起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

動員数から見ての総評! 9月22日(木・祝)17:00~ 広島・広島サンプラザホール


スポンサーリンク

 

『DESTRUCTION in HIROSHIMA』 9月22日(木・祝)17:00~ 広島・広島サンプラザホール新日本プロレスワールドでライブ視聴しての感想を書こうと思う。

 

f:id:seki77:20160923072029j:plain

 

 

まず、何点か?

 

はい。

 

50点!

 

半分。

 

動員数が少なすぎる・・・

 

会社としてもこの動員数は「失敗」だったんではないでしょうか!?

だって、9月17日に行われた東京・大田区総合体育館、IWGPジュニアと動員数変わらないんですからね。

 

大田区総合体育館:2803人

広島サンプラザホール2801人

 

大田区

セミ:柴田勝頼 vs ボビー・フィッシュ

メイン:KUSHIDA vs BUSHI

 

 ◆広島

セミ:オカダ:カズチカ vs バッドラック・ファレ

メイン:ケニー・オメガ vs YOSHI-HASHI

 

セミとメイン・・・

これだけ見ても、どちらが役者揃ってますかね???

どう見ても、「広島」でしょ?

 

まぁ、広島はベルトをかけた試合ではなかったですが、それにしてもオカダ・カズチカの集客力は少ないんじゃないでしょうか?

 

ただ、始まる前からこの試合の結果は、決まっていたようなもんだったんですが、それにしても「何かある!」というサプライズ的な「ドキドキ・ワクワク」感がないですよね?

 

だから、動員数も少ないんではないでしょうか?

 

メインのケニー・オメガはYOSHI-HASHIに対して、「お客様に良い試合を見せよう!」とは感じましたが、オカダはマジで酷い・・・

 

そして、後藤 洋央紀が次期挑戦者!?

これって、内藤哲也が「特別企画 Interview with Los Ingobernables de Japon #10」で言ったことそのまま実現している様にしか感じないんですけど・・・

 

G1クライマックス決勝戦だからあの試合は盛り上がった、そうじゃない場合でも盛り上がるのか見てみたい・・・

 

どうやら、内藤哲也の力が上層部に伝わっているのか?とも感じられます。

 

 後、内藤の手腕が垣間見られるであろう演出!?は・・・

 

エルガンが足を責められ一旦退場して、テーピングをぐるぐる巻きにして戻ってくるシーン。

 

足が痛くてかわいそー、だから頑張って!というイメージを抱かせ!?最後に勝つ!それまでの前哨戦は、すべてロス・インゴベルナブレス・デハポンが勝利していたのに、テレビ中継がある時だけ、負ける・・・その負け方が、普通じゃない!

 

プロレスというスポーツは、見る人によってどのように捉えるかは自由。

筆者である薮田は、プロレスを「演劇」だと捉えています。

 

まぁ、内藤プロデューサーの力が発揮している証拠に、入場した途端の「期待値」は歓声に現れている・・・

 

 

 

きっと、お客様は、内藤ならおもしろい試合をしてくれる!何かやらかすかもしれない!ロス・インゴベルナブレス・デハポンの連携が見たい・・・

 

マジで凄いと感じてしまうのは、私だけでしょうか?

 

まぁ、2016/09/25日16:00~兵庫・神戸ワールド記念ホールで行われる「IWGPインターコンチネンタル選手権試合」でどれほどお客様を集められるのか?

 

この大会は、はっきり言ってしまえば、メイン以外盛り上がるところは無いかと思うので・・・・

 

果たして、6000人集められるのか???

 

内藤哲也にそれほどの商品価値はあるのか?

会社としても期待しているのではないでしょうか?

 

もし、6000人集めることが出来れば、内藤プロデューサーの力は、さらに加速するのではないかと睨んでいます。

 

ちなみに、2015年9月27日、兵庫・神戸ワールド記念ホールでは、6120人(超満員)でした。

 

その時のメインは・・・

 

中邑真輔 vs 後藤 洋央紀の「IWGPインターコンチネンタル選手権試合」でした。

 

それでは・・・