起業反逆者のプロレス論ブログ

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総評!2016年9月17日の東京・大田区総合体育館IWGPジュニア戦・KUSHIDAvsBUSHI戦


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2016年9月17日の東京・大田区総合体育館IWGPジュニア戦・KUSHIDAvsBUSHI戦について・・・・・

 

https://pbs.twimg.com/media/CsjvMtbVIAEVWeV.jpg:large

 

総評としては、

「100点満点」ではないかと思う。

 

なぜなら、まずは、結果的に初戴冠出来たので。

試合内容としても悪くなかったかと。

 


まず、この試合前のBUSHIの煽り。

結果的に、4000人収容できる体育館に約3000人集められたこと。

これは、KUSHIDAの地元ではあるが、BUSHIの煽りがあったからこれだけの集客が出来たといえるだろう。

 

入場時のパレハ!?

これも、今後に布石を残せるであろう期待感。
入場時の「真っ白」コーデでの登場。


ゴングが鳴らされKUSHIDAコールをかき消してのBUSHIコール。


これだけを考えても、結果を残せたことで次に繋げられたのではないかと思う。


BUSHI本人は、シングルになると若干動きが鈍くなる感じも見受けられるが、今回、散々煽ったこともあり「緊張」が大いにあったのではないか?


まぁ、何にせよ、BUSHIの持ち味は「十二分に」発揮されたのではないか。


場外で椅子を使用しての攻撃も新鮮だったし、KUSHIDAの側転からのミサイルキックも前転からの延髄切りで回避したし、パレハ!?による介入やロープに振られてからの邪魔も「初めから」予想できていたわけだし、レッドシューズ海野を盾にしてのミサイルキック⇒毒霧もいつもより「量」が多くきれいに命中したし、内藤哲也介入によりマイケル・エルガンを引っ張りだしてきたし・・・


ホバーボードロックを回避しての「即」カナディアン・デストロイヤー。

そして、MX2発。

最後は、トップロープからのMX。


マイクでは、次回につながる「マ・ジ・で」をデ・ハ・ポンのように合唱させようと目論んでいるように感じたし・・・


まぁ、何はともわれ、次回の対戦者は「リマッチ」なのか、SUPER J-CUP 2016の1回戦で敗れたNOAH・鈴木軍「金丸 義信」なのか、TAKAみちのくなのか?タイチなのか?

 

 

 

 

 

鈴木軍との導線も引けたことだし、「制御不能」な世界になるのでは?期待も込めて。

 

 

 

最後に。


今回の試合を見てて、コスチュームを変えても、滝に打たれても、CHAOSの仲間になっても、G1クライマックス優勝決定戦に進出しても結果を残せなかった「後藤洋央紀」よりはイイかなと。

 

勿論、試合内容としては、いつもの展開であったように感じたが、私はBUSHIがこの試合のためにストイックに物事を考えたように感じたし、IWGP初戴冠と考えれば、お客様も満足できたのではないかと。


私は、試合前の結末を予想していたが、BUSHIの煽りで期待し過ぎたので、まったくと言って的を得ることが出来なかった。

 

puroresu.hatenablog.com

 


人間は、予想を遥かに超えるサプライズを期待するもんだが、今回のサプライズは冷静に考えてみると「BUSHIの初戴冠」で十分だったのかもしれない。


セミファイナルの柴田みたいな結末なら、やはり「期待通り」となるのだろうが、王者歴・防衛歴などを考えれば初戴冠者に期待することは酷である。


エンセリオ!!

マ・ジ・で