起業反逆者のプロレス論ブログ

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【注目】高橋ヒロムとウィル・オスプレイ、どちらが勝つのか?|2017.9.24 神戸 新日本プロレス


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日 (2017.9.24)兵庫・神戸ワールド記念ホール大会で注目のカードは、


やはり・・・


高橋ヒロム&EVIL

vs

ウィル・オスプレイオカダ・カズチカ

 


になりますかね・・・私的には。はい。

 

特に、高橋ヒロムとウィル・オスプレイ、どちらが勝つのか?そして、2017.10.9 両国国技館でどちらがKUSHIDAの持つ「IWGPジュニアヘビー級」に挑戦するのか?

 

puroresu.hatenablog.com

 


また、両国で両者のスペシャシングルマッチが行われる可能性もありますからね。


さらに言うならば、「切り裂きジャック」が両国国技館で登場する可能性もありますし、ジュニアに絡む可能性もある。


去年の時限爆弾は11月の大阪で爆発し高橋ヒロムが登場してきましたが、今回は、両国国技館というウワサもあるので非常に楽しみ。


予想では、ジェイ・ホワイト、サミ・キャラハンといった名前が浮上していますが、答えは如何に・・・

 

 


本日行われる「兵庫・神戸ワールド記念ホール大会」。


この9月の神戸と言えば2015年に忘れられない名勝負がありましたね。


そう、

 


柴田勝頼 vs 内藤哲也

 

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ベルトがかかった試合でもなく、ただのスペシャシングルマッチではあったのですが、この試合のPVはYouTubeで「40万回」再生されており人気ランキングで8位になっているのです。

 

youtu.be

 


それほど、期待値が高く、今でも忘れられない名勝負だった・・・。いや、名勝負と言うより最後は呆気にとられましたね 汗


しかし、懐かしいですね・・・


あの時見ていた私は、デスティーノの破壊力と言うか「説得力」ってすごいなぁ~と素直に思いましたよ。はい。

 

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当時の東スポweb記事

 

◆柴田 勝手気ままな内藤を俺がしつける!(2015年09月09日更新)

 

新日本プロレス27日の神戸ワールド記念ホール大会で内藤哲也(33)との一騎打ちに臨む柴田勝頼(35)が8日、“鬼教官化”を予告した。柴田は新日プロの内藤に対するこれまでの「しつけ」に問題があったと指摘。フリーという外部の立場から、非行に走った内藤に再教育を施すつもりだ。

 

柴田は今夏のG1公式戦で内藤に完勝。メキシコ・CMLLの「ロス・インゴベルナブレス」加入後は自由奔放な言動を繰り返す内藤を「温室育ち」と糾弾したことで因縁が深まり、神戸決戦での再戦が決定した。

 

内藤からは「その『温室』だと思う新日本に戻ってきたアンタは何なの?」と反論を受けた。だが柴田が批判しているのは新日本のリング上ではなく、あくまで内藤を取り巻く環境だ。メキシコから帰ってくるたびにスタンスがコロコロ変わり、現在は勝手気ままな態度で全レスラーを敵に回す制御不能男を「しつけがなってなかったんでしょ。ある程度(器用に)できてチヤホヤされてるからダメ。だからこっけいな行動、発言をするんだ」と切り捨てた。

 

内藤の入門は2005年12月。同年1月に退団している柴田は、その教育方針に問題があったと指摘する。「怖い先輩、厳しい先輩がいない状況で育ってるのは、ある意味でかわいそうなヤツだよ。名前? 言わなくても分かるでしょ。当時は何度夜道を襲おうかとも思ったけど、今となってはそれがあったから乗り越えられた部分もあると感謝している」

 

柴田が若手だった1990年代後半の新日プロでは、長州力佐々木健介といったいわゆる“鬼教官”が存在した。また外敵の天龍源一郎からも幾度となく試合でプロレスの厳しさを叩き込まれた。それだけに柴田は「内部では手遅れだから、外から教えられる人間。もしかしたらそういう部分で託された部分もあるんじゃないかとも思う」と、自身が再教育を施すことも辞さない覚悟を明かした。

 

この日の青森・八戸大会ではタッグで激突。天龍ばりのグーパンチとチョップの連打を叩き込むと、勝利後も場外乱闘で内藤を痛めつけた。


引用記事:東スポweb

 

 

◆金的2発!内藤が柴田にズル~く勝利 (2015年09月28日更新)

 

内藤哲也(33)は柴田勝頼(35)との遺恨対決を制してG1クライマックス公式戦の雪辱を果たした。

 

メキシコCMLLのロス・インゴベルナブレス加入後に悪の道へ走った内藤は、連日の乱闘で遺恨が最高潮に達した柴田と激突。

 

荒々しい打撃に大苦戦を強いられたが、レフェリーの目を盗んだ金的攻撃2連発でスリーパーホールドから脱出に成功する。最後は強烈な張り手から必殺のデスティーノ(変型裏DDT)を決めて3カウントを奪ってみせた。

 

神戸に大ブーイングをもたらした内藤は試合後のバックステージでも柴田と乱闘を繰り広げたが「一番めんどうくせえヤツを片付けた」と勝利宣言。

 

10月両国大会では棚橋の持つ権利証挑戦が決定的で「もう1回とかリマッチはなし。次勝った方が東京ドーム(のIWGP挑戦者)にしようよ」と宣戦布告を放った。


引用記事:東スポweb

 

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