薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

ロス・インゴベルナブレス・デハポンとプレッシャーは隣り合わせである。


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ロス・インゴベルナブレス・デハポンというユニットの人気は、日に日に増している。それは、勿論、内藤哲也という男がもたらした功績でもあり実力だ。

 

しかし、裏を返すと、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに所属している人間は、それだけの人気・実力・結果が求められるということであり、プレッシャーと常に隣り合わせなのである。

 

例えば、落合博満中日ドラゴンズから読売ジャイアンツに移籍したときも、「優勝」という結果が絶対条件の中、落合は結果を残した。

 

小池百合子知事も多くの都民から支持を受け、当選。そして、今現在、都民の期待通りの仕事をしてくれている。

 

先日、宇多田ヒカルミュージックステーションに8年ぶり!?に登場して当然、視聴者は、歌唱力なのか、曲なのか、スタイルなのか?分からないが、何かしら期待しているわけで、その期待を裏切ることは、「プロ」としてあってはならない。

 

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今現在、ロス・インゴベルナブレス・デハポンには、4人の選手が所属しているが、内藤哲也はどこかでこのように言っていた。

 

「ロス・インゴベルナブレス・デハポンは、誰でも所属出来る場所ではない」

 

だから、実力がない選手は、ユニットには所属できないのである。

 

現選手を見ても分かる通り、実力は折り紙付きだ。

 

内藤哲也

IWGPヘビー級ベルトを初戴冠、

現在、IWGPインターコンチネンタルベルト所持

 

BUSHI:

CMLL世界ウェルター級ベルトを初戴冠

現在、IWGPジュニアベルトを所持

 

EVIL:

G1クライマックス終戦」で NEVER無差別級王座の柴田勝頼から勝利

 

SANADA:

G1クライマックス 初戦」で新日本プロレス「エース」棚橋弘至から勝利

 

これだけを見ただけでもロス・インゴベルナブレス・デハポンの実力は、分かってしまう。

 

EVILとSANADAは、まだベルトを保持してないし、挑戦もしてないわけだが、どちらの選手もベルトを戴冠する実力は持ち合わせている。

 

これから、タッグトーナメント、大阪大会、東京ドーム大会と続いていくが、EVIL、SANADAは、2人の選手がベルトを保持していることから、ある意味「良い刺激」になっているに違いない。

 

そうなれば、ロス・インゴベルナブレス・デハポンの一員として、これからのシリーズでは、必ず結果を残さないといけない。

 

強い、ユニットを見せつけるためには、これからの戦いに目は離せない。 

 

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