2018年5月22日:東京・後楽園ホールで行われた「ベスト・オブ・スーパージュニア25」高橋ヒロム vs エル・デスペラード・・・
BEST OF THE SUPER Jr.25 Bブロック公式戦!因縁の対決!@TIMEBOMB1105 VS @0_desperado !
— njpwworld (@njpwworld) May 22, 2018
ゴング開始前から@TIMEBOMB1105 が暴走!
場外に@0_desperado を連れ出すとそのまま場外戦へと発展!
視聴&登録▷https://t.co/NxJKtVK94f #NJPWWorld #njBOSJ #NJPW pic.twitter.com/6QvN3UwsOQ
BEST OF THE SUPER Jr.25(5/22)を公開!
— njpwworld (@njpwworld) May 22, 2018
メインは@0_desperado VS @TIMEBOMB1105 !
序盤から激しい攻防を繰り広げる両者!
絶対負けられない!絶対負けたくない!両者の意地がぶつかり合う!
最後までリングに立っているのは⁉︎
視聴&登録▷https://t.co/AD4jPXSVXQ#NJPWWorld #njBOSJ pic.twitter.com/Zk6iUIgOf8
私はこの試合を見てあることに気付いた・・・そして、不思議な感情を抱いたのである。

この日の後楽園ホールは、高橋ヒロムのファンが多く会場に足を運んだと思う。しかし、試合時間が経過していくうちにエル・デスペラードに対する歓声も多くなってきた・・・
・・・不思議だと思わないか?
だって、高橋ヒロムの応援をしに会場に足を運んでいるのに自然と対戦相手に歓声を送ってしまうのだから・・・
この感情、不思議でしょうがなかった。
・・・実は、私、
この試合を見ているうちに何故か分からないが「エル・デスペラードの勝利も悪くない!」と考えるようになっていたのである。
高橋ヒロムの勝利を願っていたのに・・・
・・・きっと、この記事を読んでいる人もそんな不思議な感情を抱いてしまった人もいると思う。
何故なんだ?
何故なんだ?
何故なんだ・・・と悩んだ挙句、結果、この答えにたどり着いた。
この試合前、両者はツイッター上でバチバチに煽っていた。
主導は高橋ヒロム・・・
エル・デスペラードの返す返事と言えば「強気発言」ばかり・・・
でも、いざ試合となると「強気発言」とは裏腹に感情を爆発させるエル・デスペラードの姿がそこにはあった。
つまり、「強気発言」をしているエル・デスペラードは、本来、上から目線で対応しなければならない。けど、感情を爆発させ、声を荒げる姿に高橋ヒロムへの「感謝」を感じたのかもしれない。
それで、エル・デスペラードに歓声を送ってしまった・・・
感情移入してしまった・・・
エル・デスペラードと言えば、実力は折り紙付き。でも、人気と言えば「???」だった。
でも、この一戦を境にエル・デスペラードに送られる歓声は増えていくだろう。また、期待値も上がっただろう。
それは、強気発言から最後のマイクで証明されたのだから。
「ハハハ…。オイ、ヒロム。あんなに待ってたのに、『大嫌い』なんてさみしいこと言うなよ」
高橋ヒロムは仕事が早い。
2016年11月5日:大阪・大阪府立体育会館で「時限爆弾」として登場した高橋ヒロム。
それから、1年8か月でエル・デスペラードをプロデュースするまでに成長した。
この仕事の早さ・・・尋常じゃない。
凱旋帰国し、自分の人気を確立してからさらに他人のプロデュースまでやってのける。
まぁ、内藤哲也の側にいるからこそ成し得たことかもしれないが、それにしても仕事が早いと感じてしまう。
高橋ヒロムはベルトの価値を超えた存在になった
内藤哲也と言えば・・ベルトの価値を超えた存在。
・・・どうやらこの一戦で高橋ヒロムが手に入れたものはベルトを超えた存在のような気がする。
内藤哲也と言えば、EVIL、BUSHI、SANADAと個人タイトル戦まで引き上げた功績を持っているが、ここにきて高橋ヒロムが他のユニットのプロデュースをやってのける荒業を披露した。
これは、内藤哲也とは違う視点で今後見ていく必要がある。
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