起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

BUSHIは、内藤哲也の二番煎じ!?アリか?ナシか?


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冒頭から「結論」は答えますが・・・

 

私は、BUSHIの二番煎じ「アリ派」です。

 

なぜなら、内藤哲也の演出は、今現在、新日本プロレスに「金の雨」を降らせているわけなので、「真似」をすれば、当然、盛り上がりますからね。

 

視点でいえば・・・

 

ヘビー級:内藤哲也

ジュニア:BUSHI

 

どちらも、ロス・インゴベルナブレス・デハポンですけど www

 

ただ、この先ずっとでは・・・お客様も当然「飽き」が来ます。

まぁ、その辺は、BUSHIも会社(外道!?)もいろいろと「策」は考えていると思いますけどね。

 

BUSHI選手が出演している、ワンダーランドやマイクパフォーマンス、あとは、生電話などを聞いてても「しゃべり」は上手い方だし、「BUSHIは、何かやってくれる!」感はありますのでね。

 

勿論、プロレスをこよなく愛し、強いものが「正義」だと思っている人には、ただの茶番に過ぎないのかもしれませんが、視点を変えればこれからのBUSHIの言動・演出には注目出来ると思います。

 

でも、これだけは言いたい。

 

そう。

 

” 実力 ”

 

ジュニアというのは、ヘビーと比べて身長が小さく、体も小さいことから「迫力」に関して言えば「劣る」部分もありますが、やはりBUSHIの実力を考えれば、ただの「金」目的のベルト奪還にも見えなくもない。

 

しかし、それでも、金の雨がKUSHIDAより降らせることが出来るのであれば、会社としての「選択」は間違いではないのではないでしょうか?

 

昔は、小橋 vs 秋山を「東京ドーム」で約6万人を集めた例を考えれば、「戦い」の部分だけでお客様を集められることに越したことはないですが、今時代を生きていくためには、それだけで集客は無理。

 

時代の流れというものは、やはりありますので、それに沿って運営することが会社存続する方法であり、「プ女子」を利用する手は「最善」といえるのではないでしょうか。

 

相撲女子、カープ女子などもあるくらいですからね www

 

 

 

 

BUSHIがベルトを取ったときのYahoo!「リアルタイム」はみましたか?

 

たくさんの「つぶやき」が書かれていました。

特に、「プ女子」でしたけどね www

 

・・・これは、予想してたのか?

新日本プロレス幹部は、分かっていたのか?

分かっていて、このような演出をしたのか?

 

まぁ、実力で奪還出来たにせよ・・・「演出」だったにせよ・・・どちらにしても、BUSHIの王者は間違いのない「選択」だったと言えるでしょう。

 

これからの動きに注目したいと思います。

 

最後に・・・

更に、金の雨を降らせるためには、どうしたらいいか?

それは・・・金の雨を降らせることが出来る選手という「商品」を増やすこと。

 

今なら・・・

 

飯伏幸太丸藤正道・・・

 

この二人なら、「今すぐ」にでも降らせることが出来るでしょう。

 

勿論、オカダ・カズチカ棚橋弘至ケニー・オメガでは、「無理」といっているわけではありません。

 

ただ、「言動」と考えれば弱いかな・・・ケニーに関しては、「英語」がやはりネック。

 

まぁ、「商品数」が増えればそれに越したことはないので、あとは、お客様に「サプライズ演出」を届け続ければ、金の雨はやまないでしょう。

 

これからも新日本プロレスには、注目していきたい www

 

 

では。