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【深読み】高橋ヒロムの次期挑戦者指名“イニシャルK”は、現在「正体不明」なあの選手|新日本プロレス


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年、2017年の「ベスト・オブ・スーパージュニア24」が昨日(2017.6.3)の東京・国立代々木競技場・第二体育館で終了した。


優勝したのは【本隊】KUSHIDAである。

 

puroresu.hatenablog.com

 


試合終了後のKUSHIDAは、マイクで、2017.6.11 大阪城ホールで現IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムに挑戦することは言及しなかった。


それは何故か?


高橋ヒロムが次の対戦者を「ウィル・オスプレイ」と指名しているからである。

 


そこで、高橋ヒロムは、東スポwebの記事にてこのように話している。

 

 

新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(27)が2日、11日の大阪城ホール大会でウィル・オスプレイ(24)とV5戦を行う意向を明かした。

 

ヒロムは「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」Aブロック最終公式戦(5月31日、大阪)でオスプレイに敗れて優勝決定戦進出を逃した。「これは自分の実力不足。ただ、いつまでもクヨクヨしているのもどうなのかなと思うし、前を見ないといけない」と今後の防衛ロードでの汚名返上を誓う。

 

3日の代々木大会ではオスプレイVSKUSHIDA(34)の優勝決定戦が行われる。だが、ヒロムは「開幕前から言ってましたけど、BOSJは大阪城の挑戦者決定戦ではないですからね。自分が出られない以上、もう決勝でどっちが勝っても何の関係もない。まずは初対決で負けてしまったオスプレイ。彼と防衛戦をやると決めました」ときっぱり。

 

自身の防衛戦がリーグ戦の結果に左右されては、BOSJが挑戦者決定戦に格下げになる。このためV決定戦を待たずして、王者としての最優先事項はオスプレイへのリベンジと定めた格好だ。


「優勝してこのリーグ戦に出ていない(正体不明の)“イニシャルK”と防衛戦をやりたかった…。(リーグ戦で敗れた)リコシェとドラゴン・リーにもどこかで借りを返さないといけないし“K”とやるのは少し先になってしまったかもしれない」。王者は名誉挽回のリベンジロードを歩む。

 

引用記事:東スポweb

 

 

次の対戦相手・・・「ウィル・オスプレイ」・・・


しかし、新日本プロレス公式サイトでは、まだ「高橋ヒロム vs ウィル・オスプレイ」と発表はしていない。


まぁ、今日か2017.6.9 (田口隆祐監督の日)に発表されるだろう。


私としては、田口隆祐監督の日に発表されることを願うばかりだが、希望はウィル・オスプレイではない。

 


そう、


“イニシャルK”である。

 


あなたは、“イニシャルK”の存在は分かりましたか?

 

1度整理しようと思う。


まず、高橋ヒロムが言ったことは、「ベスト・オブ・スーパージュニア24」で優勝して2017.6.11 大阪城ホール大会では“イニシャルK”を次期「IWGPジュニアヘビー級」のチャレンジャーに指名する。


しかし、結果は、リーグ戦敗退。


けど、優勝したKUSHIDAは、大阪城ホール大会で高橋ヒロムと闘うことは言及しなかった。


それは、なぜか?


次期チャレンジャーがもう既に決まっているからである。

 


その名は、ウィル・オスプレイなのか?

また、“イニシャルK”なのか?

 


“イニシャルK”の存在をネットで調べると、いろいろな選手の名前が挙がってきてはいたが、ここにきて「あるワード」付け足された。


そう、


正体不明の“イニシャルK”。


それは、ズバリ、現鈴木軍のエル・デスペラード

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

今大会でもある「ベスト・オブ・スーパージュニア24」でエル・デスペラードは一気に「注目度」上げた。


特に、田口隆祐戦が印象的だったのではないか?


自らマスクを剥いで田口隆祐に渡す・・・

 

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まぁ、各々のベストバウトは違うと思うが、私はこの試合はベストバウト級であったことは間違いない。


それからのエル・デスペラード・・・ツイッター上で、ちょっと、不穏な動きを見せている。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ノブさんのマイペースさよ・・・
  • やっぱ嫌いだわ
  • 俺TAKAタイチの事までイスでぶん殴ってんのね、全く記憶にございません
  • 自分より何かが優れた人物が周りにいるってのはいい事だ
  • 信用されていないし、好きにやるわ
  • 考えるのが嫌になってきた


・・・ツイートの言葉を抜粋すると鈴木軍「離脱」の感じではあるが、私は離脱してロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入するとみているが・・・どうなるのか?


まぁ、現段階としては、高橋ヒロムが“イニシャルK”と闘いたかったと言っているだけで「仲間」とは判断していないようだが、いくつかロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入してもおかしくはない「フラグ」があることは間違いないのである。

 

  • エル・デスペラードの出身地:メキシコ
  • 師匠は、メキシコ人のボラドール・ジュニア
  • 内藤哲也は、メキシコでロス・インゴベルナブレスに加入し、日本でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを立ち上げ「制御不能」となった。
  • ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの加入条件である、内藤哲也より、エル・デスペラードは年下である。「内藤哲也:1982年6月22日生まれ “イニシャルK”:1983年12月29日」
  • “イニシャルK”の同期は、高橋ヒロム(ヒロムは年下ではあるがデビューで考えれば同期)とバッドラック・ファレ。EVILは、“イニシャルK”の1つ後輩。

 

つまり、何を言いたいのか?と言うと・・・


同期である高橋ヒロム新日本プロレスのスター選手になっており、1つ年下のEVILも人気選手となっている・・・だから、高橋ヒロムは同期である“イニシャルK”を2017.6.11 大阪城ホールの対戦相手に指名し、その後に、仲間に入れたい・・・そうすれば“イニシャルK”も売れるということである。


これは、【深読み】であるが・・・

 

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今現在のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは、誰が加入しても「鉄板」で人気選手になれる。

 

それは、人気を維持・上昇させるためにメンバー各々がファンに対して話題を提供しているからだ。


しかし、こーゆう考え方も出来るのである。


“イニシャルK”などの選手を加入させ「人気選手」にするために、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは頑張っているという考え方だ。


人間は、誰かのためなら凄まじい力を発揮する生き物だから、今現在は“イニシャルK”のために頑張っていると言ってもおかしくはない「私」の考え方なのである。


そのための演出が、“イニシャルK”という話題の提供・・・

 

高橋ヒロムの心理を【深読み】するのであれば、「俺は売れた、次はおまえの番だ!」・・・同期への想いを感じてしまう。


もし、“イニシャルK”がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入すれば、さらに勢いが増し、鈴木軍と抗争!?

 

 

最後に・・・


207.6.11 大阪城ホールでウィル・オスプレイと対戦することになれば、もしかしたら、ロスインゴベルナブレスデハポン vs ケイオスの構図に切り替わる可能性もあるが、まだそれは時期尚早ではないか?と思うのは私だけだろうか?

 

では。

 

 

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