起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

棚橋弘至がSANADAにシングルマッチを要求した意図と真意と心情とは?


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現在の時刻・・・15時。

両国大会まで残り30分である。

 


チケットの売れ行きは・・・

 

f:id:seki77:20161010145324p:plain

 

アリーナA(桝席)

アリーナC(桝席)

 

がまだ、残っている。

 


このままでは、「1万人」の壁は厳しいのではないか?

 


ちなみに・・・

 


2013/10/14(月) 両国国技館 | 観衆  9,000人(超満員札止め

2014/10/13(月) 両国国技館 | 観衆  9,100人(超満員札止め

2015/10/12(月) 両国国技館 | 観衆  8,302人(超満員)

 


である。

 

 


2016年10月8日、新潟・魚沼市堀之内体育館で棚橋弘至SANADAに対してシングルマッチを要求した。

 

なぜなら、「G1クライマックス」でSANADAに敗れているからである。


そこで、今回の記事では、棚橋弘至の視点からSANADAシングルマッチを要求した意図と真意と心情を予想してみる。

 

 


1つ目は・・・

 

単純に「G1クライマックス」で負けているから。

 

 


2つ目は・・・

 

2016年10月10日両国大会のチケットの売れ行きが「イマイチ」だったので、新日本プロレスのエースとして自分が何とかしなくては!と責任的な感じを抱いたのではないか?


だから、何かしらのストーリーが生まれれば、それだけ話題にもなるし、私みたいにネットで情報発信をする人もいるので、両国に足を運んでくれる人も増えるのではないか?


そして、今話題のロス・インゴベルナブレス・デハポンに何かしらのアクションを起こすことで、本隊 vs ロス・インゴベルナブレス・デハポンの戦いも楽しみになる。

 

 


3つ目は・・・

 

特にありません 笑

 

 

 


ウソです。

 


このSANADA戦をきっかけに東京ドームのメインに立つためです。勿論、東京ドーム対戦相手は、「内藤哲也」でしょう。

 

棚橋弘至本人も今の内藤哲也と戦うことは「もっともおいしい」と感じている、そして、今の内藤哲也となら東京ドームメインで戦いたいとも思っているでしょう。

 


内藤哲也こそ東京ドームメインがふさわしいと思っているはず。

 

言っておきますが・・・


新日本プロレスは、棚橋弘至の意見は何でも了承するからね。

 

このSANADA戦も、棚橋弘至が要求すれば次回の大阪大会で必ず組まれますからね~。


まぁ、新日本プロレス「低迷次期」を支えてきた男が「棚橋弘至」なので、なんも言えませんが・・・

 

 

最後に・・・


今、最も勢いのあるロス・インゴベルナブレス・デハポンに対して、筋を通した、センスある、お客様を楽しませるパフォーマンスが出来るのは、棚橋弘至しかいないのかもしれない。


もし、後藤 洋央紀なんかが同じことを言ったもんなら内藤哲也に「どの口が言ってんだよ!」バリに「ブゥ~ブゥ~」言われ、100倍返しされる可能性もあるので。


後藤 洋央紀ファン・・・ごめんよ www

 

 

 

追伸・・・

 

私的には、今回の両国大会での勝者が「すんなりと」東京ドームメインに立てるとは思っていません。勿論、何の捻りもないファン投票をやるとも思いません。

 

では、どうするのか?

 

その答えは・・・

 

・・・(心の声) www

 

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