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【感想】9月は思い入れがある、2014年神戸での棚橋弘至戦も9月|柴田勝頼日記「REAL TALK」2017.9.20更新|新日本プロレス


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2017.9.20に更新された柴田勝頼選手の日記「REAL TALK」に書かれていたこと、私なりに府に落とし書きたいと思います。


前回までの感想記事はこちら

 

2017.9.20 更新 柴田勝頼選手の日記「REAL TALK

 

  • 9月・・・怪我から5か月が経過
  • 5か月前は、カーテンで仕切られた窓の見えない病室、見えるものは天井
  • その時、時間の流れは遅かった
  • けど、ここ2か月、時間の流れが早く感じる
  • 人間は生きているといろいろなものと闘っている
  • 生きているということは、闘いから目を背けてはいけない・・・最近思うことがあった
  • それは、言葉ではない。背中で教えられた瞬間だったのかもしれない
  • 上手く言葉にできない感情・・・言葉や文字で表現できることの方が薄っぺらいのかもしれない
  • 人それぞれ、全レスラー共通ではないかもしれないが、「男は背中で語るもの」・・・そんな気持ちでここ数年はリングに上がっていたけど、間違いじゃなかったと思えた9月の夜でした。

 

読者様からの質問に対して柴田勝頼選手からの返答に・・・

9月・・・自分は新日本プロレスに再上陸して試合をした月でもある。

 

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2014年神戸での棚橋弘至戦も9月。

 

youtu.be

 

何とも思い入れのある月。

 

2017.9.16 広島大会IWGPインターコンチネンタル王座戦「棚橋弘至 vs ザックセイバーJr」戦は楽しみにしておりました。

 

 

 

puroresu.hatenablog.com

 

sinota.hatenablog.jp


 

※日記を読んで個人的見解を交えて書かせて頂いております。

 

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棚橋激白!柴田との一騎打ち熱望した理由

 

俺のG1は終わっていない。新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」が5日の後楽園ホール大会で開幕。21日の神戸大会で柴田勝頼(34)との一騎打ちに臨む棚橋弘至(37)が、因縁の一戦にかける“真意”を本紙に明かした。先月10日の西武ドーム大会ではIWGPヘビー級王者・AJスタイルズ(36)とのシングル戦に勝利したにもかかわらず、次の大一番の相手に柴田を指名したわけとは――。

 

 ――G1最終日(8月10日)に現IWGP王者のAJに勝利したが、試合後は柴田とのシングル戦を要求した

 

 棚橋:忙しくなってきましたよ。バレットクラブには(AJ戦後のリングで)多勢に無勢でやられましたし。両方に借りを返さないといけないけれど、やっぱ柴田かな。先に進めないんでね。まだ、俺のG1は終わってない。

 

 ――それだけG1公式戦での敗戦(7月26日、秋田)は重かった

 

 棚橋:期待に応えられなかった自分への怒りですね。このままだと、口でそれっぽく言ってるだけの人になってしまうんで。

 

 ――2012年から新日マットに復帰した柴田と舌戦を繰り広げてきた

 

 棚橋:合点がいかなくないっすか? 戻ってきたのはフリーの選手ですから「戦いがいのあるリングを選んだ」でいいんですよ。ただ「ケンカを売りに来た」って言ってから(後藤洋央紀とタッグを組む)今のシフトチェンジ。これでいいのか。その前にやることあるんじゃないのと。ケジメというかね。

 

 ――どうすればいい

 

 棚橋:「ケンカ、売り切れました」って言わせたいですね。在庫まとめて俺が買ってやるぞと。

 

 ――ただ、現王者のAJに勝利している。柴田戦をクリアすれば昨年10月から無期限撤退しているIWGP戦線への発言権も生まれてきそうだ

 

 棚橋:あれはボディーブローのように効いてきますよ。もう扉を開く鍵は手に入れたんじゃないですか? ただIWGPへの階段があるなら、一歩ずつ行こうと。

 

 ――他人にケジメを求めるなら、自分も挑戦前にケジメをつける

 

 棚橋:俺はゲームをやる時も、コンプリートクリアを目指すタイプなんで。ここで負けたら鍵をなくすかもしれないってリスクは承知の上でね。

 

 ――柴田退団後の新日プロを10年間支えてきたエースのプライドもある

 

 棚橋:秋田で「俺がいない10年。しっかり受け止めた」と言ってましたけど、勝手に受け止められてもね。こっちはまだまだ、在庫あるから(笑い)。

 

引用記事:東スポweb

 

 

2014年9月21日:神戸、棚橋弘至、試合後のコメント

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(この時、柴田勝頼はノーコメントだった。)

 

棚橋「とりあえず、『G1』の雪辱は返した。そういうこと。10年間、俺の10年間ばっかり注目されてるけど、柴田の10年間だって、もちろんいろいろ あったと思うし、俺は受け止められることはしないけど、この10年間を感じることはできた。まさかね、柴田があんなことを言うとは…。いろいろしゃべった んですけど、『新日本を守ってくれてありがとう』って。どの口が言ってんだか知らねぇけどさ、ずるいわ。これからいろいろ言ってきたけど、闘う相手だけども、俺の存在、俺のコメント、口撃がアイツの未来を妨げるんであれば、それは俺の本意じゃないから。せっかくプロレスに対して、楽しさを抱いてる、充実感を抱いてるのであれば、自由にやってほしい。今まで言ってきたのは、そんなお礼の言葉じゃなくて。プロレスってさ、こうやってわかり合えて。もちろんくれぐれも言っとくけど、闘ってる相手には変わりないけど、俺から柴田に一言言うとしたら『おかえり』って。まぁ、でもそれは今日限りの気持ち。また両国に向かって、岡山、全力で振り切っていくから。よし!(と自分に言い聞かせるように席を立つ)」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

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