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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

2016/11/5 大阪、ロス・インゴベルナブレス・デハポンの大会になるのか?


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2016/10/10月16:00~東京・両国国技館が終わり、11/5の大阪、2017/1/4の東京ドームの対戦相手が決まりだしてきましたね。

 

f:id:seki77:20161011064011p:plain

 

今の時点で決まっているカードは、

 

〇 2016年11月5日 (土) 大阪・大阪府立体育会館エディオンアリーナ大阪

 

棚橋弘至 vs SANADA

 

◆NEVER無差別級選手権試合

柴田勝頼 vs EVIL

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

内藤哲也 vs マイケルエルガン (まだ、確定ではない)

 

IWGPジュニアヘビー級選手権試合

KUSHIDA vs BUSHI

 

 

〇 2017年1月4日 (水) 東京ドーム

 

IWGPヘビー級選手権試合

オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ

 

 

まぁ、11/5の大阪大会を見て頂くと分かりますが、ロス・インゴベルナブレス・デハポンの「4人」が戦う可能性が出てきました。

 

 

でも、両国大会でBUSHIの「バッククラッカー」を受け、KUSHIDAが負傷・・・

 

f:id:seki77:20161010202058p:plain

 

 

 

 

内藤哲也の「低空ドロップキック」がマイケル・エルガンの眼に刺さり負傷・・・

 

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なので、4カードすべてが行われるかは、

ケガの具合にもよると思いますが・・・

 

 

 

けど、下記記事でも書きましたが・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

内藤哲也 vs マイケルエルガン

 

IWGPジュニアヘビー級選手権試合

KUSHIDA vs BUSHI

 

 

については、熱狂的プロレスファンが嫌がる「リマッチ戦」です。

 

そこに、内藤哲也とBUSHIが「ストーリー」をつけて、「ただのリマッチ」に「価値」を付加してくれて、「リマッチ」を承諾してくれた!?ことには、KUSHIDAとマイケル・エルガンは感謝するべきです。

 

※この時点で、内藤哲也とマイケル・エルガンの対戦はまだ決まっていません。 

 

 

 

さぁ、

 

大阪大会で、この「4つのカード」が実現し、「超満員」を達成すれば、ロス・インゴベルナブレス・デハポンの「人気」は本物と確定できるでしょう。

 

 

2016/08/07 (日) 静岡・アクトシティ浜松
G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦


◆メインカード

内藤 哲也 vs “キング・オブ・ダークネス”EVIL


観衆  3,200人(超満員札止め

 

 

 

2016/09/25 (日) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
IWGPインターコンチネンタル選手権試合


◆メインカード

マイケル・エルガン vs 内藤 哲也


観衆  5,432人(満員)

 

 

 

 エディオンアリーナ大阪は、「5,000人」規模の箱です。

 

時限爆弾もこの大会で明らかになりますので、一概には、ロス・インゴベルナブレスデ・ハポンだけの「功績」とは言えませんが、1ユニットが後半戦のカードを「独占」し、「超満員」となれば、新日本プロレスとしても「してやったり」であり大儲けになるのでは?

 

ただ、このカード・・・「80%」くらいの確率で「全敗」するかも・・・あくまでも予想なので何とも言えませんが、「全敗」であったとしても、ロス・インゴベルナブレスデ・ハポンというユニットに価値が存在するのであれば、お客様はファンを続けるでしょう。

 

まぁ、この歓声を聞けば、例え「全敗」であったとしても「価値」は下がらないと思いますが・・・

 

 

 では。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

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