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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

内藤哲也・BUSHIの2016年9月26日 東京 一夜明け会見を見ての感想

新日本プロレス ロス・インゴベルナブレス・デハポン 内藤哲也 BUSHI 感想記事

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IWGPジュニアを初戴冠した「BUSHI」とインターコンチを初戴冠した「内藤哲也」の一夜会見の模様が新日本プロレスワールドにて無料配信されました。

 

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http://njpwworld.com/p/o_interview_5_1

 

この会見は、インターコンチを初戴冠した内藤哲也のために用意された会見の場ではあったが、内藤哲也の意気な計らいもあり、BUSHIのための会見となりました。

 

イチプロレスファンとしては、このシュチュエーションは予想できましたが、ロス・インゴベルナブレス・デハポンのユニットの「強さ」みたいなものは感じられましたよね?

 

ただ、肝心の会見は・・・

 

BUSHIの「硬さ」が前面に押し出されたように感じられました。

 

でも、しょうがないって言えば、しょうがない・・・

 

だって、しゃべりが上手い内藤哲也と比較される立場であるので・・・例え、誰があの場に座ったといても内藤哲也が側にいるだけで、軍配は決まっていますからね。

 

 

 

私的な視点で行けば、今回の会見は、BUSHIにとって大舞台であり、あのようなかしこまった場は初!?なので、「1年後、2年後」に期待したいという感じでした。

 

 

人間というのは、最初から何でもできるわけではありません。

だから、あのような場を何回も繰り返すことで「一人前」になっていくものです。

 

普段の会話やワンダーランド、ニコニコ動画で生電話を聞く限りでBUSHIは、しゃべるのは割と得意な方なんです。けど、今回の会見はイマイチ・・・要は、「緊張」と「場数」が如実に表れたのではないでしょうか。

 

puroresu.hatenablog.com

 

まぁ、内藤哲也の側にいることで、誰よりも成長は早いことは確かです。

 

もし、これが、オカダ・カズチカの側であるならば、成長は遅いでしょうし、最悪、マイクでのコメントで一生観客を魅了することは不可能でしょう。

 

人前でしゃべるということは、正直なところ簡単ではないことです。

 

内藤哲也を見ていると、簡単そうにしゃべっているように感じるかもしれませんが、オカダ・カズチカ、YOSHI-HASHIと比べれば「雲泥の差」であることは間違いのない事実。

 

特に素晴らしいのは「緩急」の付け方。

 

ココは、天性のものでもありますが、やはり最初は真似た方が上達は早いでしょう。

 

最後に・・・

BUSHIのマイクパフォーマンスは、数をこなしていくたびにどんどん成長していくと思います。

 

なぜなら、内藤哲也の側にいるからです。

 

例え、それが「二番煎じ」に聞こえたとしても、その場で会場を盛り上げることが出来ればそれでいいのです。

 

今回、ベルトを戴冠した時のマイクで「マ・ジ・で」の部分にアクセントを入れたのは、内藤哲也のマイク合唱部分「デハポン」に似ていますが、それでイイと思います。

 

後は、何回も繰り返して、会場が一緒になって言ってくれるまで、しつこく連呼すればおのずと反応してくれるでしょう。

 

プロレスというのは、バチバチ感も必要ですし、実力も必要です、けど、最も大事なのは「魅せ方」であることは間違いのないことなのです。

 

それが、戦いの場であり、マイクでもできるのであれば「一石二鳥」。

 

それが、今時代求めているのもの。

 

ショービジネスだと言われようが、時代にマッチしていなければ観客は増えることはないですし、「プ女子」を取り入れないことには成長は無い。

 

だから、木谷オーナーの戦略は間違っていないと私的には思います。

 

では。

 

 

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