起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】飯伏幸太、「G1クライマックス27」サプライズ選出に今思うこと。|新日本プロレス


スポンサーリンク

2017.6.20 東京・後楽園ホール大会にて、2017年 「G1クライマックス27」に出場する選手が発表された。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

サプライズ選出は、飯伏幸太

 

f:id:seki77:20170621094147p:plain

 

 

私が思うに・・・

 

飯伏幸太が「G1クライマックス27」に出場するということは、単純に本隊に所属し、棚橋弘至枠になるということが考えられる。(おそらく、新日本プロレスに完全所属とはならないと思うし、本人もそれは望んでいないだろうけど。)

 


正直、今の棚橋弘至は動けていない・・・


そして、棚橋弘至の代わりは飯伏幸太になると言われてもそんなに違和感などない。


これから、上場を目指す新日本プロレスにとってクオリティの高い選手がトップにいなければ、やはり売り上げも伸び悩むだろう。


肝心なのは、試合であり、試合でのパフォーマンスが最高レベルでなければならない。

 


そう考えると・・・


オカダ・カズチカ内藤哲也の2枚看板に・・・


ケニー・オメガ飯伏幸太


・・・ある意味、これで、揃ったのではないか?

 


まぁ、考え方によっては、飯伏幸太の選出はサプライズ感がないとも取れるが、「G1クライマックス27」での試合を見れば、一瞬にして飯伏幸太の価値は上がるだろう。


それだけ、スター性があり、華がある。

また、イケメン選手だ。


ただ、昨日の段階で飯伏幸太の選出が発表されてからの反応はそれほどでもないことがツイッターの数字として感じた。

 

 


・・・それだけ、サプライズというワードに当てはめるには、ちょっと弱かったのかもしれない。

 


後は、試合。

 


試合を見れば、一気にお客様は爆発すると思うので、今年の「G1クライマックス27」も楽しみである。

 

スポンサーリンク
 

 

最後に。


なぜ、棚橋弘至に変わる選手が飯伏幸太と書いたのか?

 

それは、今週号の週刊プロレスの表紙を見てそう感じたのである。

 

 

 

 

週刊プロレスの表紙は、内藤哲也


本来なら、2017.6.11 大阪城ホール内藤哲也勝利し、約2年ぶりにベルトを巻いた棚橋弘至が表紙を飾るのがベストなのかもしれないが、それが「王座陥落」した内藤哲也が表紙である現実。

 

puroresu.hatenablog.com

 


これは、棚橋弘至では週刊プロレスは売れないということを現実的に突きつけられた感じが「更に」するのである。


だから、棚橋弘至の代わりは飯伏幸太だと書いたのである。

 


勿論、今の新日本プロレス棚橋弘至は絶対に必要なことは知っている。

 


・・・「複数スター制」


スター1人が100稼ぐのではなく、10人のレスラーが10ずつ稼ぐ


・・・博多大吉の言葉である。

 

style.nikkei.com

 

 

スポンサーリンク
 

 

G1クライマックス27関連記事はこちら

 

【深読み】記事一覧はこちら 

 

全記事一覧はこちらから

 

【姉妹ブログ】新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓