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【深読み】高橋ヒロムは天才である。だから、もっと大役を務めさせよ!|新日本プロレス


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018年1月の東京ドームメインカード:IWGPヘビー級タイトルマッチ「オカダ・カズチカ vs 内藤哲也」が決まった。


このカードの期待度は、こちらの【ネットの声】を見ても分かる通りである。

 

puroresu.hatenablog.com

 


しかし、私は思う・・・

 


2016年に中邑真輔AJスタイルズとスター選手が抜け危機を迎えたが、その穴を埋めるべく存在が現れた・・・それが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンである。

 

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現在の新日本プロレス・・・ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの人気があるからこそ業績が伸びていると言っても過言ではないだろう。


でも、そろそろなのである・・・


そろそろ。

 


2018年1月、内藤哲也は東京ドームメインの舞台に上がるだろう・・・何もなければ 汗


もし、何も起こらずに東京ドームメインの仕事をこなしたら、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの人気は低迷しかねない。


なぜなら「飽き」が来るからだ。

 


私は以前の記事でこのようなことを書いている。


対抗馬


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに対抗馬が欲しい・・・


それが、飯伏幸太とケニーオメガの「ゴールデン★ラヴァーズ」復活であるならば、もしかしたら対抗馬になれるかもしれない。

 

puroresu.hatenablog.com

 


でも、結果、「G1クライマックス27」でケニー・オメガ飯伏幸太のバックステージのやり取りは今となっては遠い昔の話にも感じる。

 

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そこで、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの人気を維持、もしくは拡大を図るのであれば、こんな【深読み】もありなのではないかと思い書いてみようと思う。

 

結論から先に・・・

 

高橋ヒロムの「二面性キャラ」

 

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ウィル・オスプレイからワンパンチ、マーティー・スカルから指折り・・・3度目の正直で2018年1月東京ドーム大会のIWGPジュニアヘビーのタイトルマッチは、高橋ヒロムであることは大方の予想である。


しかし、3度目の正直・・・と考えた時に、また高橋ヒロムがリング状に先に現れ、背後から忍び寄る相手を予測するような行動をとったら子供だましもイイところだろう。

 


イイですか?

 


11月の大阪で、マーティー・スカルから勝利したウィル・オスプレイの前に次期チャレンジャーとしてKUSHIDAが現れるとする。


その時、私たちが想像することは「KUSHIDAは背後から襲われる」と言うシュチュエーション・・・

 


思い出してくれ!

 


6月11日の大阪ではウェーブをやった時、BUSHIから毒霧。

 

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6月27日の後楽園ではエル・デスペラードからギターで襲撃。

 

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2回背後から襲われているKUSHIDA・・・


高橋ヒロムも2回背後から襲われている。


で、


このような展開だったら面白いのではないか?

 


KUSHIDAが現れて背後から登場する人物は・・・

 

切り裂きジャック」の高橋ヒロム

 

youtu.be

 

 

要は、KUSHIDAと高橋ヒロムは共に2回背後から襲われている。じゃ、大の大人が3回目も当たり前のように襲われるか!?って話なのである。

 


KUSHIDAがウィル・オスプレイの前に現れる。

誰かが背後から襲ってくるかもしれないと警戒するKUSHIDA。

 

 


そこで・・・


暗転。

 

 

そして、切り裂きジャックの映像が流れ・・・

 

 


ナイフを持った高橋ヒロムの登場。

 

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大方の予想では、ジェイ・ホワイトではあるが、この記事は【深読み】なので最後まで読んで楽しんでほしい。


・・・つまり、切り裂きジャック高橋ヒロムが登場することで「二面性キャラ」が誕生するというシナリオ。


これは、高橋ヒロムの演技力や存在感、また内藤哲也高橋ヒロムのワンダーランドを見た人は分かると思うが、手を叩いてサルを演じるシーンなんてヒロムからしたら朝飯前。

 

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また、ベルトさんと題してベルトがしゃべることも、バックステージで歌ったり踊ったり、泣いたり怒ったり・・・高橋ダリルの件だって世界中で話題を呼んでいる。

 

要は、何でも出来てしまうのが高橋ヒロムなのである。

 

この選手を会社が上手に使わないのは、ある意味、バカとしか言いようがない。(バカと言う表現は別の言葉が見つからなかったのでご了承ください)

 

 

イイですか?

 


高橋ヒロムの「二面性キャラ」が誕生すればどうなりますか?


冒頭でお話しした通り、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの対抗馬に相応しい存在になり得ると思いませんか?


つまり、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン高橋ヒロムと、もう1つの顔を持つ高橋ヒロム


もう1つの顔では、内藤哲也を襲うことも出来る・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


今現在の内藤哲也新日本プロレスの主役であることは間違いない。しかし、脅かす存在と言うか、内藤哲也をいじめられるレスラーは新日本プロレスにいないのが弱点でもあるよな気がする。

 


両国国技館大会のバックステージで高橋ヒロムはこのようなコメントを残している。

 

高橋ヒロム自身のアタマがぁ~!!高橋ヒロム自身のアタマがオカシクなるまえにオレの本音を聞いとけ!!アハハハハ~!!誰かいるんだよ!誰かがいるんだ!!オレのアタマの中に誰かがいるんだぁ~!!聞きたいことをオレの口から聞いておけ!!オマエら、もっと、もっと、もっと、もっと、もっとぉ~!!オレを楽しませてくれよ。おかしくなりそうだ」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

オレのアタマの中に誰かがいる・・・


誰なのか???


切り裂きジャックではないのか?


どうですか?

 

PS

内藤哲也の人気、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの人気はこの先永遠ではない。いずれ下降線をたどる瞬間が訪れる。


それが2018年1月東京ドーム以後・・・と私は予想している。


あまりの人気に誰かを対抗馬にしようとしても太刀打ちできないのが現状。


2018年以降、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの人気を落とさずに、確実な対抗馬を用意するのであれば高橋ヒロムに大役を任せるのは鉄板な気もするのだが。

 

どうでしょうか?

 

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