起業反逆者のプロレス論ブログ

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鈴木軍・鈴木みのるが今年の「G1クライマックス27」に参戦しているだけでBブロックが非常に面白い展開になっている。|新日本プロレス


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鈴木軍・鈴木みのるが今年の「G1クライマックス27」に存在しているだけでBブロックが非常に面白い展開になっている。


・・・だって、考えてみてください。


今現在、新日本プロレスには、ヘビー級と言われるシングルベルトが4つ存在するわけです。


その中で、第4位のベルトは「NEVER 無差別級王座」でしょう。

 

 


で、その持ち主は・・・鈴木みのる


つまり、ヘビー級ベルトの第4位を持つのが鈴木みのるというこのレベルの高さを考えれば、「G1クライマックス27」Bブロックがつまらないわけないでしょ?

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


イイですか?

 


まず、今年の「G1クライマックス27」4つのベルトの保持者のバランスが悪いですよね?


Aブロックに棚橋弘至

Bブロックにオカダカズチカ、ケニーオメガ、鈴木みのる


しかも、Aブロックには、第3位のインターコンチネンタル王座。


まぁ、ベルトランキングなんて人それぞれの価値観の問題ですが、ただ、私が言いたいのは、今年の「G1クライマックス27」Bブロックに強者が集まっているということなのです。

 

その中でも、一際はインパクトを与えているのが今回紹介する鈴木みのるなのです。

 

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2017.1.5 後楽園ホールで鈴木軍は新日本プロレスに帰還しました。その際、バックステージでこのように話していました。

 

鈴木「ヘヘヘ、新日本プロレス、CHAOS、BULLET CLUB、そしてLOS INGOBERNABLES…、どいつもこいつも、プロレス界の王は、ただ一つ、俺たちだ。偉そうなツラしてんじゃねえよ。お前らが持ってるもの、根こそぎ、すべて、何もかも、俺たちによこせ。返事なんかいらねえよ。返事なんかいらねえよ。すべて力づくだ、力づくだ。これが鈴木軍だ。俺たち鈴木軍……」
鈴木、アーチャー、スミスJr.、金丸、TAKA、タイチ、デスペラード「(※7人で声を揃えて)イチバ~ン!」


引用記事:新日本プロレス公式

 

そう・・・


BULLET CLUB、そしてLOS INGOBERNABLES…どいつもこいつも、プロレス界の王は、ただ一つ、俺たちだ。


そして、約半年を経て「BULLET CLUB」と「LOS INGOBERNABLES」・・・この「G1クライマックス27」でやっと遭遇するんです。

 

 

どうですか?


楽しみじゃないですか?


今回、私が言いたいことは、約半年前の後楽園ホール大会でバックステージにて放ったセリフが、これから現実的に起こるのです。

 

puroresu.hatenablog.com

 


帰還当初、鈴木軍は、要らない、必要ない、弱い、帰れ!、邪魔だ!、辞めろ!・・・など、散々言われていましたが、今誰一人として鈴木軍の存在を否定する人はいませんよね?


逆に、必要とされていますよね?


これから始まる、「G1クライマックス27」鈴木みのるの闘いにしろ、IWGPジュニアヘビー級に挑戦表明をしている「エル・デスペラード」、また、タカタイチ興行で【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン高橋ヒロム&BUSHIと闘う、TAKAみちのくとタイチ。


どー考えても鈴木軍の存在価値は上がっています。


・・・この遭遇、また、この「画」を想像できていた・・・最初から予言していた鈴木みのるはやはり凄いですよね。そして、ここまで価値を高めていく鈴木みのるの手腕と言うか「プロレス脳」は凄まじいものがある。


では。

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