と「ロス・インゴベルナブレス・デハポン」にスポットライトが浴びました。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


また、大阪大会の前には、本隊所属の田口隆祐棚橋弘至中西学の「タグチ・ジャパン」がスポットライトを浴びましたよね?

 

sinota.hatenablog.jp

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

2017年2月26、27日は、ROH興行でしたが「バレットクラブ」が主役でした。

 

www.njpw.co.jp

 

www.njpw.co.jp

 

 


そして、これから始まる「旗揚げ記念日 2017年3月6日(月) 」では、オカダ・カズチカ vs タイガーマスクWの対戦が組まれています。考え方によっては、ケイオスにスポットライトが照らされていませんか?

 

www.njpw.co.jp

 


2017年2月27日(月) 東京・後楽園ホールYOSHI-HASHI後藤洋央紀もタイトル戦をやっていますし・・・

 


2017.1.4 東京ドーム大会でも「メイン」で勝利したのはオカダ・カズチカです。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


この流れから考えると、次にスポットライトを浴びるのは・・・


鈴木軍ではないでしょうか?

 


どうでしょうか?

 


今年最初は、東京ドームでケイオス。

 

北海道では鈴木軍。

 

大阪では、本隊(タグチ・ジャパン)、ロス・インゴベルナブレス・デハポン

 

ROH興行では、バレットクラブ。

 

旗揚げ記念日では、ケイオス?本隊?アニメ?

 

 

流れ的には、鈴木みのるニュージャパンカップ優勝も考えられませんか?

 

f:id:seki77:20161230165245p:plain

 

 

また、今回のニュージャパンカップに鈴木軍は鈴木みのる「ただ1人」のエントリー。


ランス・アーチャーはケガのため離脱しましたが、デイビーボーイ・スミスJr.は、出場しません。

 

この意味は何でしょうか?

 

まぁ、今回の記事であなたに伝えたいのは、各レスラー、各ユニット、平等にスポットライトがあたる!という考え方もあるということです。

 

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2016年の主の大会を考えても・・・


ニュージャパンカップ優勝者:内藤哲也【ロス・インゴベルナブレス・デハポン


BEST OF THE SUPER Jr.優勝者:ウィル・オスプレイ【ケイオス】


G1クライマックス優勝者:ケニー・オメガ【バレットクラブ】


SUPER J-CUP 2016優勝者:KUSHIDA【本隊】

 

 

・・・と、順番・平等ですよね?

 

このデータから考えれば鈴木みのるの優勝もあり得るんですよね。


もし、本当に優勝したら2017.4.9 両国では・・・なんとなくですが、「IWGPインターコンチネンタル王者」の内藤哲也に挑戦するような気がします。


なぜなら、両国までの「戦国炎舞-KIZNA- Presents Road to SAKURA GENESIS 2017」って前哨戦が10試合と長丁場なので、ロス・インゴベルナブレス・デハポンと鈴木軍が絡んでいればそれなりのお客様は呼べるので。

 

また、ロス・インゴベルナブレス・デハポンが鈴木軍にどのようなシナリオを組むのかも気になります。

 

また、また、去年の両国と言えば・・・内藤哲也オカダ・カズチカから勝利し「IWGPヘビー級」を初戴冠した日。

 

この日は、SANADAの介入もあり、内藤哲也自身この日がロス・インゴベルナブレス・デハポンの躍進を決定付けた日とも言っています。

 

木谷オーナーもこの日はギャンブルを仕掛けた!?とまで言っています。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 


まぁ、まぁ、本心はSANADA・EVILの優勝で内藤哲也に挑戦ですが・・・流れから考えると、鈴木みのるの優勝もあり得ますよね www


では。

 

 

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