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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

2017年1月4日、東京ドーム「メイン」は、「オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ」で決まり!

新日本プロレス CHAOS (ケイオス) オカダ・カズチカ BULLET CLUB(バレット・クラブ) ケニー・オメガ

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2017年1月4日の東京ドーム大会のメインカード

 

オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ

に確定しました。

 

f:id:seki77:20161012090642p:plain

 


これは、「ほぼ確定」ではなく「確定」です。


今後、ファン投票なんてしないし、波乱もありません。

もし、ファン投票を行ったとしても、このカードが「メイン」になることでしょう。

 

なぜ、このカードがメインでなければならないのか?

それには、「会社側」の理由が存在するからです。

 

 

ちなみに、私は、新日本プロレスの関係者ではありません。ただの起業家です。

なので、起業家としての「意見」になります。ご了承ください。

 


では、始めます。

 

 

まず、今、新日本プロレスの「顔」は間違いなくオカダ・カズチカです。

「エース」もオカダ・カズチカです。

 

棚橋弘至からオカダ・カズチカに「間違いなく」移行しています。

 


だから、東京ドームのメインは、オカダ・カズチカなのです。

 

そのために、2億円規模のプロジェクトで木谷オーナーは、オカダ・カズチカを「スター」にすると公言しています。

 

また、ゴールデン番組で新日本プロレスの企画にオカダ・カズチカが「メイン」で出演しましたよね?

 

puroresu.hatenablog.com

 

ただ、プロレスファンとしては、オカダ・カズチカではなく「内藤哲也」という声は、多々上がっています、

 

が、

 

内藤哲也を東京ドームのメインで戦わせることは出来ないのです。

 


イイですか?

 


新日本プロレスの「最大のイベント」は、東京ドーム。

 

新日本プロレスの「1番の目玉」は、東京ドーム。

 

新日本プロレスを世界に配信できる「1番の興行」は、

 

東京ドームなのです。

 

 

そのメインに立てるレスラーというのは、新日本プロレスの「顔」。

 


そして、東京ドーム大会は、我々プロレスファンのための興行ではなく「会社側」の「最大のイベント」なのです。

 

 

この東京ドーム大会には、2万に~5万人規模のお客様が来られます。

勿論、多くのプロレスファンが会場に足を運んでくれます。


しかし、「会社側」の目的は、サラリーマンである貧乏人の相手をするのではなく、株主やスポンサー、会社社長などの「お金持ち」を「招待、接待」がメイン。

 

 


考えてみると分かります。

 

 


もし、あなたが社長なら内藤哲也をメインで戦わせることが出来ますか?

 

2020年に上場しようと考えている「会社」が内藤哲也をメインに使う勇気はありますか?

 

ベルトを粗末に扱い、ツバを吐くレスラー(ケニー・オメガも吐きますが・・・)を5万人のお客様の前に「メイン」として立たせられますか?


要は、プロレスファンというのは、レスラーのストーリー、戦い、流れを知っているからメインにふさわしい人間は「内藤哲也」だと考えるのです。


これが、プロレスファンではない人、ストーリーを知らない人、1度もプロレスを見たことのない「お金持ち」のお客様をたくさん相手にするのにベルトを粗末に扱い、ツバを吐くレスラーを「メイン」で使うことが出来ますか?

 

出来ませんよね?

 

だって、東京ドームのメインというのは、まず、どの大会よりも「雰囲気」が違います。お客様の数も違います。規模も違います。

 

そこで、ベルトを放り投げ、レスラーにツバをかけたら「始めてプロレスを観戦するお偉いさん達」はどのような印象を抱くでしょうか?


つまり、東京ドームという「最大のイベント」には、色々なお客様が訪れる・・・

 


そして、「招待」しなければならないのです。

 


その「招待客」というのは、株主やスポンサー、会社社長・・・上場するために協力していただく「重鎮達」ということです。

 

簡単に考えれば、


天皇陛下を東京ドームに呼ぶと考えた場合、誰をメインカードに立たせるか?立たせられるか?と考えればイイだけの話です。

 

 

先ほど、「上場」の話に触れましたが・・・

 

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ココを視野に入れている木谷オーナー、その他新日本プロレス重役達からすれば、2020年に向けて「外国人選手」をメインに立たせることも「当たり前」の考え方です。


プロレスファンから見るケニー・オメガは・・・


「強い」
「GI覇者」
「試合がおもしろい」

 

などの理由になりますが・・・


1度もプロレス観戦をしたことのない世界の社長さんを相手にするのであれば・・・

 

外国人レスラーを5万人規模の会場で「メイン」で活躍させる可能性や「そのような場所を外国人にも提供できる」という大盤振る舞い的な考えを見せることで、上場するための「支援」を集うのです。


もし、このメインカードに外国人選手が立たなければ、視野は狭く、単なる「小さい箱」で新日本プロレスは仕事をしている会社という位置づけで見られてしまう・・・


要は、世界で活躍する会社社長さんたちというのは、「分刻み」のスケジュールで仕事をしているため、プロレスファンみたいに「新日本ワールド」を真剣には見れない、だから、会場に招待して「五感」でプロレスを感じてもらい「可能性」を見い出してもらわなくてはいけないと言うわけです。

 


まとめると・・・

 

東京ドーム大会というのは、プロレスファンの大会ではなく、今後、上場するための「最大のイベント」であるため、プロレスを知らない人、1度も見たことのない「お金持ちの社長」さんを「招待」し、長期的視野でマーケットが拡大する「可能性」を見てもらうイベントである。


そして、世界という視点を考えたときに、外国人選手を「メイン」で使うことは、グロバール化の戦略のための狙いがある。


よって、


オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ

の戦いは、「間違っていない」となります。

 


この考え方は、ブログ運営者「1個人」の思考であり、プロレスが好きな起業家の意見です。

 


それでは。

 

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