薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

高橋ヒロム「石森、俺を楽しませてくれるんだろうな?明日、おもしろいことを用意しているんだろうな」|新日本プロレス


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2018年6月3日:東京・後楽園ホールで行われた「ベスト・オブ・スーパージュニア25 最終戦」が終了しました。

 


【Aブロック】

 

 


【Bブロック】

 

 

 

優勝決定戦に進出したのは・・・


【Aブロック】石森太二 (バレットクラブ)

【Bブロック】高橋ヒロム (ロス・インゴ)

 

でしたね。

 

 

 


・・・共に、ヒールユニットからの進出なので新鮮と言えば新鮮。

 

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昨日のメインで行われた、高橋ヒロム vs KUSHIDAの一戦。


私的に・・・特に印象的なシーン「3つ」ありました。

 

1、試合開始から5分以上の感情爆発のロックアップの攻防

 

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ロックアップと言えば、力比べ?になると思うのですが、序盤戦でこの攻防だけで観客を沸かせたのには驚いた。


・・・正直、序盤戦で体力が奪われてしまうのではないかという感じがしてちょっと、心配になったくらい。


でも、お互いの感情が爆発しているからこそのロックアップ戦だから釘付けになってしまったんでしょうね。

 

 

2、KUSHIDAのタップアウト負け

解説者の岡本氏も言っていましたが、KUSHIDAのタップアウト負けというのは、珍しいシーン。


どちらかというと、必殺技の「ホバーボードロック」でタップアウト勝ちを思い浮かべます。


2017年6月11日(日):大阪・大阪城ホールで両者が対戦した時は、KUSHIDAがタップアウト勝ちしています。

 

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puroresu.hatenablog.com

 

そこを、敢えて高橋ヒロムが狙ったのか?と考えると・・・これからの闘いも目が離せなくなります。

 

 

 

3、締めのマイク


試合で勝利した高橋ヒロムが、最後マイクでこのように言っていました。


石森、俺を楽しませてくれるんだろうな? 明日後楽園ホールに来るお客さん、中継を見ている方々にちゃんと用意しているんだろうな、おもしろいことを。

 

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・・・この言葉、イイですね www

 


内藤哲也の名言にこのような言葉があります。

 


皆様を楽しませたければ、周りの目を気にせず、まずは自分自身が楽しむこと。



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・・・これは、2017年「G1クライマックス27」で優勝した時のバックステージのコメント。


果たして、お客様を楽しませるために石森太二は何かを準備しているのか?まぁ、この「ベスト・オブ・スーパージュニア25」の期間中にバレットクラブの仲間はほぼ参戦していなかったので、何かしらのアクションはあると思うのですが・・・


期待しましょう。

 

高橋ヒロム、KUSHIDA、石森太二バックステージコメント。

石森「オゥオゥオゥやっぱりアイツか。俺も『アイツじゃねーかな』って、ずっと思ってたんだよ。やっぱアイツはすげーよ、ウン。会社も、ファンも、マスコミも、アイツを支持してるよな。でもな、そういう時、この俺、石森太二はものすごい力を発揮するんだよ。だから明日の決勝、ホント楽しみにしてろよ。最後にな、決勝に勝って笑うのは、この俺、BONE SOLDIER!タイジ・イシモリ!イッツ・リボーン!」

 

ヒロム「楽しいなぁ!楽しいなぁ!『SUPER Jr.』楽しいよ!KUSHIDAさん!KUSHIDAさん!アンタと俺は、何もかも違うよ!何も、かもが、違う!でも、おたがい、やることは一つだろ!な!違う道からでもいいよ、違う道からでもいいから、おたがい、自分の、信じた道を進もうぜ!アンタとやるのはワクワクするよ!毎回、楽しみにしてるよ、それは事実だ!そして、明日の石森。触れたことのない対戦相手とやるのは、非常にワクワクするよ!どんな顔を見せてくれるんだ!? 俺に、どんな素敵な顔、素敵な悲鳴、見せてくれるんだ!? な、2人で、2人の世界、楽しもうぜ!そして、獣神サンダー・ライガー!アナタのいない、最初の『BEST OF THE SUPER Jr.』、制すのは、この俺だ!」

 

KUSHIDA「あぁ……いまのヒロムは俺でも止められなかった。完敗だ。完敗っすね。この『SUPER Jr.』いろんな選手が、ボクを自由にさせてくれた。なんかそんな気がします。もう、高橋ヒロム戦ふくめ、すべての公式戦が宝物……もっとプロレス勉強したいし、『SUPER Jr.』、新日本プロレス、堪能したい。そして研究したい。まだまだ、“俺の墓場”はここじゃない」

 

引用記事:新日本プロレス公式 

 

puroresu.hatenablog.com

 

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最後に。


本日(2018年6月4日:東京・後楽園ホール大会)では、6月9日:大阪城ホールに向けて何かしらのアクションが「多数」あるかと思います。

 


考えられるだけでも「6つ」ほど・・・


IWGPジュニア王者:ウィル・オスプレイに挑戦する選手が決まる。私の予想は高橋ヒロム

 

IWGPジュニアタッグ王者:エルデスペラード金丸義信への挑戦者が決まる。私の予想はロッポンギ3K。


◆現NEVER無差別級6人タッグチャンピオン:ヤングバックス、マーティー・スカル。おそらく、本日の後楽園ホール大会でタイトルマッチが組まれるだろう。そして、ヤングバックスからベルトを剥がし、大阪でEVIL&SANADAのIWGPヘビータッグに挑戦する流れになると【深読み】。


IWGP US王座戦の組み合わせが決まる・・・おそらく、王者・ジェイホワイトに対して、挑戦者はジュース・ロビンソン


レイ・ミステリオJrの対戦相手、獣神サンダーライガーが登場。

 

◆あと、もしかすると、クリスジェリコの映像が流れ、内藤哲也を挑発するのではないか?

 

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