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高橋ヒロムの「プロレス脳」はやはり凄い・・・|新日本プロレス


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2017.6.3 東京・国立代々木競技場・第二体育館で今年の「ベスト・オブ・スーパージュニア24」の全日程がすべて終了した。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


おそらく、優勝決定戦が始まった時間は、20時過ぎであろう・・・


なのに、高橋ヒロムのこのツイート。

 

 


ツイートした時間を見ればわかるが、優勝決定戦が始まる「前」にツイートされたものである。

 


私は、このツイートに関して感じたことは、「ベスト・オブ・スーパージュニア24」でKUSHIDAが優勝すれば、おのずと2017.6.11 大阪城ホールで「リマッチ戦」になることを予想する多くのファンが存在することを「先読み」していたと考える。


つまり、不満を持つファンがたくさんいるであろうと考えた「先読みツイート」。

 

イイですか?

 

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東スポwebの記事が掲載された時間は「16時30分」。


高橋ヒロムがツイートした時間は「17時20分」。

 

・・・わずか、1時間でスピードツイート。

 

そして、優勝決定戦が始まった時間は「20時過ぎ」。

 

・・・終了したのが21時過ぎ。

 

KUSHIDAが優勝した瞬間、誰もが「大阪城ホール」での「リマッチ」を意識しただろうが、ツイッターを見ると「ウィル・オスプレイ」の名前が・・・


この一連の流れを見ると、高橋ヒロムの「プロレス脳」が優れていることが分かる。


あなたも分かるだろう。


すべては、高橋ヒロムの頭脳、ファンを虜にしてしまう「策士」。素晴らしいとしか言いようがない。

 

逆に、高橋ヒロムがツイートしていなかったら、当然ながらKUSHIDAのコメントが先に来る。


KUSHIDAは試合後のバックステージで高橋ヒロムの対戦についてこのように語っている。

 

ただ、俺はデカい会場。両国国技館、東京ドームでやられた借りは必ず返す。絶対に忘れない」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 


「デカい会場」・・・と言う表現だけを切り取ると「大阪城ホール」とも取れるが、両国国技館、東京ドームの会場名を挙げていることから、多少は「リマッチ」を大阪城ホールで行わないことが感じられる。


ただ、会社は、まだ、この時点で組み合わせを発表していないので、もしかしたら高橋ヒロムの対戦相手がKUSHIDAになる可能性はあるけれど、今回の記事であなたに伝えたいことは・・・


高橋ヒロムの「先読み」のスピード感と、ファンに対して、次期チャレンジャーの名を「ウィル・オスプレイ」と意識させること・・・それがファンの求めていることであり、虜に出来ることがわかっていること。

 

また、「リマッチ」を拒否することで「求心力が高まる」ことを知っている点である。

 

つまり、魅せ方と言うことである。


高橋ヒロムは、見えていますね・・・ファンの気持ちを。そして何より素晴らしいことが、話題を提供するスピードの速さ。


私は、このような行動をしてくれるレスラーに対して言いたいことは、「プロレスに多くの時間を割いてくれてありがとう」である。

 

時間は有限、絶対にお金では買えない時間・・・

 

では。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

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