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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

鈴木健氏が「熱く」語る、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)を内藤哲也が2回連続「前売り完売札止め」にしたこと・・・感慨深い

鈴木健 内藤哲也 ロス・インゴベルナブレス・デハポン 新日本プロレス 感想記事

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MC 鈴木健氏が冒頭で・・・


2016.11.5 大阪、2017.2.11 大阪共に「前売り券完売」に関して「重要な意味」があると前置きした上で始まったニコプロ・・・

 

live.nicovideo.jp

 


その「重要な意味」とは・・・


大阪・大阪府立体育会館エディオンアリーナ大阪)を2回続けて内藤哲也がメインイベンターで「前売り完売」という内容だった。

 

2016.11.5 大阪大会の相手、ジェイ・リーサル

 

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2017.2.11 大阪大会の相手、マイケル・エルガン

 

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・・・共に、ネームバリュー的にはそれほど高くないレスラーにもかかわらず、2回続けて「前売り完売」させたことに熱く、熱く、熱く、鈴木健氏が語った。

 


・・・もし、対戦相手が棚橋弘至オカダ・カズチカで「前売り完売」ならそこまで騒ぐことではない。

 

・・・ココからは鈴木健氏が話した内容を箇条書きで紹介します。

 

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◆レスラーとしてこの2回続けて「前売り完売」の実績は誇れること。


2017.2.11 大阪大会の相手がマイケル・エルガン。これで4回目の対戦であり「カードとしての新鮮味」はなかった。


2016.11.5 大阪大会の対戦相手がジェイ・リーサルに変わったことで「券売」には繋がらない・・・もし、これが新日本プロレスの主力選手、オカダ・カズチカ棚橋弘至vs内藤哲也なら完売することは分かる。


「プロ」はお客様を集めてなんぼ世界。


ネームそのものの力ではなく、メインを務めた内藤哲也の興行だったから「前売り完売」になった。


「前売り完売」したことで、内藤哲也自身「達成感」はあったのではないか?


なかなか、個人のバリューだけで「前売り完売」させることは出来ない。


今、大阪・大阪府立体育会館エディオンアリーナ大阪)を「前売り完売」させることのできる団体は新日本プロレスしかない。


◆3年前の大阪府立を振り返る・・・2014年当時「NEVER無差別級王者」だった内藤哲也に挑戦した石井智宏。その時の内藤哲也は本隊で石井智宏がケイオスのヒールだった・・・なのに、会場からは内藤哲也に対して「信じられない」くらいのブーイングの嵐。何をやってもブーブーブーブー・・・


「帰れ!帰れ!」

「つまんね~、つまんね~」

「やめろ!やめろ!」


逆に、石井智宏には大声援。未だに内藤哲也は根に持っている。

 

【新日本プロレスワールド】2014.2.11 大阪 「NEVER無差別級選手権試合」内藤哲也 vs 石井智宏


◆何をやってもブーイングしか起きない内藤哲也。支えるものなどなかった。。。それが、3年前の2014.2.11.


・・・そんな内藤哲也が3年後に、何をやってもブーイングだった大阪・大阪府立体育会館エディオンアリーナ大阪)を「前売り完売」、そして、「デ・ハ・ポン」の大合唱で占める・・・


もしかしたら、内藤哲也は「札止め」にすることでしか過去を精算出来なかったのでは?だって、プレイヤーとしてリングの上で何をやってもお客様から評価されないのだったら「数字」で結果を残すしか方法がない。


お客様がブーイングを浴びせても、声援を送るにしても内藤哲也がメインで試合をするなら「お金を払って見に来させる」事でしか、自分を支えられない。


株式会社DDTプロレスリング代表取締役社長の高木氏が言っていたが、「人気=支持」ではない。あるとしたら、絶対的な強さ。人気がなくともお客様から強いとは認知されている。けど、強すぎるからつまらないというお客様も存在する。


内藤哲也を見てきた人間(鈴木健氏)として2回連続の「前売り完売札止め」は感慨深い。


両国国技館、GIクライマックス優勝決定戦というようなビッグマッチが超満員になるのとは違った、大阪というパーツと内藤哲也がメインというパーツの線。


今回、内藤哲也が入場したとき「よく、見返したな!」と思った。。。


今更、ロス・インゴベルナブレスデ・ハ・ポンの内藤哲也札止めをしたとか、手のひらを返したとか思うけど、「2.11 大阪」ということでもう1度話してもイイかな~と思った。


今回の大会を見て「プロは数字だな」と改めて思った。


プロレスというジャンルは「数字で語られる」スポーツではないけど、数字で語られるケースもあってイイかなと。


あの内藤哲也が、2回連続「前売り完売札止め」にしたという事実。


ただ、今回の大阪大会も内藤哲也に対してブーイングがありましたよね?でも、ブーイングをする人も決して安くないチケットを購入し、内藤哲也の試合を見てブーイングをしている・・・考え方によっては、ブーイングをするために会場に足を運んでいる、嫌いなら内藤哲也の試合前に帰ればいいのにブーイングをしてその場に座っている。


お客様を会場に来させたら勝ちですよ!

 

 

 

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