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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

高橋ヒロム「BUSHIさんとはやりたくない。闘いたい場所を頭の中で計画していますから・・・」|新日本プロレス


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「ベスト・オブ・スーパージュニア24」優勝決定戦で

BUSHIさんとはやりたくない。

闘いたい場所を頭の中で計画していますから・・・

 

f:id:seki77:20170518071503p:plain

 


この言葉は、今週号の週刊プロレスに書かれていた高橋ヒロムのインタービュー記事である。

 

 

 


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンファンなら「同門対決」と言うのを強く望んでいる。


しかし、高橋ヒロムは闘う場所が「ベスト・オブ・スーパージュニア24 優勝決定戦」ではなく、違う場所を望んでいるようだ。

 

puroresu.hatenablog.com

 


「ベスト・オブ・スーパージュニア24 記者会見」で高橋ヒロムはこのように言った・・・

 

高橋ヒロム「今年の『SUPER Jr』はなんの波乱もなく、この俺、高橋ヒロムが優勝いたします。そして、ずーっと闘いたかった相手を、大阪城ホールのチャレンジャーとして、指名させていただきます。まぁ、その相手も倒して、ジュニア最強になってしまった俺は、自然と大阪城ホールのメインイベント後のリングに足を運ぶことになるでしょ。すべては、ジュニアの地位向上のためです」


引用記事:新日本プロレス公式

 

そう、


ずーっと闘いたかった相手を、大阪城ホールのチャレンジャーとして、指名させていただきます。

 


闘いたかった相手???

 


当ブログでは、3名ほど予想させてもらったが、高橋ヒロムの会見を聞くと闘いたかった相手は「BUSHI」とも捉えられてしまうのである。

 

puroresu.hatenablog.com

 


つまり、BUSHIとは、「ベスト・オブ・スーパージュニア24」優勝決定戦では闘いたくはないが「2017.6.11 大阪城ホール」でならと言うことだ。


なぜ、このような捉え方をしてしまうのだろうか?と考えると、同ユニット・ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也も似たようなことを言っていたからだ。


2017.1.4 東京ドーム大会。


この大会で内藤哲也は、予想の相手と理想の相手を我々プロレスファンに想像させた。


結果、予想の相手「棚橋弘至」とのインターコンチネンタル王座戦となったのだが、”理想の相手”は同門のSANADAだった。


また、2016.4.10 両国国技館大会で、内藤哲也が「IWGPヘビー級チャンピオン」になったときも、初防衛戦の相手は、同門のEVILを望んだ。


結果、石井智弘になったのだが・・・


つまり、【深読み】すると・・・

 

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もし、内藤哲也の意見や主張、また、ユニットとしての価値や知名度を上げることを「第一優先」と考えることを高橋ヒロムが継承しているのであれば、闘いたかった相手がBUSHIでも何らおかしな話ではないのである。

 

また、より大きな会場で「同門対決」を望んでいるようなのでね。


仮に、高橋ヒロムの「闘いたかった相手」がBUSHIと仮定した場合、当の本人BUSHIは「ベスト・オブ・スーパージュニア24 記者会見」で何と言ったのか?ってことになるわけだが・・・

 

BUSHI「カナダとアメリカで試合をして、今日この日、このとき、この場所に無事に帰ってこれたことを、まずは感謝しなきゃいけないかな、と。海外での反応って、意外と大切だなっていうのをちょっと体感して、感じたりして。今日もこうして、世界からトップのジュニアが集まってて。この新日本のリングで、ジュニアが一番注目される大会、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアこの大会で一番闘いたい相手がいるんだけど、お互いが決勝まで進まないと闘えないんで。まあ、それも一つの運命なのかなと思います。言いたいことは一つだけ。今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア、楽しみにしてます。エンセリオ、マジで。(司会者を見て)自分はここで、眠いんで帰っていいですか?(と言って、写真撮影を拒否して退席)」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

この大会で一番闘いたい相手がいるんだけど、お互いが決勝まで進まないと闘えないんで。まあ、それも一つの運命なのかなと思います。

 


一番闘いたい相手がいる???

 


BUSHIも高橋ヒロムと闘いたいと言っているようにも感じてしまう。


先ほども言ったが、内藤哲也の主張「ファンが望んでいること」を第一優先で考えるのであれば、BUSHIが闘いたい相手が高橋ヒロム高橋ヒロムがBUSHIと闘いたいと言っても違和感など一切沸かないのだ。


ただ、さらに【深読み】するのであれば、この両者の会見の言葉は、同門対決を想像させることでの話題提供と考えることも出来ることから、蓋を開けたら「違う選手」ってこともあり得る話なのである。


また、いくら同門対決をしたいからと言っても会社が動いてくれないことは分かっているので、あえて言っている・・・とも考えられる。


これが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのやり方であり、人気爆発の戦略でもあることから【深読み】したところで読み切れないところなのだが・・・汗


結局、高橋ヒロムにしろBUSHIにしろ、おそらくだが、この両者の「闘いたい相手」を最終的には何かしらの媒体で「俺の闘いたい相手は●●でした」と公表してくれるからロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの「想像」はおもしろいのだ。


仮に、私の【深読み】が当たっていたとしても間違っていたとしても、正解が分かることが今までのプロレスとは何か違うような気がする。


では。

 

 

  

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