薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

高橋ヒロムが語るイニシャル「K」の正体は金本浩二だった|新日本プロレス


2018年6月4日:東京・後楽園ホールで行われた「ベスト・オブ・スーパージュニア25」優勝決定戦で見事初優勝を飾った、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン高橋ヒロム

 

 

 


試合終了後のコメントで高橋ヒロムはこのように語っていた。

 

最後に一つだけ。知ってるぞ。この会場で、アナタが、アナタが見てたこと、知ってるぞ。イニシャル「K」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

高橋ヒロムのイニシャル「K」発言は1年前にさかのぼる・・・

 

【目次】

  

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去年、2017年の「ベスト・オブ・スーパージュニア24」でこのように話していた。


「(ベスト・オブ・スーパージュニア24)優勝してこのリーグ戦に出ていない(正体不明の)“イニシャルK”と防衛戦をやりたかった…。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


その後、度々、イニシャル「K」発言は繰り返され・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

ファンの中で想像を膨らませ、答えを導き出していたのだが、どうやら本日公開された東スポwebの記事で決着がついたようだ。

 

 

イニシャル「K」とは・・・


この人物・・・

 


金本浩二

 

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【新日本】スーパージュニア初Vの高橋ヒロム ライガーと金本の魂継承へ

 

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新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」優勝決定戦(4日、東京・後楽園ホール)は、高橋ヒロム(28)が石森太二(35)との激闘を制し、悲願の初制覇を成し遂げた。新日ジュニア新時代エースの座をつかむ原動力になったのは、昨年大会限りで卒業した獣神サンダー・ライガーの不在で芽生えた責任感と、かつて憧れた“あの男”への思いだった。

 


頂点を決める戦いは30分を超える激闘となった。ヒロムは火の鳥弾をヒザで迎撃しD(変型三角絞め)に移行。最後はTIME BOMBで栄冠をつかみ取った。

 


今大会は誰にも譲れなかった。長年、新日ジュニアをけん引したライガーが昨年大会限りで卒業したことで「新しいBOSJの幕開けじゃないですか。誰がジュニアの象徴になるのか。その第1回として、俺が優勝してジュニアを引っ張っていく」という決意を胸に臨んだ。

 


もう1人、憧れ続けた存在が金本浩二(51)だ。ファン時代の2008年、会場で初観戦したBOSJ決勝戦が金本と井上亘の試合だった。

 

youtu.be

 

バルコニー席で声をからし「カネモト」コールを巻き起こした少年は翌年、新日に入門。11年6月には大阪で金本とシングル戦を行った。

 


「たったの3分でボコボコにされたけど、金本さんが『お前が出れば俺の好きなBOSJが復活する。その時まで俺が続けていればいいけどな』とコメントしていて。それを見たとき(気持ちが)伝わったと思いました。俺にとって新日本ジュニアはライガーさんと金本さんだったので」

 

試合後のコメント:2011年6月18日(土):大阪・大阪府立体育会館


金本「気迫は伝わりましたよ?やるごとに、向こうは必要以上につっかかってくんな?ま、でも来ただけ、ぶっ殺してやろうか、コノヤローという気持ちですからね?」


——金本選手のヤングライオンのときと似ている?


金本「そうですね。アイツはハートやな?技より気持ちのほうが強いな?『SUPER Jr.』は出なかったけど、来年、待ってるよ?凄い短時間やけど、それだけ遊びのない試合。5分1本勝負でいいわ。ただ、アイツの気持ちはうれしいですね。必要以上につっかかってくるのは。試合終わってからもつっかかってきますから(笑)。自分の若いとき、見てるような感覚。若手は技うんぬん、じゃない、気持ちが大事。『SUPER Jr.』では、そういう部分が欠けていたような気もしたから、おまえが出れば、俺の好きな『SUPER Jr.』が復活するから。ただ、早く出ないとな。そのとき、俺がまだ続けてたらいいけどな(笑)。ま、まだまだ第一線で闘いますよ」


 
高橋ヒロム金本浩二……。俺が、今日キレさせたじゃないですか?こうなったら、『SUPER Jr.』の全員とやりたいですよ」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 


翌年はBOSJ初出場にこぎ着けたが、同年から新日マットを遠ざかった金本の名前はなくなり、約束が果たされることはなかった。それでもついに背中に追いついた。その活躍は、しっかり届いていた。本紙の取材に金本は「(新日を)辞める前に『次は高橋ヒロムだよな』って思ってたんです。すごい根性があったし。やっぱり生え抜きに頑張ってほしいんです。俺がビビるような気持ち(のこもった試合)を見せてほしいね。あいつはそれができるから」とエールを送った。

 


誰もが認める新日ジュニアの新しい顔になり、9日の大阪城ホール大会ではIWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ(25)への挑戦が決定。「ライガーさん、金本さんの2人が成し遂げられなかった、ジュニアにして(IWGP)ヘビー級のベルトという快挙も成し遂げたい」と将来的な野望も口にした。誇り高き新日ジュニアの精神は、この男に受け継がれた。


引用記事:東スポweb

 

 

最後に。

ちなみに・・・高橋ヒロム金本浩二に「3分」でボコボコにされた大阪大会で、内藤哲也はこんなことがあった。

 

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2011年5月26日後楽園大会の試合中に「NO LIMIT」のパートナーの高橋裕二郎田中将斗に裏切られた内藤哲也は、試合後に入ってきた邪道、外道にも袋叩きに遭いCHAOSから追放され、NO LIMITも解散となった。

 

行き場を失った内藤哲也はなんとなく本隊に復帰し、2011年6月18日:大阪・大阪府立体育会館「DOMINION6.18」にて高橋裕二郎シングルマッチで報復を狙うも敗北。

 

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ヒロム・・・金本浩二本人からコメントはきっと嬉しいだろうな・・・

 

 

明日(2018年6月6日)発売される週刊プロレスでは表紙に・・・

 

 

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金本浩二のブログ

 

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金本浩二ツイッター

 

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追記(2018年6月29日):最新インタビュー

高橋ヒロムが「イニシャルK」について語った最新のインタービュー記事

 

www.njpw.co.jp

 

追記(2018年8月18日)「K」の正体は金本浩二ではなかった!

 

「なんかやべえ奴がいる。って世間に広まったら最高」髙橋ヒロム インタビュー【プロレス特集番外編】 | ダ・ヴィンチニュース

 

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